展示会場から2

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伊吹山6/27
今日の伊吹山。

 昨日と全く同じに見えますが、ホントにそっくりです。梅雨だからしかたないか。

 朝に会場に行きました。昨日分の芳名帳を見ると岐阜県や福井県の方が来られてました。道の駅という場所ならではでしょうか。

展示は7月25日まで。

展示会場から

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 作品展の期間、初めての土曜日の朝に会場に行って来ました。でも会場はガラガラ。
展示会場
 まぁ、絵の展示はいつでもどこでもこんな感じですから、いちいち気にはなりません。むしろ人でごった返す方がなんだこりゃ?と思います。
 絵の展示を行っている道の駅・伊吹の里「旬彩の森」からは伊吹山が良く見えます。ただし天気が良ければですが。
伊吹山6/25
今日の伊吹山。
展示は7月25日まで。

作品展 明日より開催

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 先日、作品展のお知らせを書いた際、期間を6月26日(土)からと書きましたが、ZTV伊吹山テレビ(滋賀県米原市の区内ケーブルテレビ放送)の宣伝を見てビックリ。期間6月25日(金)からとなっています。
 搬入の日は期間に含めないという認識でいたのですが、「6月25日に搬入します」と言ったのが、6月25日からということになってしまったみたいです。
 まあ、すでに告知されちゃったことだし、わざわざ訂正入れるのも面倒なので、6月25日(金)から開催とします(というか、24日に搬入を済ませました)。
 
 会場等の変更はございません。改めまして、

伊吹の里・旬彩の森の2階「里の集」にて作品展を開催します。

 場所 滋賀県米原市伊吹1732-1
     道の駅「伊吹の里・旬彩の森」2F
     里の集(さとのつどい)
    TEL 0749-58-0390
 期日 6月25日(金)~7月25日(日)
    9:30~17:00
    ※会期中、研修等でギャラリー内に一般の方
     が入れない時間帯があります。

 入場無料。どうぞよろしくお願いします。

エコと安全は両立すべきもの

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 6/14に静岡県の国道で、エコ(燃料節約)のため走行中にエンジンを切った車がブレーキが利かなくなり、信号待ちをしていた車7台を巻き込む事故を起こしたというニュースがありました。

 クルマは機械です。運転免許を取得するにはクルマの最低限の知識と技能を習得することになっています。

 だったら走行中にエンジンなんか切らないだろ。

 最近のクルマはもはや精密機械です。エンジンを始め、あらゆる箇所が電子制御となり、お陰で晴れの日も雨の日も、昼でも夜でも運転手は何も気にせずクルマを運転できます。そのエンジンを切るというのはクルマを眠らせてしまうことです。ブレーキが利かなくなった理由を警察は調べるとニュースにあり、もちろんそれなりに理由はあるのでしょうが、一番の原因はもちろん走行中にエンジンを切ったこと。ドライバーの責任です。ちょっと前にプリウスのエンジンブレーキが利かなくなったというニュースでアメリカが騒然としましたが、そんな難易度の高い話ではありません。

 それにしてもエコ、エコって、燃料を節約するのならどうしてもっとクルマのことを知ろうとしないのでしょうか。AT車で減速中はギアのレンジをN(ニュートラル)にするとか…まぁ、情報は溢れてますから何が本当に燃料節約になるかはじっくり調べればわかるはず。

 何よりもまずは安全であること。事故を起こせば一瞬でガソリン何十年分のお金が飛んでしまうのですから。

鍵が開かない

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 突然、ウチの家の鍵が壊れました。昼寝をしていると、扉の外から家族が鍵が開けられないと言うので、中から開けようとすると、中からも鍵を開けられません。

 2、3分格闘するも埒が(つまり鍵が…)開かず。仕方ない。タウンページだ。あれこれ状況を説明すると「このご住所は運転免許証のものと同じですか?」と聞かれました。まあ、中には他人の家に入るために鍵屋を利用する連中もいるのでしょうね。

 ウチに来るまで1時間はかかるとのこと。その時間にはおられますか?なんて、どうやら「この人は帰宅したら鍵が開かなくて困っているんだな」と思われているのかな。

 残念ながら、私は家から出られないので困っているのだ。ちなみにウチの構造は1Fが車庫、住居は2階です。したがって窓から脱出など極めて困難。外出している父親に電話したら、「はしごをベランダにかけて上がればどこか空いている窓くらいあるだろう」と。いや、だから家から出られないんだってば。

 という訳で、扉を隔てて会えなくなった家族に携帯電話を渡そうと、ひと思案。あれだ。イタリア映画で見たあれ。都会のアパートで、かごにお金を入れて窓からするする下し、品物を入れてもらってかごを引き上げて回収。

 買い物袋に携帯電話を入れる。ここまではよし。ひもだ。適当なものが見つからない。わざわざ切るのももったいない…おや、ベルトが2本あるぞ。これをつなぎ、ひも代わり。2階くらいならなんとか届くぞ。

 いざとなれば、自力で脱出することも想定しないといけないので、これくらいの工夫はむしろ楽しいくらい。非常用の道具に脱出装置も加えないといけないと実感しました。

 

プロフィール

nana

McAUTO

東京でイラストレーターを目指すも、いろいろあって平成11年に地元滋賀へ帰郷。

しかし北近江の風景に再会し、地元密着の画家として活動。絵以外のことにも取り組みながら創作活動に励んでいます。

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