恩を返す番
テーマ:いい国づくり
2010/02/21 08:55
東洋の一角に燦然と輝く日本という国家。日本の本来の姿だと私はイメージする。
本来とと申し上げるのは、現状と先行きを鑑みると、憂う国家となっているからです。
国家とは、家族の集合体。家族とは人間生活における最小の社会集団。
その最小の社会集団たる家族が、行過ぎた個人主義の結果、ばらばらの家族が多く、多くの家庭が家庭崩壊の危機に瀕し、家庭崩壊してしまっている。その行く末は、国家解体への道のりである。
もっと深刻なのは、その道のりの遡上にあることにほとんどの国民が気づいていないことにあります。正しい国家観、歴史観、家庭観を教育していない戦後教育の結果であり、それは狂育でしかないことに早く気づかなければならない。
今年は神武建国から皇紀2670年であります。だが現在は、皇紀2670年は世間には通用しない。日本の国なのに・・・。
戦後占領政策は、誕生日のわからない浮浪者のように日本人を浮浪国民に仕立てることに懸命になった。そして、日本の教育政策はそれを助長してしまった。
例を挙げれば、東大総長だった竹内忠雄氏は、卒業式において学生に、「諸君は日本民族であるより先に人類でなければならぬ」と訓示したそうです。
しかし、人類というものが、民族や国家を離れて存在しうるものでしょうか。これは地に足がついていない、自分の根底を忘れた愚論であると思う。こんな抽象的な理論で学生を惑わす・・・恐ろしいことだと思う。
当然、すべての教科書から神武天皇のお名は消えました。したがって「三種の神器」に象徴される、無私なる知仁勇の、皇統に流れつづき国民もこれを道義の根底にすえた美しい国柄の日本であることを、戦後育ちのほとんど知らないと思う。
驚嘆することは、占領政策が終わり独立を回復してからも、戦後60年経った今もなお、左翼思想の唯物史観、東京裁判史観の亡国史観の教科書で、子どもたちが教え続けられていることです。近年、少しカイゼンの兆しが見えたものの、その実態は深刻な状況です。
何より困難なことは、そのような状況に気づいていないということであり、その結果で自分の家庭が崩壊或いは崩壊の危機に瀕していることに気づいていないことです。
精神性高く深遠な天皇制にゆさぶりをかける政策を着実に実行されてしまった。一刻も早く、この深刻な状況から回復していかなければならない。そうでなければ、私たちの未来である子どもたちにに明るい未来は無いものと推察するからです。
隣国である大国の中華人美共和国は覇権をかけて国際社会に着実に勢力を伸ばしています。しかし、彼らが行うこと蛮行に、早くも反発が強まっているのも事実です。
日本は違うのです。日本は国際社会において日本は特別な国なのです。何が特別なのか?
