あいさつのこと

テーマ:地域のこと
昨夜は学校で会議がありました。その中で、ここでもよく話題にさせていただいている「あいさつ」のことは重要なことであり、十分に話し合いました。

2月の最後の一週間は、あいさつ週間としてPTAが音頭をとり、学校・地域と連携して取り組みました。子供たちのあいさつぶりは、普段よりもよく「あいさつ」が出来ていたと思います。

学校では、「あいさつ」は基本的生活習慣の最も大事な習慣として指導されています。
一方で、知らない人に声をかけられたりしたときの注意も指導されています。

家から出ての学校までの道のり・・・
いろいろな子がいます。

では、登校中に通学路で出会った人にどうするのか?
ある家の前に大人が立っていたとして、その大人がその家の人のなのか?それとも違うのか?
毎日登下校でその家の前を通っていたとしても、子供に区別はつかないでしょう!

では、どうするのか?

私の考えですが、子供には登下校のときには見かけた人には、積極的に「おはようございます」「こんにちは」と挨拶をするように、徹底指導する。これは必要なことと思います。

でも、子供たちが育つ環境をつくっているのは私たち大人です。
家庭環境、学校環境、地域環境に子供の成長は大きく左右されます。
子供に指導する以前のこととして、どのような環境をつくっていくのかを話し合い、努力して行かなければならないと思います。

学校、PTA、家庭、学校後援会、地域が一丸となって取り組んで行く方法を実現することを、昨夜の会議で確認しました。しっかりと実効性のある内容を組み立てて行きたいと思います。

皆さんからも、いいアイデアがあれば、教えてください。
感謝
船浅 藤居昌幹

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