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省エネ講習会

テーマ:あったかい家
名古屋ルーセントタワーで開催された「既存住宅の省エネルギー改修講習会」に参加してまいりました。

読んで字の如く、既存住宅に断熱改修工事を施して、断熱・気密性能を上げて、更に通気・換気性能を加えて、省エネルギーの家に直し、同時に温熱環境のいい家にする施工方法を学ぶ講習会でありました。

基本的な考え方から、設計・施工の方法、更に施工事例の紹介などが行われ、これからの仕事に大変意義のある内容の講習会でした。

省エネルギーの家になるということは、すなわち温熱環境のいい家になるのですが、それは快適に暮らせる住空間になると共に、ヒートショックなどによる体調不良を招くことを防ぐことができ、いわゆる安全な家になります。

既存住宅の仕様にもよりますが、百数十万からの予算で、このような家を実現することが可能となります。

4年前に、私は自宅に省エネルギー改修工事を施しました。その結果、省エネルギーで温熱環境のいい家を実現することができて、家族みんなが喜んでおります。

そして、そのことを皆さんにお伝えするのには、文字や言葉でお伝えすることがとても難しいので、私の家を「体感ハウス」として活用して、広く皆様に「温熱環境のいい家」とはどんな家なのかを肌で感じてもらいたいと願っています。

梅雨のこの蒸し暑い季節も、断熱・気密を通気・換気のお陰で、とても爽やかに快適な暮らしを送ることができます。間もなく梅雨も明けて、暑い真夏の季節となりますが、お陰さまで爽やかに快適に暮らすことができるので、たいへん有難く思っています。

更なる勉強を重ねて、皆様にとってより良い住環境の実現が出来ますように、体感ハウスをご利用しただいて、文字や言葉ではお伝えしにくい「温熱環境のいい家」を理解してもらえれば、とても嬉しく思います。

皆様の健康増進に貢献できるように!心新たに勉強に、仕事に励んで参ります。

感謝
藤居昌幹

きずな

テーマ:あったかい家
親戚の法事で千葉県に行ってきたので、帰り道に東京の代々木にある「日本神話の伝承館」を訪れました。
昨年の暮れ以来、3回目です。

一週間前の17日にも書かせていただきましたが、去る5月16日に作家で、日本画家の出雲井晶先生がお亡くなりになりました。先週末の21日が通夜で、22日が告別式だったのです。

東京まで告別式には行けませんでしたが、先生からいただいた慈愛といいますか、神話の世界と結んでいただいたことに対して、ひとこと感謝の誠を捧げたく思いましたので、先生の「神話の絵」が41点展示してある「日本神話の伝承館」を訪れて、せめてご挨拶をさせていただきたいと思ったことが実現しました。有難いことです。

「日本神話の伝承館」の展示室の真ん中に、先生の遺影が花に囲まれて飾られ、展示室には先生のお話の声が流れておりました。

大正15年生まれの先生は54歳から亡くなられた84歳までの30年間を、日本神話の伝承に尽力してこられました。最後の著書は、今年の「昭和の日」が発行日です。

日本民族を自らの命を投げ出して救ってくださった、公平無私の心である昭和天皇に至誠を捧げられ、昭和天皇の大御心を私たちに著書を通して伝えられた出雲井先生。

今日は、静かに、出雲井先生とお別れをしましたが、それは、出雲井先生の「神話伝承の遺志」を残された私たちがつないでいく誓いでもありました。

皆さん、日本神話を学んでいない私たちの世代は、日本神話と聞いてもピンと来ないかも知れません。でも、それは日本民族として大いなる誤った道なのです。神話を忘れた民族が滅亡していることは歴史が証明しています。日本はたいへんな岐路に立っております。

私のような者の声では真実をお伝えすることができず、皆さんには本当に申し訳ないと思います。

今、希薄になるつつある一つに「きずな」があると思う。家族の絆、職場の絆、地域の絆などです。
日本という国は、皇室を中心に大きな家族のように一つに纏まって、大きな和(大和)の世界を実現してこそ、みんなが仲良く助け合って行ける社会となっていきます。

出雲井晶先生のご冥福を心からお祈り申し上げて、結びとさせていただきます。
感謝
船浅 藤居昌幹

子供たちへの種まき

テーマ:あったかい家
普天間も、口蹄疫も、ことの形は違っていますが、いずれも国家の安全保障につながる重大問題です。見えている問題としては今の問題かもしれませんが、洞察すれば、子供たちにつながっていく問題であると受け止めて、私たち大人が考えなければならないと思っています。

何故なら判断や対応を決めるのは今でありますが、その答えが出てくるのは10年後、20年後、いやそれ以上先まで影響があることが考えられるからです。

私たち大人は、この半世紀の間、自分たちの自己実現を優先するあまり、さまざまな問題を先送りにしてきたのではないでしょうか。それもそろそろ限界に近づきつつあります。自分たちがしてきた結果で、自分たちが苦しむのは止む得ませんが、このままでは次世代、いわゆる子供たちに好ましくない影響を残しそうです。

もちろん、人がすることには、間違いや失敗はつきものです。皆さん、「恩寵的試練」てご存知でしょうか?神様がその人を成長させるために大きな試練を与え、その人が克服することで人間としての更なる成長の機会のことを指します。それと近いのですが全く違う結果になることに「法則違反」があります。つまり、天地自然に厳然と働く法則を無視して生きた結果、困難や禍を招いた人のことを指します。

「恩寵的試練」も「法則違反」も、その人が困難を受けることに違いはありませんが、原因が全く違い、結果も全く変わってきます。

それはともかく、私たちの未来である子供たちに問題を先送りするのではなく、子供たちが活躍する時代のことを考えて、いい種まきを少しでもしたいと思います。
感謝
船浅 藤居昌幹

