体がよろこぶ 「家」
テーマ:あったかい家
2010/02/18 10:45
青空が広がっていた今朝は、小鳥のさえずりが賑やかに耳に届いて来ました。空の明るさとともに、春の訪れを感じます。
暖冬という異常気象に悩まされながら開催されているというバンクーバー冬季五輪で全力を尽くす各国の代表選手たち、勝って涙、敗れて涙です。一昨日は、日本の選手が二人メダリストになられましたが、世界の頂点立つということの厳しさを、テレビを通して見させていただいている。
五輪などの国際大会は、自分の国を背負っての他国の選手との戦いをされます。五輪は祭典の意味合いが強くお祭りムードがありますが、国際大会の中でも、サッカーのワールドカップは代理戦争とも言われ、より熾烈な駆け引きの中での戦いになっています。
平和な現代というのは、日本にいると実感しますが、他国に居ると決してそうではありません。大東亜戦争以降のこの半世紀に戦争や紛争、内戦などの当時国になった国家は100カ国をゆうに超えます。むしろ、日本が稀な国家であるのです。
それはそれでいいと思います。素晴らしいことです。
人間には競争して勝ちたいとう本能がある以上、個人の間でも、国家の間でも、なんらかのトラブルは付きまといます。しかし、そのエネルギーをいいカタチで発揮して行くことは、戦争や紛争を無くして平和な世界人類の社会をつくることにつながって行きます。
今、人類が手を携えて一致団結して取り組まなければならない問題が、地球温暖化という環境問題。次期2004年冬季オリンピックの開催地であるロシアのソチは、2月の最高気温が27℃を記録したとか。これでは雪も氷も溶けてしまいます。
誰かが先陣を切って取り組まないと、利害ばかりがぶつかって前に進みません。世界で最先端の科学技術を持つ日本の出番です。昨日の報道で、家庭のCO2の排出量を半減させるという記事がありました。半減というのは簡単なことではありませんが、必要なことであると思います。
かつて、大東亜戦争までの日本は、アジア民族のために立ち上がりその目的は為し遂げました。大東亜戦争後に独立した国家を知ればわかる事実です。しかし、日本軍部が行き過ぎたこともあり、国民は大きな痛手を被りました。いまだに、その傷は癒えていません。
しかしながら、そういう大きなことが為し遂げることが出来るのが日本民族であり、そのエネルギーを温暖化防止に向けて国家が一丸となって突き進むことにより、世界のリーダーとして日本の底力が役立ちます。世界のことを考えて行動できるのは、日本民族ぐらいではないでしょうか?その行動力に期待したいと思います。
いよいよ今週末、20日(土)、21日(日)には、私の自宅である「住みごこち体感ハウス」において、イベントを開催します。時間は二日間とも午前10時から午後6時までです。どのような家を新築したり、エコ断熱改修することが、地球温暖化防止に真に役立つのかを、イベントを通して知っていただきたいと願います。
家を建てたりする予定の無い方も大歓迎。こんな考え方があるのかと、知っていただくことも大事なこと。
小さなお子様も連れて、気軽に遊びに来てください。
おやつや飲み物などを準備して待っています。一緒に、体がよろこぶ 「家」 について考えましょう!
感謝
船浅 藤居昌幹
暖冬という異常気象に悩まされながら開催されているというバンクーバー冬季五輪で全力を尽くす各国の代表選手たち、勝って涙、敗れて涙です。一昨日は、日本の選手が二人メダリストになられましたが、世界の頂点立つということの厳しさを、テレビを通して見させていただいている。
五輪などの国際大会は、自分の国を背負っての他国の選手との戦いをされます。五輪は祭典の意味合いが強くお祭りムードがありますが、国際大会の中でも、サッカーのワールドカップは代理戦争とも言われ、より熾烈な駆け引きの中での戦いになっています。
平和な現代というのは、日本にいると実感しますが、他国に居ると決してそうではありません。大東亜戦争以降のこの半世紀に戦争や紛争、内戦などの当時国になった国家は100カ国をゆうに超えます。むしろ、日本が稀な国家であるのです。
それはそれでいいと思います。素晴らしいことです。
人間には競争して勝ちたいとう本能がある以上、個人の間でも、国家の間でも、なんらかのトラブルは付きまといます。しかし、そのエネルギーをいいカタチで発揮して行くことは、戦争や紛争を無くして平和な世界人類の社会をつくることにつながって行きます。
今、人類が手を携えて一致団結して取り組まなければならない問題が、地球温暖化という環境問題。次期2004年冬季オリンピックの開催地であるロシアのソチは、2月の最高気温が27℃を記録したとか。これでは雪も氷も溶けてしまいます。
誰かが先陣を切って取り組まないと、利害ばかりがぶつかって前に進みません。世界で最先端の科学技術を持つ日本の出番です。昨日の報道で、家庭のCO2の排出量を半減させるという記事がありました。半減というのは簡単なことではありませんが、必要なことであると思います。
かつて、大東亜戦争までの日本は、アジア民族のために立ち上がりその目的は為し遂げました。大東亜戦争後に独立した国家を知ればわかる事実です。しかし、日本軍部が行き過ぎたこともあり、国民は大きな痛手を被りました。いまだに、その傷は癒えていません。
しかしながら、そういう大きなことが為し遂げることが出来るのが日本民族であり、そのエネルギーを温暖化防止に向けて国家が一丸となって突き進むことにより、世界のリーダーとして日本の底力が役立ちます。世界のことを考えて行動できるのは、日本民族ぐらいではないでしょうか?その行動力に期待したいと思います。
いよいよ今週末、20日(土)、21日(日)には、私の自宅である「住みごこち体感ハウス」において、イベントを開催します。時間は二日間とも午前10時から午後6時までです。どのような家を新築したり、エコ断熱改修することが、地球温暖化防止に真に役立つのかを、イベントを通して知っていただきたいと願います。
家を建てたりする予定の無い方も大歓迎。こんな考え方があるのかと、知っていただくことも大事なこと。
小さなお子様も連れて、気軽に遊びに来てください。
おやつや飲み物などを準備して待っています。一緒に、体がよろこぶ 「家」 について考えましょう!
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船浅 藤居昌幹
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