親の喜び
テーマ:ブログ
2010/01/26 08:00
今日、私の第一子である、長女の誕生日を迎えました。満20歳になる長女は平成2年1月26日に無事誕生し、その日は私たち夫婦は初めて人の親となることが出来た日です。神様から戴いた大切な命と出会ったその日の歓びは、何事にも替えられない不思議な感覚の歓びでした。
それからは娘の成長に喜びをかみ締めながら、時には病気の娘を心配したり、受験生の時は気を揉んだりと悲喜こもごもの20年であったと思います。二人の弟の姉として、しっかりと成長したなあと、目を細めています。
もう成人ですから大人なのですが、親から見るとまだまだ子供でしか見られないかな~と反省しつつ、親離れ子離れをして、これからの成長を見守りたいと思います。
私たち夫婦が結婚したのは、妻が23歳で私が28歳の年でした。そう考えると、娘のこともそろそろ意識しなければならないのかなとも思います。
現代は総じて晩婚化の傾向であり、結婚しないという若者も少なくありません。そういう時代ですが、私は人の喜びとは、人の幸せとは、結婚して妻或いは夫を持ち、子供を授かって、家族が増えて行く、やがて孫が生まれと子孫が続いて行くことなのではと思います。そこには、苦労や困難に遭遇することもあります。夫婦仲は必ずしもいいときばかりとは限りません。
現代は一人でも困らずに生きて行ける時代かも知れませんが、人としての本能といいましょうか、子や孫を授かりその成長を喜び、子孫繁栄を願う姿こそ、一番大事な人の営みであると思っています。
「子を持って知る親の恩」・・・そういう恩を感じない時代なのかも知れませんが、さまざまな恩恵に生かされている自分に気づき、親として喜びたいと思います。
長女の誕生日にあたり、人の親となれたことに感謝し、こうして家族が一緒に暮らせることが決して当たり前ではないことと受け止めて、子供たちの未来に大事なことをつないで行く社会にしていかなければなりません。
感謝
船浅 藤居昌幹
それからは娘の成長に喜びをかみ締めながら、時には病気の娘を心配したり、受験生の時は気を揉んだりと悲喜こもごもの20年であったと思います。二人の弟の姉として、しっかりと成長したなあと、目を細めています。
もう成人ですから大人なのですが、親から見るとまだまだ子供でしか見られないかな~と反省しつつ、親離れ子離れをして、これからの成長を見守りたいと思います。
私たち夫婦が結婚したのは、妻が23歳で私が28歳の年でした。そう考えると、娘のこともそろそろ意識しなければならないのかなとも思います。
現代は総じて晩婚化の傾向であり、結婚しないという若者も少なくありません。そういう時代ですが、私は人の喜びとは、人の幸せとは、結婚して妻或いは夫を持ち、子供を授かって、家族が増えて行く、やがて孫が生まれと子孫が続いて行くことなのではと思います。そこには、苦労や困難に遭遇することもあります。夫婦仲は必ずしもいいときばかりとは限りません。
現代は一人でも困らずに生きて行ける時代かも知れませんが、人としての本能といいましょうか、子や孫を授かりその成長を喜び、子孫繁栄を願う姿こそ、一番大事な人の営みであると思っています。
「子を持って知る親の恩」・・・そういう恩を感じない時代なのかも知れませんが、さまざまな恩恵に生かされている自分に気づき、親として喜びたいと思います。
長女の誕生日にあたり、人の親となれたことに感謝し、こうして家族が一緒に暮らせることが決して当たり前ではないことと受け止めて、子供たちの未来に大事なことをつないで行く社会にしていかなければなりません。
感謝
船浅 藤居昌幹
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