民族の誇り

テーマ:いい国づくり
他の国に比べて、どうしても見劣りしてしまうメダルの獲得数。
隣国の中国、韓国と比べただけでも、もう少しなんとかならないものかというのが心情ではないか。

昨年秋、民主党による事業仕分けという政治ショーが繰り広げられたが、そのときもスポーツ振興の予算が大幅にカットされようとしたことを記憶している。その結果、どのように落ち着いたのかは把握していませんが、この辺りの考え方は如何なものかと思うのです。

確かに国家財政、地方財政ともにたいへん厳しい現状であることは理解しています。しかし、少しポイントがずれているように感じます。

長年、PTA活動を通して学校教育に関わってきましたが、肝心の教育に対する予算付けが不足しています。長浜はまだ良いほうだと思いますが、それでも国家の未来を背負う子供を育成することに、しっかりとお金を使ってもいいのではないかと思うのです。

子供手当ての実現の行方は定かではありませんが、完全実施には財源が5兆円必要とか??そのお金がしっかりと教育費や文化スポーツ費に回り、その教育の内容が、日本民族として誇りの持てる日本人を育成する内容になっていくならば、その経済的効果、少子化対策への実効性、福祉政策と国防政策に波及するプラス効果は計り知れないであろう。

何より肝心なことは、日本人が民族の歴史の根っこからのつながりを学ぶことであります。

感謝
船浅 藤居昌幹

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