受賞おめでとう
テーマ:あったかい家
2010/01/24 21:00
長浜市内で畳店を営業されている今井製畳さん今井亮太郎氏が厚生労働大臣賞「現代の名工」受賞の栄に浴され、その祝賀会に招待を受けましたので本日行って参りました。
永年にわたる今井さんの職人のしての最高水準の技能と、模範たる卓越した技能者として高い評価を得られての受賞であり、心からお祝い申し上げます。息子さんも後継者として、着実に力をつけておられ、お父さんを追いこす勢いで畳つくりに励んでほしいと思います。
弊社としても、協力会社様がこのような栄を受けられましたことを誇りに思い感謝しています。他の建築職人さんたちも今井氏を範として、技能を磨き伝承していって欲しいと思います。
平成に入って20年、家の建て方は大きく変わりました。住宅や設備部材の工業化(プレハブ化)がどんどん進み、職人さんの仕事が減って来ています。便利で快適な生活を送れるようになりました。その反面で職人さんの技術の伝承が困難になりつつあるという現実もあります。
今井氏は、特に技能の伝承に心を砕かれておられるようで、後身の育成に更なる努力をお願いしたいと思います。私も会社も、大工職人を育てて行くことを大事な柱と位置づけておりますので、今井氏のような素晴らしい先輩を見習って、より一層努力をして行きたいと思います。
今日の祝賀会において、長浜市長さんや国会議員さん、全国畳連合会の会長さんなどの祝辞がございましたが、とりわけ光ったのがお孫さんの言葉。
「昨日まで普通のおじいちゃんやと思ってたけど、凄いおじいちゃんなんやと思いました」と・・・。今井氏ご夫妻からは満面の笑みにうっすらと光るものが・・・。
その後の今井氏の謝意では
「今日こうしてこの栄誉に浴することが出来たのは、健康に産んで育ててくれた両親のお陰です」・・・と。更に「横にいる妻がいなければ、成しえなかったと思います。3人の子供とそれぞれのお婿さんとお嫁さん、そして6人の孫に恵まれ、賑やかに暮らせていることが有難いと感謝します」・・・と、とても謙虚なお話でした。
いろいろな苦労を乗り越えて一筋に仕事を続けて来られた偉大な「現代の名工」の今井亮太郎氏に心からお祝いの言葉を申し述べたいと思います。
このたびは誠におめでとうございます。
感謝
船浅 藤居昌幹
永年にわたる今井さんの職人のしての最高水準の技能と、模範たる卓越した技能者として高い評価を得られての受賞であり、心からお祝い申し上げます。息子さんも後継者として、着実に力をつけておられ、お父さんを追いこす勢いで畳つくりに励んでほしいと思います。
弊社としても、協力会社様がこのような栄を受けられましたことを誇りに思い感謝しています。他の建築職人さんたちも今井氏を範として、技能を磨き伝承していって欲しいと思います。
平成に入って20年、家の建て方は大きく変わりました。住宅や設備部材の工業化(プレハブ化)がどんどん進み、職人さんの仕事が減って来ています。便利で快適な生活を送れるようになりました。その反面で職人さんの技術の伝承が困難になりつつあるという現実もあります。
今井氏は、特に技能の伝承に心を砕かれておられるようで、後身の育成に更なる努力をお願いしたいと思います。私も会社も、大工職人を育てて行くことを大事な柱と位置づけておりますので、今井氏のような素晴らしい先輩を見習って、より一層努力をして行きたいと思います。
今日の祝賀会において、長浜市長さんや国会議員さん、全国畳連合会の会長さんなどの祝辞がございましたが、とりわけ光ったのがお孫さんの言葉。
「昨日まで普通のおじいちゃんやと思ってたけど、凄いおじいちゃんなんやと思いました」と・・・。今井氏ご夫妻からは満面の笑みにうっすらと光るものが・・・。
その後の今井氏の謝意では
「今日こうしてこの栄誉に浴することが出来たのは、健康に産んで育ててくれた両親のお陰です」・・・と。更に「横にいる妻がいなければ、成しえなかったと思います。3人の子供とそれぞれのお婿さんとお嫁さん、そして6人の孫に恵まれ、賑やかに暮らせていることが有難いと感謝します」・・・と、とても謙虚なお話でした。
いろいろな苦労を乗り越えて一筋に仕事を続けて来られた偉大な「現代の名工」の今井亮太郎氏に心からお祝いの言葉を申し述べたいと思います。
このたびは誠におめでとうございます。
感謝
船浅 藤居昌幹
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