子育てと子離れ

テーマ:あったかい家
「日本神話の心」伝承の会の代表をされていた出雲井晶先生が84歳で急性心不全でお亡くなりになりました。心からご冥福をお祈りしたいと思います。

子育ての大事なこと。

子供を授かり胎教から3才までは、愛情を注ぎ子供が安心できるようにすることです。ここで、手を抜いた分だけ親として後々苦しむことになります。特に母親と子供の関係は重要です。家に例えると、基礎ができあがる時期なのです。

そうして、3才までに愛情いっぱいに注がれて育った子供は、人との信頼関係をうまく築いて行く事ができます。幼稚園、小学校の時代です。この時期は、家に例えると、柱や梁が組み立てられて、骨格が出来上がる時期です。

こうして中学の卒業の頃には、人としての基本が出来上がっています。家に例えると、屋根工事も終わり、建物の外観はほぼ出来上がっています。

ところが、親はこの時期に間違いを犯しやすいのです。それは、子供が親離れしようと成長しているのに、子離れできない場合です。

人間としては、12~3歳までにほぼ人格が出来上がっています。そして、子供は親から離れて自立していこうとする段階なのです。ところが、この時期に子供に問題がある場合は、親が子離れしていないケースがほとんどです。

特に、一番下の子供、末っ子には要注意であると思います。親が、如何に子離れが出来るかに、子供の成長はかかっていますし、将来もかかっています。

故出雲井先生は、神話を忘れた国民は滅びる、12~3歳までに神話を学ばない民族は滅びるとおっしゃっておられました。残念ながら、今の日本の実態であります。

亡国政権の鳩山政権は瞑想と迷走を続けています。どこに行きたいのでしょうね。わかりません。

子供の真の幸せ実現を望むなら、思春期になるころに如何に親が子離れできるかに心を配るべきでしょう。今や、国家は国民の生命と財産を守ってくれませんので

感謝
船浅 藤居昌幹






健康的で快適ないえ

テーマ:あったかい家
お陰さまで薄着の生活が定着しました。もちろん、この季節は家の中での話です。
秋から冬、そして春の今頃までの、自宅の平均室温は15℃~20℃です。これを蓄熱暖房という最小限の熱源で家全体を調整しています。この冬で3回目を越しました。

最初の年は、少し物足りない気がしましたが、それはその前年までの体が覚えている感覚があるからです。

今では、仕事を終えてお風呂に入ってから、就寝して朝食まではTシャツで過ごしています。少し肌寒いかなという時もありますが慣れました。そのお陰だとは思いますが、皮膚が丈夫になったのではと感じます。風邪もますますひかなくなってようです。

断熱材を外張りにして、室内の通気をしっかりと出来るように家をつくる。新築も増改築もリフォームもです。ちょっとした工夫で、室内の快適さはずいぶんと変わります。

経済の低迷はなかなか戻りそうにはありません。だからと言って、先行きいつまでも駄目なのかというと、そんなに心配したことは無いでしょう。この経済状況もあと2~3年のことであり、その先には明るさが待っています。

大事なことは、いつの時代であっても、質素倹約を旨とすることでありましょう

経済を過去と比べていろいろなデータがありますが、新築着工数ひとつとってもピーク時の40%くらいになっています。この数字だけを捉えれば大変な状況となりますが、さて、このピークとは何なのか?日本の人口などから計算して適正な水準とは何なのかを考えると、ピークの数字そのものが怪しい。ちなみに、このピークの数字とは平成の初めごろに日本がバブル経済に浮かれていたころの数字です。その数字と今の数字を比べることはどうなのか?そういう考察が必要だと思います。つまり、現時点での新築着工数80万戸というのは、決して悪い数字ではないのです。ですから、将来を悲観する必要はないでしょう。

もう一方の政治は、ただいまは混迷とでも申しましょうか、国民の意思とかけ離れた政治が行われていることでありましょう。なぜなら、現民主政権は、民主主義を標榜しながら実態は社会主義の政策をとっているからに他ありません。ここに国民は惑わされたのだと思います。これも時間が解決するでしょう!但し、政治は国民有権者の判断に左右されますので、この夏の選挙戦はとても重要です。右に偏ることなく、左に偏ることなく、うまく真ん中に落ち着くように、バランスよくしなければなりません。今はかなり左に振れていますので・・・。

日本は古来から民主主義でした。そういう意味で、日本を本来の民主主義の姿に戻す必要がありましょう。そう願います。

そういうことから、先行きは不透明そうに見えますが、そんなに深刻ではありません。

今年は、住宅新築や住宅改修、リフォームをするのにはチャンスの年です。弊社の場合、木のいえ普及促進事業、フラットSなどの金利利下げ(1%の利下げ)、税金の軽減などで、年収400万円の世帯の方が2000万円借り入れて住宅を取得された場合、合計420万円もお特になります。さらに、100万円の補助金が受けられますので、このような大きなチャンスを是非ご利用ください。

詳しくは、弊社までお問い合わせくだされば、丁寧に説明させていただきます。
【お問い合わせ窓口】

ほんものの省エネ住宅は、まず建物が省エネになるように断熱気密・計画換気をしっかり設計することです。太陽光発電などの前に、まずは、消費するエネルギーが少なくて済む構造の家にすることが先決です。

そうして、皆さんも薄着で過ごせる、健康的で快適な家を実現してください。
感謝
船浅 藤居昌幹




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プロフィール

住みごこち体感ハウス

船浅

家族のみんなが喜ぶ家。それは誰もが願うことです。家は、家族の心の拠り所であり、魂の拠り所です。皆さんと一緒に、楽しく学びながら、いい家の実現を目指していきましょう!

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