時は金なり

テーマ:いい国づくり
近江商人が尊んだ価値に、三方よしという精神的価値がある。皆さんよくご存知のことです。
自分(お店)によく、相手(お客様)によく、そして第三者(社会)にもよいということを考えて商いをしましょう、みんなの利益を考えて商いをしましょうという精神。

大きくなるが、国家に当てはめてみようと思う。例えば、米国との関係とします。

自国(日本)の利益になり、相手国(米国)の利益につながり、そして他の国々(世界)の利益につながるということを考えて、自国の政治をしましょう!

・・・と。

自国の国民の生命と財産と安全を担保するのは政府が最優先で考えるべきこと。しかし、大昔と違って、国際社会の中で生きて行かねばならず、外交による調整を図って行かないと、それは保障されない。

安全保障という同盟国との約束は、とても重要な約束であり、疎かにすることなど考えられないことです。しかし、現民主党政権はそれを平気で疎かにしている。それどころか責任逃避しているような感じもします。

昨年夏の総選挙で、国民は民主党を政権として選び負託したわけですが、このような有様を負託したのでしょうか?国会が始まり一週間。何の熱意も伝わって来ないと思えます。

少子高齢化問題、地球環境問題、財政再建問題、経済問題、教育問題、国防問題・・・などなど、解決しなければならない問題は山積しています。

このままでいいのでしょうか?
新しい動きは必要ないのでしょうか?
日本民族が誇りある民族として子供たちにつないでいくために、私ども大人がしなければならないことは放ってはおけないと思います。

時は金なりといいます。時は刻まれ、それは巻き戻しが効かないのです。一刻の猶予もありません。

感謝
船浅 藤居昌幹

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