選挙に関心を

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参議院議員選挙と同日選挙となった滋賀県知事選挙。
11日の投票日まで9日と、いよいよカウントダウンとなり長い17日間の選挙戦も終盤を迎えます。

どちらも湖国の未来を方向づける重要な選挙です。
しかしながら、今少し関心が薄いように思えてなりません。

特に、知事選挙には地元の湖北・長浜市出身の候補者と、旧湖北町在住の候補者と、湖北に縁のある候補者が二人も出馬しているのに、以外に冷めた空気のような気がします。

昭和33年から昭和41年まで旧西浅井町出身の谷口久次郎氏が知事を努められましたので、今回の選挙で湖北出身の知事が誕生しますと、実に44年ぶりのこととなります。

今回の選挙の争点は、私たちの未来である子供たちに、どのような国家社会をつないでいくのか?そのために、今何をなすべきかをしっかりと明示することだと思います。

これまで南高北低と言われた滋賀県の政策。
新長浜市の人口は12万8千人と、滋賀県総人口144万人の1割にも満たない現状。

ここで、湖北に住む者としては、地元出身の方を県政に送り出すという選択も含めて、滋賀県知事選に高い関心を持つことが大事ではないかと思うのです。

一方の参議院選挙。現在、滋賀県の代議士は、衆議院議員が4名、参議院が2名の合せて6名。
この6名すべてが同じ政党の方。私は少し偏ってはいないのかなと思います。

民意と言いますが、それを主張するなら、有権者には高い民度が求められると思います。

候補者をよく見て、マスコミなどの情報操作に惑わされることなく、
視覚をしっかりと見開いて、選挙に関心を持つことはとても大事なことではないでしょうか。

北近江コブログのみなさん。
周りの人に、滋賀県知事選と参議院議員選挙に関心を持つように話しかけましょう。

滋賀県の未来を、日本国の未来を、私たちの子供たちにいいカタチでつないでいくために!

感謝
船浅 藤居昌幹




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