新しい風
テーマ:いい国づくり
2010/07/09 23:55
いよいよ選挙戦も大詰めです。残すところあと一日。
滋賀県では、滋賀県知事選挙と参議院議員選挙のダブル選挙(一区では、県議会議員の補選もあり、トリプル選挙)です。
滋賀県民の皆さんは、日本国民の皆さんは、どのような判断をされるのか、難局に直面しているこの国をどのような方向にリードして行くのか、この選挙の結果によってその方向付けは大きく変わります。
私が日ごろから申し上げていますが、私たちの日本という国は二千年を超える歴史を持つ世界でも稀な国なのです。悠久の歴史を持つ日本が私は大好きです。だからこそ、太古のご祖先様から受け継いだ日本を、もっと素晴らしい国として、私たちの未来である子供たちにつないで行きたいと考えています。
皆さん、今回の選挙も含めて、今の政治を冷静によく見つめていただきたいのです。
革命という言葉がありますが、革命とは恐ろしいことなのです。
日本の場合ですと、先に申し上げたような、ご祖先様から受け継いだご皇室を敬い、ご皇室は国民である私たちを「大御宝」と呼んで常に安心と平和と幸福を祈ってくださる、そういう国柄を否定して、共産国家、社会主義国家を樹立しようと言うことです。
私は、決してそうならないと信じます。
そういうことを図る人が居たとしても、必ず目に見えない大きな力に護られると信じています。
しかし、日本の現状を見ると、たいへん恐ろしく、由々しい事態です。
民主党は、選挙戦で争点からひた隠そうとしていますが、
1.外国人への地方参政権の付与
2.夫婦別姓の導入
3.人権侵害救済機関設置
などを初め、国家が解体しかねない法案を国会で成立させようという腹の内が透けて見えます。
要するに、太古のご祖先様から受け継いで来た国家を解体して、まったく違う「日本」という国をつくろうということなのです。
「ゆで蛙」のお話をご存知だと思います。
熱く煮え立った釜の中の熱湯に蛙を入れると、熱さのあまりすぐに飛び出して一命を取り留めます。
一方、釜の中の水に蛙を入れてから、火を加えて釜を温めると、中の水は徐々に熱くなっていきます。最初は水の中にいた蛙は少しづつ温まる水に心地よく泳いでおり、蛙はそのままゆでられてしまい、ゆで蛙となって死んでしまうという、お話です。
今の日本は、正にこのお話の後者の状態であります。
私たちは、日本が民主主義国家だと思い込んでいます。しかし、実態は社会主義国家にほとんどなってしまっています。以前に聴いた話ですが、今の日本は、かつてソビエト連邦が目指した理想の国家像であるとか。なんとも恐ろしい話です。
今回の選挙で、バランスがとられ、適正な結果が出ると信じています。
国政においては、そろそろ戦後教育の自虐史観の呪縛を解いて、古来からの日本を正しく受け継いで、美しい道義国家日本が再生されていくことを望みます。
一方、県政ですが、このまま滋賀県経済が活力を失い衰退して行くのを看過していいのでしょうか。
この滋賀県の地方選挙に、外国人の地方参政権が付与されていいのでしょうか。
こちらの地方選挙でも、こうした問題が十分に争点にならず、どこかはぐらかされている感じがします。
それでいいのでしょうか。
現職優位なのは当然のこととして、果たして、どの候補者が知事に最も相応しいのか。
私は、今は世代交代の時期。
30代、40代の若い政治家が、どんどんリーダーになり、議員になり、滋賀県を、日本国を引っ張って行って欲しいと思うのです。
伊吹山を望む長浜から「新しい風」を吹かそうではありませんか!!
