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体がよろこぶ 「家」

テーマ:あったかい家
青空が広がっていた今朝は、小鳥のさえずりが賑やかに耳に届いて来ました。空の明るさとともに、春の訪れを感じます。

暖冬という異常気象に悩まされながら開催されているというバンクーバー冬季五輪で全力を尽くす各国の代表選手たち、勝って涙、敗れて涙です。一昨日は、日本の選手が二人メダリストになられましたが、世界の頂点立つということの厳しさを、テレビを通して見させていただいている。

五輪などの国際大会は、自分の国を背負っての他国の選手との戦いをされます。五輪は祭典の意味合いが強くお祭りムードがありますが、国際大会の中でも、サッカーのワールドカップは代理戦争とも言われ、より熾烈な駆け引きの中での戦いになっています。

平和な現代というのは、日本にいると実感しますが、他国に居ると決してそうではありません。大東亜戦争以降のこの半世紀に戦争や紛争、内戦などの当時国になった国家は100カ国をゆうに超えます。むしろ、日本が稀な国家であるのです。

それはそれでいいと思います。素晴らしいことです。

人間には競争して勝ちたいとう本能がある以上、個人の間でも、国家の間でも、なんらかのトラブルは付きまといます。しかし、そのエネルギーをいいカタチで発揮して行くことは、戦争や紛争を無くして平和な世界人類の社会をつくることにつながって行きます。

今、人類が手を携えて一致団結して取り組まなければならない問題が、地球温暖化という環境問題。次期2004年冬季オリンピックの開催地であるロシアのソチは、2月の最高気温が27℃を記録したとか。これでは雪も氷も溶けてしまいます。

誰かが先陣を切って取り組まないと、利害ばかりがぶつかって前に進みません。世界で最先端の科学技術を持つ日本の出番です。昨日の報道で、家庭のCO2の排出量を半減させるという記事がありました。半減というのは簡単なことではありませんが、必要なことであると思います。

かつて、大東亜戦争までの日本は、アジア民族のために立ち上がりその目的は為し遂げました。大東亜戦争後に独立した国家を知ればわかる事実です。しかし、日本軍部が行き過ぎたこともあり、国民は大きな痛手を被りました。いまだに、その傷は癒えていません。

しかしながら、そういう大きなことが為し遂げることが出来るのが日本民族であり、そのエネルギーを温暖化防止に向けて国家が一丸となって突き進むことにより、世界のリーダーとして日本の底力が役立ちます。世界のことを考えて行動できるのは、日本民族ぐらいではないでしょうか?その行動力に期待したいと思います。

いよいよ今週末、20日(土)、21日(日)には、私の自宅である「住みごこち体感ハウス」において、イベントを開催します。時間は二日間とも午前10時から午後6時までです。どのような家を新築したり、エコ断熱改修することが、地球温暖化防止に真に役立つのかを、イベントを通して知っていただきたいと願います。

家を建てたりする予定の無い方も大歓迎。こんな考え方があるのかと、知っていただくことも大事なこと。
小さなお子様も連れて、気軽に遊びに来てください。
おやつや飲み物などを準備して待っています。一緒に、体がよろこぶ 「家」 について考えましょう!
感謝
船浅 藤居昌幹



週末の休暇

テーマ:あったかい家
昨日は、小学校3年生の息子と二人で奥伊吹スキー場に行って来ました。

私にとって、スキーは6~7年ぶり。
日曜日の休暇も今年に入って2回目。

学校が休みの日に私が休めませんので、なかなか子供をどこかへ連れて行けません。特に、一番下の息子はなかなか連れて行けず、スキーくらいは一度連れて行ってやらんとなあと、妻との会話から実現の運びとなった次第です。

当初は妻も一緒に三人で行く予定でしたが、今回は二人で行くことになりました。三人兄弟の末っ子の息子は、どうしても甘えん坊に育っております。妻が行かないことで少し元気がありませんでしたが、二人で行こうということになりました。

息子にとっては初めてスキーでしたので、靴の履き方、スキー板への装着の仕方などから教え始めましたが、一時間ほどしたらボーゲンで滑る様になり、午後にはリフトにもすっかり慣れて、転ばずに滑れるようになりましたので、取り合えず父親の仕事を果たすことができ、やれやれでした。

昨日は天気にも恵まれ、ゲレンデのコンディションもまずまずでした。多くの家族連れでにぎわっていました。中にはゲレンデまでベビーカーを持ち込んで小さなお子様を連れている若いお母さんもおられ、私には想像できない光景に若いな~と関心しました。

美味しい空気を吸いながら、私はとにかく怪我の無いようにと心がけて、滑っておりました。おかげさまで、無事に帰ってくることができましたし、夜は飲みに行くこともできましたので、健康なわが身に感謝であります。

仕事でも山には入りますが、やっぱり山はいいですね~。久々にリフレッシュできた貴重な週末の休暇でした。ちなみにバレンタインとはほぼ無縁の一日ではありました。

感謝
船浅 藤居昌幹

先住民

テーマ:あったかい家
12日に開幕したバンクーバー五輪開会式で、聖火台への点火の最終局面でハプニングがあったそうだ。

― 時事通信社の報道によると ―

車いすマラソンで活躍したハンセンさんが聖火を会場までたずさえ、炎は順番にカナダスポーツ界で英雄といえる4人の最終点火者へ。四方の割れた地面から氷柱をあしらったような筒型の支柱が現れ、互いに絡みながら山をつくるはずだったが、4本のうち1本が反応しなかった。

最終点火者の1人で、元スピードスケート女子五輪金メダリストのルメイ・ドーンさんは点火できず、聖火を掲げて立ち尽くした。3本に聖火はともり、真ん中の水晶玉のような聖火台も燃えさかった。しかし、1本の支柱を欠いた聖火台はバランスを欠いた。

