軍配は?

テーマ:いい国づくり
昨年夏は国政において政権交代が実現しましたが、その結果は多くの国民にとって期待外れどころか、騙されたという印象でしょうか?それは、政権を獲得した民主党のみに原因があるのではなく、自民党にも大きな原因があると思えます。それに加えて、国民はある種の情報操作に惑わされているという感がいたします。

それもこれも、単に政党・政治家が悪いのではなく、そういう政党・政治家を選んできた国民に責任があるわけで、これが現代の民主主義が持っている大きな欠陥なのであり、そのことに気づく時が近づいています。

人生には避けて通れない道があるように、艱難辛苦は人生につきものです。それと同じように、国家の歴史にも避けて通れない道があり、先の大東亜戦争などもその一つであったと受け止める方が正しい歴史認識ではないでしょうか。

あの大きな敗戦の痛手から見事に立上り復活できたのは、明治時代に生まれた日本人の原動力でした。その力の源は、昭和天皇のご聖徳の他ありません。今日、神話の話をするだけで、天皇につながるから云々・・・などと言う人がおられますが、歴代天皇陛下を中心とした皇室の存在なくして、わが国「日本」の繁栄があるのでしょうか。

少なくとも、大東亜戦争敗戦の後、日本民族の命が守られたのは、昭和天皇さまのご聖断とわが国民の命を守り、民族の誇りを貫きたいと、自らの命を投げ出して死をも厭わず、体を張って占領国から国民の命を守ってくださったお陰なのです。昭和20年8月15日の終戦の後、昭和天皇様が日本民族を守って下さらなかったら、恐らく日本は内戦状態に突入して、共産革命が起こり、難民が他国へ流れて、悲惨な国家への変貌して行ったことでしょう。

日本の周辺国には、中華人民共和国、北朝鮮民主主義人民共和国、ベトナム社会主義共和国、旧ソビエト社会主義共和国など共産革命により誕生した新しい国家があります、或いはありました。それらの国家の国民を見ていて、国民が安心・平和・幸福に暮らしている国家がありましょうか。これぞ、革命の正体であることを事実として知ることは大事であると思います。

いろいろな思想信条があり、自分と違う思想信条の人、あらゆる思想信条を尊重することは大事なことだと思います。また、どのような思想信条であれ、それが国民の安心・平和・幸福が実現できるものであればいいと思います。

そのような中、新・長浜市では市長選の火蓋が切って落とされました。さて、どちらの候補の方に軍配が上がるのでしょうか?じっくりとお二人の候補者の声を聞いて、どちらの候補者に長浜の未来を託すことがベストなのか、考えたいと思います。

新・長浜市の明るい未来を期待します。

感謝
船浅 藤居昌幹

コメント

トラックバック

この記事のトラックバック URL :
http://blog.ko-blog.jp/funaasa/trackback/23915

プロフィール

住みごこち体感ハウス

船浅

家族のみんなが喜ぶ家。それは誰もが願うことです。家は、家族の心の拠り所であり、魂の拠り所です。皆さんと一緒に、楽しく学びながら、いい家の実現を目指していきましょう!

ホームページ

最近のコメント

最近のトラックバック

参加コミュニティ一覧