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あバター

テーマ:よしなし事
 話題の映画「アバター」、残念ながらアカデミー賞では「ハート・ロッカー」のほうに軍配が上がったようですね。
 最近CG(コンピューター・グラフィックス)が嫌いで、、映画はほとんど見なくなってしまい、そちらのほうはどうでもいいのです。

 ところで、この「アバター」という言葉、インターネットの世界ではずっと前から使われていましたよね。
 ブログなどに、その作者のキャラクターなどが載せられていることがありますが、あれがアバターで、たしか分身とか言う意味でした。
 その読み方なんですが、日本では「ア↗バター」というふうに、「ア」が低くて、「バター」が上がる読み方が一般的でした。
 でも、この映画を紹介するニュースなどを聴いていると、「ア↘バター」というふうに、「ア」にアクセントを置き、「バター」が下がっています。
 たぶん、こちらのほうが英語的には正しいんでしょうね。

悪の十字架

テーマ:よしなし事
 花屋の仕事でも、ときどき「朝一番」という配達の注文があります。
たいていは、前の日に準備がしてあって、出社したらすぐに出発します。

 先日も、朝一番ということで、こちらの開店時間8時過ぎに出発しました。
ほどなくそのお客様のところに到着。
でも何か変です。
誰もいません。

  「あれ~おかしいなあ、朝一番やから、もうやってると思ったのに」

この時、むかし何かで読んだ、怖~い話を思い出しました。

「そこは深い森の中にある古~い教会で、壁にはツタが這い、夜にはお化けが出るといううわさが・・・。なんでも、玄関に入ると、悪の十字架と呼ばれる木組みががあるという・・・」

  「いややなあ、そんな会社じゃないやろなあ」

しばらくすると、社員らしき人がやってきました。
  
  「おおきに、観翆園です、朝一番の配達ということで・・・」
  「もう届けてくださったんですか!」
  「え?」
  「いや、ウチは開くの十時やから・・・」
  「開くの十時ですか!」

  「な~んや、あくの十時かあ」
 

こういう話、20年くらい前に大流行しましたが、覚えている方いらっしゃいますか?
  (^^)

ぎたあ

テーマ:よしなし事
 日本語にも地方によっていろいろ方言がありますね。
この滋賀県の湖北でも、地域によってアクセントなどが微妙に違うことがあります。

 前にも書いたかもしれませんが、「長浜」という名前にしても、「な↗が↘はま」というふうに呼ぶ人がいたり、「な↗がはま」というふうに呼ぶ人がいたり・・・。
 (矢印は音の高さの変化です)

 ところで、ギターという楽器ですが、最近これを「ぎ↗たー」というふうに「たー」を上げて呼ぶ人が増えているようですね。
 少し前まではギターというのは「ぎ↘たー」というふうに「たー」が下がるのがふつうでした。
 それが、「ぎ」だけ低くて「たー」が上がる・・・文字で書くと「ぎたあ」というような呼び方をするひとが増えてきています。
 最近、ある民放のアナウンサーまでが「ぎ↗たあ」というふうに話していて驚きました。

 このギターの呼び方に限らず、どうもこの現象は芸能界用語から来ているみたいですね。
特に、ミュージシャンがそんなふうな呼び方をしていて、それを見ていた歌手などがそんなふうな呼び方をして、さらにそれをテレビなどでみた若いファンが真似をする・・・。
 いわゆる「芸能界なまり」の一つかもしれません。
 
 じつは最近、観翆園でも「ぎ↗たー」と呼ぶ人が出てきているんです。(^^ゞ

 「それはなあ、芸能界なまりといって、普通のひとが真似をするとダサイんやで」

 などと野暮なことは申しておりませんよ、念のため。(^^;

 でも、考えてみたら、こういうギターは「ぎ↘たー」より、「ぎ↗たー」といったほうが合うような気がします。
Martin D-28
 
 スティール弦を張った、いわゆるフォークギターです。
 これはやはり「ぎ↘たー」より「ぎ↗たー」でしょう。

 


 これも「ぎ↘たー」より「ぎ↗たー」ですかね。Godin(ゴダン)ギターとギター・シンセサイザーRoland GR20

資格

テーマ:よしなし事
 食品衛生責任者とか、ヘルパーとかいろんな「資格」というものがありますが、たいていは仕事などの必要に迫られて取得するものですよね。
 でも、なかには資格を取るのが趣味みたいな人もいるものです。
昔、仕事で御一緒させていただいた某タレントもそんなひとりで、いま次つぎに資格を取得しているようです。
 もちろん、その資格で仕事をしようというわけではありません。

 先日も、なんと一級小型船舶操縦士の資格を取得したとの情報がありました。
でも、このタレントの女性、車の運転の下手なペーパー・ドライバーとしてバラエティーで危なっかしい運転を披露していたかたです。(^^;

 大丈夫なんでしょうかね。(^^;

 でも、そればかりか、小型特殊自動車の免許(?)もすでに持っているそうで、小さいブルドーザーとか、パワーショベルまで運転できるそうです。
 
 やはり明石家さんまさんとか中村玉緒さんなどの大物と仕事をしていく上で必要なのかもしれません・・・そんなことはないですね。

虹の彼方に

テーマ:よしなし事
 むかし、ギターを始めたころは、誰かのレコードに収録されている曲を聴いて、楽譜がほしいと思っても、ほとんど入手は不可能でした。
 たとえば、ビートルズやベンチャーズにしても、初めのころはほとんど出ていなかったのです。
 たとえあったとしても、レコードとはちがう音程で書かれていたり、異なった和音が付けられていたり・・・。
 仕方ないので、一生懸命レコードを聴いて、ギターでその音を拾ってゆくという、非能率的なことをしていました。
 それが今やよい時代になりましたね。
こんな演奏の楽譜も、難なく手に入りました。


 名曲「虹の彼方に」

 オーストラリアのギタリスト、トミー・エマニュエルが、ハーモニックスという特殊なテクニックを駆使したアレンジで演奏しています。

 数年前、この演奏を初めて聴いて、いつかこのアレンジを弾きたいと思いつつ、そのままにしていたのですが、先日思い立って注文した楽譜が届きした。
Tommy Emmanuel
 むちゃくちゃ難しい!
 う~む、いつになったら弾けるでしょう。(^^;


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