開会式を演出したアトキンス氏は「機械の故障。われわれは人間だ、ということだろう」と、生の演出にはつきものの偶発的な事故であるとした。式の序盤には先住民の象徴でもあるトーテムポールが4本立ち、四つの先住民が演技者として登場。クライマックスの聖火点灯にも「4」という数字へのこだわりが見えただけに、残念だった

という報道内容。

私がここで注目したのは「4」という数字の根拠である。

この報道から推察すれば、アメリカと同様の移民国家であるカナダは、国の根源を先住民からのつながりと捉えていることになる。

コロンブスの名はご存知でしょうが、コロンブスが活躍した大航海時代は、正に白人による先住民(有色人種)への虐殺の時代であったのです。南北アメリカ大陸で虐殺された先住民の数は1億5千万人とも言われています。東京ディズニーランドに「カリブの海賊」というアトラクションがありますが、このアトラクションはこの時代をモチーフにしたアトラクションなのです。

こうした事実にも関わらず、何故白人社会のカナダという国が、国家を挙げて開催するオリンピックの晴れの舞台である開会式において先住民を尊重した演出をするのでしょうか?

それは、自然の流れには、如何に立ち向かおうとも、逆らえないということです。つまり、人類は大自然の大きな生命の営みの中で生かされて生きている命であるということなのです。

有色人種の人権が尊重される時代になったのは、ここ半世紀のこと。
その原因は日本にあり、日本人の生き方にあったということを、私たちは誇りに思い、子ども達に伝えていかなければなりません。

大航海時代以降、大東亜戦争が終わるまで、地球上は白人による有色人種に対する虐殺の時代が続きました。当然、先住民に今日言われている基本的人権などあるはずがございません。それが、今日のようになったのは、偏に日本民族の頑張りの賜物なのです。

歴史に、もしはありませんが。
もし、日本が日清戦争に敗れ、日露戦争に敗れていたならば、有色人種が立ち上がることは無かったでしょうし、恐らく今日になっても尚、有色人種の国家が独立することは無かったでしょう。

そういう意味からも、日本人の功績は偉大なものであり、私たちは自信と誇りを持って生きていかなければなりません。

感謝
船浅 藤居昌幹

節分

テーマ:あったかい家
今日は節分でした。明日は立春となり、暦の上ではまた一歩春に近づいて行きます。
梅の木も蕾がわかるようになってきました。

とは言え、今週末までは雪模様の毎日のようですから、まだまだ寒さが続きます。
春の暖かさがほんものになるのは、4月の長浜曳山祭が終わる頃でしょうか?これから少しづつ暖かくなっていくものの、寒さも結構粘り強いですから。

今年の芸題も発表となり、いよいよ祭に向けて本格始動です。出番の4つの山組には、皆様ご健康で役者さんの立派な活躍を期待しています。

わが船町組猩々丸は昨年が出番でした。3年に一度の出番ですが、本当に早く回ってまいります。山組のある地域は少子高齢化が顕著に進んでいます。3年後、6年後、9年後と考えると、なかなか厳しい現実があるような気がします。

そのような中で、今年は新・長浜市の誕生を祝って、曳山がお旅所に勢ぞろいすることになっています。この新・長浜市の誕生を契機にして、長浜曳山祭もより発展を目指して、新しい視野を持った運営を期していかなければならないでしょう。山組関係者すべてが気概を持って、先人から受け継いでいるこの素晴らしい伝統文化を、しっかりと子供たちにつないで行きたいと思います。

そういう今日、節分は妻の誕生日でした。親元の親・祖先に感謝する日であります。そういう心を大切にして生きて行きたいと思います。

感謝
船浅 藤居昌幹

イベントのご案内

テーマ:あったかい家
2月に入ってぐずつく寒い天気ですね。
暦では、明日が節分で、明後日は立春となりますが、暖かな春の陽気はもう少しお預けのようです。

このような季節ですが、家の中は快適に過ごしたいもの。
職場や学校などで、一日働いたり勉強したりと、お互い様に毎日ご苦労さまでございます。一日を終えて自宅に帰るとホッとしますし、家族が調理してくれる美味しい食事をいただいて、美味しい飲み物をいただく。この当たり前のようなことが実は当たり前ではなく、健康な体があってのことですし、家族がいてこそであると思います。有難いとは、有ることが難いということですから、感謝して受けている恩恵に報いて行きたいと思います。

私どもの会社のホームページで、2月13日14日の土日に体感ハウスの賢学会を企画しておりますが、諸般の事情があり、一週間先へ日時を変更させていただきます。

13日14日もご都合のいい方はお越しいただきたいと思いますが、賢学会のイベントとしては、2月20日21日の二日間をさせていただきます。

古い家をエコ断熱改修をしてから、4回目の冬を過ごさせていただいておりますが、お蔭様で、暖かく快適な温熱環境の家で過ごしています。

私たちの未来である子供たちに、こぼ地球環境をつないでいくことを考えると、家を新築することは必要なことですが、エコ断熱改修をして、こんな快適な家なら住みたいと、子供たちが思える家に直して暮らすことも、大事な選択肢の一つでありましょう。

費用は、立て替えることに比べると抑えることができますし、案外大きな支出となる固定資産税も少ないまま変わりません。エコ断熱改修を施したわが社の体感ハウスの、この寒い季節の温熱環境を、ほんのり温かな快適な住空間を、ぜひ体感してみてください。

今年も一軒、また一軒と、あったかい家が増えていくように、努力してまいります。
13日14日、そしてイベントを予定している20日21日、どうぞお楽しみに!

感謝






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