子孫繁栄
テーマ:いい国づくり
2010/02/12 09:20
昨日は子孫繁栄ということでコメントをいただきましたので、もう一度考えてみたいと思います。
ここ10年で結婚のあり方が大きく変わったと思います。
結婚するにあたり、仲人さんを立てることもほととんど皆無となりました。
恋愛結婚がほとんどで、お見合いというスタイルもほとんど皆無となりました。
こういうことは、ともかくとして、
特に最近は結婚しない人、結婚できない人が増えたという感じがします。
結婚適齢期という概念が無くなり、総じて晩婚化が進んでいます。もう少し具体的に言うならば、結婚する人、結婚できる人は、昔の適齢期という時期前後には結婚しておられると思います。しかし、そうでない人が晩婚化しているという感じであり、はっきりとしているということでしょう。
結婚しても昔に比べれば世帯あたりで授かる子どもは減っています。しかし、それは医学の進歩により幼少で子どもが亡くなることはほとんど防ぐことができるようになりましたし、教育費など経済的な要因から仕方ないことでしょう。
問題は、やはり結婚しない人、結婚できない人が増えているということ。高齢化はともかく、少子化の原因はここにあるのではと思います。
一昨日の私のブログで、結婚のことを書きました。それは、この国の先行きを憂いてのことです。何故ならば、各家庭において子どもが結婚するかどうか、子孫が繁栄して行くかどうかは、他人の私がとやかく言うのは、確かに余計なお節介であるかも知れません。独身で気楽に過ごして行きたい方は、それでいいのであればいいと思います。
しかしながら、国家というのは、家族・家庭という最小単位の社会の集合体でありますから、国家の先行きを憂いますと、手放しで放っておけない状況だということです。
一昨日のブログの結婚に対する意識調査の結果である
20代の青年の80%が結婚はしてもしなくてもよいと考えているという数字。
この数字が、30代は60%、40代は40%、50代は30%、60代は20%、70代は10%であるということ。
この数字の通りだとすると、日本は総じて、家族解体、家庭崩壊の道を突き進んでおり、やがては国家解体につながっていってしまうという事実です。
強固な国家があってこそ、個人の自由・権利が保証されますが、日本人の国家観・歴史観・家庭観・結婚観がしっかりとしていなければ、やがて日本という国は、内側から溶解して、解体するでしょう。少数民族として生き残れるでしょうが、海を隔てた隣国には中華人民共和国などのような国家がありますので、そうなれば日本列島は蹂躙されて、チベットやウルグイなどのように属国化されてしまう可能性は排除できません。
そこまで行かなくとも、社会福祉なども成り立たなくなるのでな無いでしょうか?今のままの人口構造の推移では
、20年後の平成42年頃には、日本人の4人に3人が65歳以上という人口構造になるのです。
この人口構造の推移をカイゼンする唯一の方法は、
結婚適齢期と言われた時期になれば、結婚してしっかりとした家庭を築いて行くこと。
結婚して子供を授かったら、特に3歳までに十分な愛情を注いで育てること。
つまり、国民全体が子孫繁栄という概念を今一度見直して、その実現のために努力する他にはないと思います。
男性諸君は凛として強くなり、女性をリードしていく頼もしい存在になって欲しいと思います。
女性の皆さんには、家庭を守る、子育てを愛情に十分に注いでする、いいお母さんになれるように、なって欲しいと思います。
微力ながら、結婚のお世話をさせていただいて、現代の男性と女性の方々を見て感じることです。
特に、今の20代、30代の男性諸君はもっとしっかりとして欲しい。女性は強くて逞しく、頼れる男性を求めていると思います。草食系男子などということはどこかへ葬り去って欲しいと思うのです。
以上、たいへんお節介なことを申し上げたと思いますが、日本という国の先行きを憂いての発言としてお許しください。
感謝
船浅 藤居昌幹
ここ10年で結婚のあり方が大きく変わったと思います。
結婚するにあたり、仲人さんを立てることもほととんど皆無となりました。
恋愛結婚がほとんどで、お見合いというスタイルもほとんど皆無となりました。
こういうことは、ともかくとして、
特に最近は結婚しない人、結婚できない人が増えたという感じがします。
結婚適齢期という概念が無くなり、総じて晩婚化が進んでいます。もう少し具体的に言うならば、結婚する人、結婚できる人は、昔の適齢期という時期前後には結婚しておられると思います。しかし、そうでない人が晩婚化しているという感じであり、はっきりとしているということでしょう。
結婚しても昔に比べれば世帯あたりで授かる子どもは減っています。しかし、それは医学の進歩により幼少で子どもが亡くなることはほとんど防ぐことができるようになりましたし、教育費など経済的な要因から仕方ないことでしょう。
問題は、やはり結婚しない人、結婚できない人が増えているということ。高齢化はともかく、少子化の原因はここにあるのではと思います。
一昨日の私のブログで、結婚のことを書きました。それは、この国の先行きを憂いてのことです。何故ならば、各家庭において子どもが結婚するかどうか、子孫が繁栄して行くかどうかは、他人の私がとやかく言うのは、確かに余計なお節介であるかも知れません。独身で気楽に過ごして行きたい方は、それでいいのであればいいと思います。
しかしながら、国家というのは、家族・家庭という最小単位の社会の集合体でありますから、国家の先行きを憂いますと、手放しで放っておけない状況だということです。
一昨日のブログの結婚に対する意識調査の結果である
20代の青年の80%が結婚はしてもしなくてもよいと考えているという数字。
この数字が、30代は60%、40代は40%、50代は30%、60代は20%、70代は10%であるということ。
この数字の通りだとすると、日本は総じて、家族解体、家庭崩壊の道を突き進んでおり、やがては国家解体につながっていってしまうという事実です。
強固な国家があってこそ、個人の自由・権利が保証されますが、日本人の国家観・歴史観・家庭観・結婚観がしっかりとしていなければ、やがて日本という国は、内側から溶解して、解体するでしょう。少数民族として生き残れるでしょうが、海を隔てた隣国には中華人民共和国などのような国家がありますので、そうなれば日本列島は蹂躙されて、チベットやウルグイなどのように属国化されてしまう可能性は排除できません。
そこまで行かなくとも、社会福祉なども成り立たなくなるのでな無いでしょうか?今のままの人口構造の推移では
、20年後の平成42年頃には、日本人の4人に3人が65歳以上という人口構造になるのです。
この人口構造の推移をカイゼンする唯一の方法は、
結婚適齢期と言われた時期になれば、結婚してしっかりとした家庭を築いて行くこと。
結婚して子供を授かったら、特に3歳までに十分な愛情を注いで育てること。
つまり、国民全体が子孫繁栄という概念を今一度見直して、その実現のために努力する他にはないと思います。
男性諸君は凛として強くなり、女性をリードしていく頼もしい存在になって欲しいと思います。
女性の皆さんには、家庭を守る、子育てを愛情に十分に注いでする、いいお母さんになれるように、なって欲しいと思います。
微力ながら、結婚のお世話をさせていただいて、現代の男性と女性の方々を見て感じることです。
特に、今の20代、30代の男性諸君はもっとしっかりとして欲しい。女性は強くて逞しく、頼れる男性を求めていると思います。草食系男子などということはどこかへ葬り去って欲しいと思うのです。
以上、たいへんお節介なことを申し上げたと思いますが、日本という国の先行きを憂いての発言としてお許しください。
感謝
船浅 藤居昌幹
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