それは、品性を完成しておられる天皇陛下を戴いていることです。前述のようなことを経ても護られたという事実です。いろいろなことがあっても、日本が平穏なのは天皇陛下のご聖徳の賜物です。その事実をよく見つめていただきたいと思います。
戦後政策を乗り越えて何とか守ることができた日本の国体。私たち戦後に生きた日本人が平和で幸せなのは、マッカーサー元帥との会談で、自分の命と引き換えに国民の命を護ることをマッカーサー元帥に伝えた昭和天皇さまのお陰に他なりません。それは、神武の建国以来の、「国民みんなが大きな家族のような国家をつくっていこう」という建国の理念に基づいた古来から続く日本の民主主義のお陰でした。
戦後は、古来から続いた民主主義から、占領政策で改悪された戦後民主主義に変わりました。同じ民主主義という名前でも中身はまったく違います。国民の義務をないがしろにした自由・平等・権利を主張する、日本を弱体化するためにに米国から押し付けられた民主主義です。
戦後民主主義の今、ご皇室をお護りするのは日本国民の大事な仕事なのです。命を守ってくださったご皇室の大きな恩に対して、今度は私たち国民が恩返しをする順番なのではないでしょうか・
感謝
船浅 藤居昌幹
本来とと申し上げるのは、現状と先行きを鑑みると、憂う国家となっているからです。
国家とは、家族の集合体。家族とは人間生活における最小の社会集団。
その最小の社会集団たる家族が、行過ぎた個人主義の結果、ばらばらの家族が多く、多くの家庭が家庭崩壊の危機に瀕し、家庭崩壊してしまっている。その行く末は、国家解体への道のりである。
もっと深刻なのは、その道のりの遡上にあることにほとんどの国民が気づいていないことにあります。正しい国家観、歴史観、家庭観を教育していない戦後教育の結果であり、それは狂育でしかないことに早く気づかなければならない。
今年は神武建国から皇紀2670年であります。だが現在は、皇紀2670年は世間には通用しない。日本の国なのに・・・。
戦後占領政策は、誕生日のわからない浮浪者のように日本人を浮浪国民に仕立てることに懸命になった。そして、日本の教育政策はそれを助長してしまった。
例を挙げれば、東大総長だった竹内忠雄氏は、卒業式において学生に、「諸君は日本民族であるより先に人類でなければならぬ」と訓示したそうです。
しかし、人類というものが、民族や国家を離れて存在しうるものでしょうか。これは地に足がついていない、自分の根底を忘れた愚論であると思う。こんな抽象的な理論で学生を惑わす・・・恐ろしいことだと思う。
当然、すべての教科書から神武天皇のお名は消えました。したがって「三種の神器」に象徴される、無私なる知仁勇の、皇統に流れつづき国民もこれを道義の根底にすえた美しい国柄の日本であることを、戦後育ちのほとんど知らないと思う。
驚嘆することは、占領政策が終わり独立を回復してからも、戦後60年経った今もなお、左翼思想の唯物史観、東京裁判史観の亡国史観の教科書で、子どもたちが教え続けられていることです。近年、少しカイゼンの兆しが見えたものの、その実態は深刻な状況です。
何より困難なことは、そのような状況に気づいていないということであり、その結果で自分の家庭が崩壊或いは崩壊の危機に瀕していることに気づいていないことです。
精神性高く深遠な天皇制にゆさぶりをかける政策を着実に実行されてしまった。一刻も早く、この深刻な状況から回復していかなければならない。そうでなければ、私たちの未来である子どもたちにに明るい未来は無いものと推察するからです。
隣国である大国の中華人美共和国は覇権をかけて国際社会に着実に勢力を伸ばしています。しかし、彼らが行うこと蛮行に、早くも反発が強まっているのも事実です。
日本は違うのです。日本は国際社会において日本は特別な国なのです。何が特別なのか?
それは、品性を完成しておられる天皇陛下を戴いていることです。前述のようなことを経ても護られたという事実です。いろいろなことがあっても、日本が平穏なのは天皇陛下のご聖徳の賜物です。その事実をよく見つめていただきたいと思います。
戦後政策を乗り越えて何とか守ることができた日本の国体。私たち戦後に生きた日本人が平和で幸せなのは、マッカーサー元帥との会談で、自分の命と引き換えに国民の命を護ることをマッカーサー元帥に伝えた昭和天皇さまのお陰に他なりません。それは、神武の建国以来の、「国民みんなが大きな家族のような国家をつくっていこう」という建国の理念に基づいた古来から続く日本の民主主義のお陰でした。
戦後は、古来から続いた民主主義から、占領政策で改悪された戦後民主主義に変わりました。同じ民主主義という名前でも中身はまったく違います。国民の義務をないがしろにした自由・平等・権利を主張する、日本を弱体化するためにに米国から押し付けられた民主主義です。
戦後民主主義の今、ご皇室をお護りするのは日本国民の大事な仕事なのです。命を守ってくださったご皇室の大きな恩に対して、今度は私たち国民が恩返しをする順番なのではないでしょうか・
感謝
船浅 藤居昌幹
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