強くて豊な滋賀県をつくり、古来から続く平和を愛する日本国をつくる。それが実現できる若い政治リーダの誕生を私は期待しています。
感謝
滋賀県では、滋賀県知事選挙と参議院議員選挙のダブル選挙(一区では、県議会議員の補選もあり、トリプル選挙)です。
滋賀県民の皆さんは、日本国民の皆さんは、どのような判断をされるのか、難局に直面しているこの国をどのような方向にリードして行くのか、この選挙の結果によってその方向付けは大きく変わります。
私が日ごろから申し上げていますが、私たちの日本という国は二千年を超える歴史を持つ世界でも稀な国なのです。悠久の歴史を持つ日本が私は大好きです。だからこそ、太古のご祖先様から受け継いだ日本を、もっと素晴らしい国として、私たちの未来である子供たちにつないで行きたいと考えています。
皆さん、今回の選挙も含めて、今の政治を冷静によく見つめていただきたいのです。
革命という言葉がありますが、革命とは恐ろしいことなのです。
日本の場合ですと、先に申し上げたような、ご祖先様から受け継いだご皇室を敬い、ご皇室は国民である私たちを「大御宝」と呼んで常に安心と平和と幸福を祈ってくださる、そういう国柄を否定して、共産国家、社会主義国家を樹立しようと言うことです。
私は、決してそうならないと信じます。
そういうことを図る人が居たとしても、必ず目に見えない大きな力に護られると信じています。
しかし、日本の現状を見ると、たいへん恐ろしく、由々しい事態です。
民主党は、選挙戦で争点からひた隠そうとしていますが、
1.外国人への地方参政権の付与
2.夫婦別姓の導入
3.人権侵害救済機関設置
などを初め、国家が解体しかねない法案を国会で成立させようという腹の内が透けて見えます。
要するに、太古のご祖先様から受け継いで来た国家を解体して、まったく違う「日本」という国をつくろうということなのです。
「ゆで蛙」のお話をご存知だと思います。
熱く煮え立った釜の中の熱湯に蛙を入れると、熱さのあまりすぐに飛び出して一命を取り留めます。
一方、釜の中の水に蛙を入れてから、火を加えて釜を温めると、中の水は徐々に熱くなっていきます。最初は水の中にいた蛙は少しづつ温まる水に心地よく泳いでおり、蛙はそのままゆでられてしまい、ゆで蛙となって死んでしまうという、お話です。
今の日本は、正にこのお話の後者の状態であります。
私たちは、日本が民主主義国家だと思い込んでいます。しかし、実態は社会主義国家にほとんどなってしまっています。以前に聴いた話ですが、今の日本は、かつてソビエト連邦が目指した理想の国家像であるとか。なんとも恐ろしい話です。
今回の選挙で、バランスがとられ、適正な結果が出ると信じています。
国政においては、そろそろ戦後教育の自虐史観の呪縛を解いて、古来からの日本を正しく受け継いで、美しい道義国家日本が再生されていくことを望みます。
一方、県政ですが、このまま滋賀県経済が活力を失い衰退して行くのを看過していいのでしょうか。
この滋賀県の地方選挙に、外国人の地方参政権が付与されていいのでしょうか。
こちらの地方選挙でも、こうした問題が十分に争点にならず、どこかはぐらかされている感じがします。
それでいいのでしょうか。
現職優位なのは当然のこととして、果たして、どの候補者が知事に最も相応しいのか。
私は、今は世代交代の時期。
30代、40代の若い政治家が、どんどんリーダーになり、議員になり、滋賀県を、日本国を引っ張って行って欲しいと思うのです。
伊吹山を望む長浜から「新しい風」を吹かそうではありませんか!!
強くて豊な滋賀県をつくり、古来から続く平和を愛する日本国をつくる。それが実現できる若い政治リーダの誕生を私は期待しています。
感謝
コメント
-
2010/07/10 11:46ソ連が目指した理想の国家像って、高度経済成長を経て、日本的経営と呼ばれる終身雇用制、年功賃金制が確立し、一億総中流というくらい平等感が生まれ、誰もが将来に明るい展望が描けた30年位前の日本なんじゃないんですか?今の日本を理想とするほどロシア人も変わり者じゃないでしょ(笑)
-
2010/07/10 13:36ソ連そのものが崩壊していますからね。
でも、ロシア人は相当の変わり者ですよ(笑)
こんな日本でも理想としているかもです。
トラックバック
この記事のトラックバック URL :
http://blog.ko-blog.jp/funaasa/trackback/30915
http://blog.ko-blog.jp/funaasa/trackback/30915
