縁のつながり
テーマ:神仏のおかげ
2010/01/21 15:00
昨日は大阪の住宅設備機器メーカーを訪問して参りました。客様に健康で、安心して暮らしていだだき、そして、お幸せを実現していただくための部材の試作品を確認するためです。いずれ、詳細を報告することになりますが、なかなかすばらしい設備機器でした。コスト削減にもつながり、お客様に喜んでいただける必須アイテムになりそうです。
その帰り道の日が暮れる頃に、三重県伊賀市の柘植町に住む麗澤瑞浪高校時代の同級生を訪ねました。彼とは、同じ寮で隣の部屋でしたが、卒業して今日で寮を離れるとう日に、なぜか喧嘩別れしたのです。それまで、喧嘩したことなかったのに・・・。縁とは不思議なもので、卒業してから20年目くらいの今から10年少し前に、あるところで偶然の再会をしたのです。喧嘩別れの話は今でも語り草で、なんでそうなったのか当事者二人ともわかっていません。重傷です。いずれにせよ、寮生活で3年間寝食をともに同じ釜の飯を食った仲です。
彼は、今年の建国記念日である2月11日で「建国記念のお祝いの集い」を企画して、一人奮闘しておりまして、少々心配でしたので訪問することにしました。大丈夫そうなので安心して、当日は駆けつけようかと思っています。とても大事なことですが、今の時代は理解されない方が多いのです。
そうして、夜9時ごろに帰社しますと、小包が届いておりましたので、封を開けますと、日本画家で作家の出雲井晶先生からのものでした。そこには丁寧な嬉しい手紙とともに3冊の本が同封されていました。

一冊目がこちらの絵本です。
神話をわかりやすく子供が親しみやすいように書かれた絵本で、日本青年会議所が出雲井先生の監修のもとで製作をプロデュースしたそうで、一昨年に発売されています。
写真には2冊写っていますが、なぜ2冊あるのかと申しますと・・・
1冊は、昨日同級生が、こんな絵本があるからと私に渡してくれました。
もう1冊は、昨日出雲井先生から小包にして送られてきました。
同じ本が同じ日に違う人から贈ってもらうなんて不思議なことです。こんなこともあるんだなあと胸を熱くしました。


絵本をめくると、とてもわかりやすく親しみやすく、書かれております。
2冊目が「昭和天皇」の本

表紙には昭和天皇の御製が書かれております。
戦を
とどめえざりし
くちをしさ
これは、昭和46年に伊勢神宮にご参拝あそばされたおりの御歌で、
戦を
とどめえざりし
くちをしさ
ななそぢになる
今もなほおもう
とあります。
あの大東亜戦争いたる何年も前から、戦争回避のためにご努力をなされたことが、この著書から熱く伝わってきます。本当に涙が出てまいります。陛下のお心と政治家・軍人の心の違い、仕方ありませんがとても大きく、政治家や軍人が私心を出さず、もっと陛下に素直であったら・・・と感じました。今の政治家の皆さんもよく考えてほしいと思います。
ただひたすら国民の幸せ、国家の安寧、政界の平和、人類の幸せのみをお祈りくださっていた昭和天皇。その御心を思うと心が痛みます。今上天皇もまったく同じようにお祈りくださっています。
そして3冊目がこちらの本でした。

以前に読ませていただいている本でしたが、こうしていただくと、また違う感じがします。大事に、もう一度読みたいと思います。
神話から学ぶことは無尽蔵にあります。今日の日本社会で起きているさまざまな問題、特に家庭問題などは、神話を読んで理解すれば、何を悩むことなく解決していくことでしょう!
人生の基盤である家庭をしっかりとつくり、いい仕事、いい人生を創り上げて行きたいものです。
感謝
船浅 藤居昌幹
その帰り道の日が暮れる頃に、三重県伊賀市の柘植町に住む麗澤瑞浪高校時代の同級生を訪ねました。彼とは、同じ寮で隣の部屋でしたが、卒業して今日で寮を離れるとう日に、なぜか喧嘩別れしたのです。それまで、喧嘩したことなかったのに・・・。縁とは不思議なもので、卒業してから20年目くらいの今から10年少し前に、あるところで偶然の再会をしたのです。喧嘩別れの話は今でも語り草で、なんでそうなったのか当事者二人ともわかっていません。重傷です。いずれにせよ、寮生活で3年間寝食をともに同じ釜の飯を食った仲です。
彼は、今年の建国記念日である2月11日で「建国記念のお祝いの集い」を企画して、一人奮闘しておりまして、少々心配でしたので訪問することにしました。大丈夫そうなので安心して、当日は駆けつけようかと思っています。とても大事なことですが、今の時代は理解されない方が多いのです。
そうして、夜9時ごろに帰社しますと、小包が届いておりましたので、封を開けますと、日本画家で作家の出雲井晶先生からのものでした。そこには丁寧な嬉しい手紙とともに3冊の本が同封されていました。

一冊目がこちらの絵本です。
神話をわかりやすく子供が親しみやすいように書かれた絵本で、日本青年会議所が出雲井先生の監修のもとで製作をプロデュースしたそうで、一昨年に発売されています。
写真には2冊写っていますが、なぜ2冊あるのかと申しますと・・・
1冊は、昨日同級生が、こんな絵本があるからと私に渡してくれました。
もう1冊は、昨日出雲井先生から小包にして送られてきました。
同じ本が同じ日に違う人から贈ってもらうなんて不思議なことです。こんなこともあるんだなあと胸を熱くしました。


絵本をめくると、とてもわかりやすく親しみやすく、書かれております。
2冊目が「昭和天皇」の本

表紙には昭和天皇の御製が書かれております。
戦を
とどめえざりし
くちをしさ
これは、昭和46年に伊勢神宮にご参拝あそばされたおりの御歌で、
戦を
とどめえざりし
くちをしさ
ななそぢになる
今もなほおもう
とあります。
あの大東亜戦争いたる何年も前から、戦争回避のためにご努力をなされたことが、この著書から熱く伝わってきます。本当に涙が出てまいります。陛下のお心と政治家・軍人の心の違い、仕方ありませんがとても大きく、政治家や軍人が私心を出さず、もっと陛下に素直であったら・・・と感じました。今の政治家の皆さんもよく考えてほしいと思います。
ただひたすら国民の幸せ、国家の安寧、政界の平和、人類の幸せのみをお祈りくださっていた昭和天皇。その御心を思うと心が痛みます。今上天皇もまったく同じようにお祈りくださっています。
そして3冊目がこちらの本でした。

以前に読ませていただいている本でしたが、こうしていただくと、また違う感じがします。大事に、もう一度読みたいと思います。
神話から学ぶことは無尽蔵にあります。今日の日本社会で起きているさまざまな問題、特に家庭問題などは、神話を読んで理解すれば、何を悩むことなく解決していくことでしょう!
人生の基盤である家庭をしっかりとつくり、いい仕事、いい人生を創り上げて行きたいものです。
感謝
船浅 藤居昌幹
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