春のおとずれ

テーマ:ブログ
昨日の朝は小鳥のさえずりに春を感じました。
今朝は草花のつぼみに春を感じました。
大雪で厳しい寒さの続いた冬も、自然に春になろうとしています。

週末は寒いようですが、来週は春を実感できる陽気に恵まれそうです。

さて、日本はどうなるのでしょう。経済・政治・教育・福祉・国防などあらゆる分野が冬のように寒いのが現状ですが、これらの国家の根幹の問題が解決し、子どもたちが明るい未来を感じるような春の陽気が日本には訪れるのでしょうか。

昨日の君が代さんのブログの中で、中国に呑み込まれるのではないかとの懸念を書かれておられました。自身のブログでもこれまでに同様のことを書いてきており、そうした状況が杞憂に終わることを信じています。

誤った歴史観・国家観・家庭観を植えつけた戦後教育により、正しい感覚を失っているが多い現代日本人。とても心配です。

先祖から受け継いだ日本を、よりよい姿として子孫に継いでいくことが現代日本人の大事なことではないかと思います。

私たち大人の一人ひとりの意識を改革して、
私たち大人の一人ひとりが行動を起こして、
子どもたちが、日本の未来に春を感じられるように、この国を本来の姿に戻して行きたいと思います。

一日24時間、一年365日。時間は限られています。
感謝
船浅 藤居昌幹

コメント

  1. 2010/02/19 12:02
    「日本省」や「日本島」になるくらいなら、
    「日本州」のほうが100倍マシだあ~。
    アジア共同体=属国だからなあ。。。「日本」という名称すら残させてもらえぬレベルかも。
    民主主義、自由な日本、いつまでも続いて欲しいな。
  2. 2010/02/19 20:35
    民主主義は読んで字の如くで、国民が主体です。
    だからこそ、正しい国家観、家庭観、歴史観、福祉観、国防観を持たないと、王道から大きく外れて行く危険性を持っています。今の日本の姿がまさしくそうです。

    国民の義務の上に成り立って、はじめて自由・権利がいつまでも続くことでしょう。
    感謝

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