侍・NIPPON
テーマ:いい国づくり
2009/04/03 23:45
4日にも発射されるかも知れない、北朝鮮の自称人工衛星の弾道ミサイルに対して、日本は大東亜戦争以来の臨戦態勢に入っている。というと、大袈裟でしょうか。
「亡国のイージス」という映画のシーンで、北朝鮮工作員に扮する中井貴一が、「これが戦争だということに、日本人はまだわからないのか」というところがあったと思う。
「危機管理」という言葉があるが、私自身もこのミサイル発射について身近に「危機」という感覚は薄いの今の心境です。過敏に反応することがいいとは思えませんが、世の中には危険や危機が見えないところに潜んでいる。人生には三つの坂があって、登り坂と下り坂。それに加えて、まさかの坂があると言われる。
この「まさか」の「坂」は、実はいつどのようなカタチで人生を立ちはだかるかわからない。しかし、日頃から心を磨き、品性を磨くことによって、万が一のことがあっても乗り越えていく道徳力を養うことは出来ると思う。
話は北朝鮮に戻るが、この国には拉致された沢山の同胞が生活している。どこでどのような生活をされているのかわからないが、全員が生きていることを信じている。この同胞を全員救出できるまでは、この国との戦いは終わらないのではないかと思う。
政府は、ミサイルの一部が日本の領土・領海に落下する場合はミサイル防衛(MD)システムで迎撃し、国民の安全確保に最優先で取り組む方針を確認した。国民の生命と財産を守ることが国家の条件であるから当然のことである。ならば、拉致されている同胞を全員救出することに、もっと骨を折ることも政府の仕事ではないかと思う。日本国内にいる日本人だけ守ればいいのではないし、日本と同盟を結ぶ国の安全も考えなければならないと思う。
このミサイル問題を契機に、日本の国防のあり方、同盟国との集団的自衛権のあり方を、真剣に国会で審議するときではないかと思います。侍・NIPPONとして誇りある国家を目指して!
感謝
船浅 藤居昌幹
電気自動車
「亡国のイージス」という映画のシーンで、北朝鮮工作員に扮する中井貴一が、「これが戦争だということに、日本人はまだわからないのか」というところがあったと思う。
「危機管理」という言葉があるが、私自身もこのミサイル発射について身近に「危機」という感覚は薄いの今の心境です。過敏に反応することがいいとは思えませんが、世の中には危険や危機が見えないところに潜んでいる。人生には三つの坂があって、登り坂と下り坂。それに加えて、まさかの坂があると言われる。
この「まさか」の「坂」は、実はいつどのようなカタチで人生を立ちはだかるかわからない。しかし、日頃から心を磨き、品性を磨くことによって、万が一のことがあっても乗り越えていく道徳力を養うことは出来ると思う。
話は北朝鮮に戻るが、この国には拉致された沢山の同胞が生活している。どこでどのような生活をされているのかわからないが、全員が生きていることを信じている。この同胞を全員救出できるまでは、この国との戦いは終わらないのではないかと思う。
政府は、ミサイルの一部が日本の領土・領海に落下する場合はミサイル防衛(MD)システムで迎撃し、国民の安全確保に最優先で取り組む方針を確認した。国民の生命と財産を守ることが国家の条件であるから当然のことである。ならば、拉致されている同胞を全員救出することに、もっと骨を折ることも政府の仕事ではないかと思う。日本国内にいる日本人だけ守ればいいのではないし、日本と同盟を結ぶ国の安全も考えなければならないと思う。
このミサイル問題を契機に、日本の国防のあり方、同盟国との集団的自衛権のあり方を、真剣に国会で審議するときではないかと思います。侍・NIPPONとして誇りある国家を目指して!
感謝
船浅 藤居昌幹
電気自動車
