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あいさつのこと

テーマ:地域のこと
昨夜は学校で会議がありました。その中で、ここでもよく話題にさせていただいている「あいさつ」のことは重要なことであり、十分に話し合いました。

2月の最後の一週間は、あいさつ週間としてPTAが音頭をとり、学校・地域と連携して取り組みました。子供たちのあいさつぶりは、普段よりもよく「あいさつ」が出来ていたと思います。

学校では、「あいさつ」は基本的生活習慣の最も大事な習慣として指導されています。
一方で、知らない人に声をかけられたりしたときの注意も指導されています。

家から出ての学校までの道のり・・・
いろいろな子がいます。

では、登校中に通学路で出会った人にどうするのか?
ある家の前に大人が立っていたとして、その大人がその家の人のなのか?それとも違うのか?
毎日登下校でその家の前を通っていたとしても、子供に区別はつかないでしょう!

では、どうするのか?

私の考えですが、子供には登下校のときには見かけた人には、積極的に「おはようございます」「こんにちは」と挨拶をするように、徹底指導する。これは必要なことと思います。

でも、子供たちが育つ環境をつくっているのは私たち大人です。
家庭環境、学校環境、地域環境に子供の成長は大きく左右されます。
子供に指導する以前のこととして、どのような環境をつくっていくのかを話し合い、努力して行かなければならないと思います。

学校、PTA、家庭、学校後援会、地域が一丸となって取り組んで行く方法を実現することを、昨夜の会議で確認しました。しっかりと実効性のある内容を組み立てて行きたいと思います。

皆さんからも、いいアイデアがあれば、教えてください。
感謝
船浅 藤居昌幹

市民の心意気

テーマ:地域のこと
政界は相変わらず揺れています。
世間では、末は博士か大臣かと言います。どちらも簡単になれることではなく、知識・経験・人柄などのすべてが兼ねそろえていなければなりません。

・・・というのは、少し前の話でしょうか?特に大臣たるもの。

国家の財政再建を筆頭に、経済・教育・福祉・国防などの国政の根幹のことで問題が山積しています。ところが、国会において、どれほど真剣にそのことが議論されているのかと疑いたくなります。

但し、これらの問題は国会議員や大臣にのみ原因や責任があるのではありません。

やはり、選挙権を行使している私たち有権者一人ひとりが問われている問題です。

長浜市においても、いよいよ新・長浜市のトップリーダーを決める市長選挙が行われます。さてさて、その行方は風の如く水の如くゆらゆら揺れておりわかりませんが、市民の心意気を結果が反映されればと思います。

私たちの未来である子供たちに、ここ湖北・長浜をどうバトンタッチをしていくのか。その方向性を決める選挙であり、国政とは違う、一味違ったいい政治を長浜に実現してもらいたいですね。

感謝
船浅 藤居昌幹

子供たちに

テーマ:地域のこと
あと三日で1月も終わります。本当に時間が経つのは早いです。
明日明後日は土日なので小学校はお休み。1月の登校は今日で終わりです。
私は昨日から岐阜県瑞浪市にあるモラロジー中日本生涯学習センターと麗澤瑞浪中学高等学校に来ています。
心のセミナーの受講と学校評価委員会への出席、そして学校保護者会の役員会への出席のためです。

そのために、1月の長浜小学校玄関での挨拶運動は昨日が最後でした。いよいよ残すところ、2月と3月の終業式まで。健康に留意して最後まで責任を全うしたいと思います。

その子供たちは、みんな元気に登校しています。全体に明るい雰囲気ではないかと思っています。それでも、家庭では様々な事情を抱えていたり、地域社会環境も子供がのびのびという環境とは言い難いので、昔のようにとは言えないと思います。

おおのさんから、いろいろと支援の言葉を賜わっております。私も、子供たちがもっとハキハキとと思わないではありません。

でも、こちらから出る要求する心では、子供の道徳心は引き出すことができません。
こちらが利己心を働かせると、相手の利己心が引き出され。
こちらが道徳心(思いやりの心)を働かせると、相手の道徳心が引き出されると、勉強しています。

私は、子供たちには一切要求する心は没却して、笑顔と大きな声で、出来るだけ頭を下げて低い心で挨拶の言葉をかけよう!ただそれのみです。

まだまだと言えば、まだまだですが、それでも昨年4月の新学期スタートのことを思えば、子供たちの表情や声はとてもいい顔であり、元気な声です。

さああと2か月間、風邪やインフルエンザに罹患しないように気をつけてがんばります。

感謝
船浅 藤居昌幹

ゆで蛙(カエル)

テーマ:地域のこと
ていくさんブログにもありましたが、子供が虐待を受けて殺されてしまうという痛ましい事件が起きてしまいました。本当に悲しいことであります。

親が子供を殺し、子供が親を殺す、という事件が珍しくもなくなってしまった。テレビや新聞がなく、遠いところで起きる事件を知る由がなければ、知ることはないのかもしれません。この有様をどのように受け止め、どのようにして行けばいいのか、心が痛みます。

振り返りますと、このような社会にある日突然なったわけではありません。
毎日の毎日の平凡な日常生活の営みの積み重ねの結果、知らず知らずの間にこのような社会になってしまいました。

「ゆで蛙(カエル)」というお話がございます。
熱い湯が入っている鍋の中に蛙を入れますと、蛙は熱いから急いで鍋から飛び出て、事なきを得ます。
しかしながら、冷たい水が入っている鍋の中に蛙を入れた後に火を加えて熱して行きますと、鍋に入っている水はだんだん温まって行きまして、中にいる蛙はゆでられて死んでしまうというお話です。

現代社会は、この「ゆで蛙」の話そのものではないしょうか?
政治・経済・教育・防衛・信仰・日常生活。
日本という国のあり方、自由主義、権利主張主義、勝手気まま主義と履き違えた戦後民主主義。それは、戦後60数年かかって少しづつ正しい軌道から外れて来たのであります。

昭和20年、大東亜戦争終戦の深い傷を受けた日本民族でした。そこから立ち上がり見事に復興を成し遂げたのは、私たちの親・祖先の世代である明治・大正生まれの日本人です。その原動力は、昭和天皇の終戦の詔書であり、昭和20年元旦の詔書の「神武天皇の建国の理念に立ち返り、国家をつくり直して行きましょう・・・」という内容であります。

私たち平成の時代を生きる日本人は、今一度、昭和天皇のご聖徳に心を新たにして、今上陛下の御心を心として、少しづついい社会に回帰していくように努める義務がありましょう。

朝夕、登下校する子供たちに、優しく笑顔で温かい挨拶をかけて上がることから、子供たちの徐々に変わり、明るい歓声が響き渡る地域社会が取り戻せると思います。

感謝
船浅 藤居昌幹

暖かい絆を

テーマ:地域のこと
寒の間であるというのに、昨日と今日の暖かさはどういうことなのでしょうね。いずれにじても、暖かいということは、ホットしますので有り難いことであります。

こちらの写真は、一昨日18日月曜日朝の長浜市余呉町中河内の集会所前です。

豪雪1

ご覧のとおり、降雪して積もった雪と屋根から落ちた雪とで、庇までつながってしまっています。

豪雪

こうすれば、豪雪の凄さがお分かりいただけると思います。

豪雪2

集落の様子もこのように、大変な状況です。中河内が豪雪地帯ということを知識では知っていても、現実を見て、そこに生活をされている方々と接しさせていただくと、私の想いは大きく変わりました。
中河内の方々には、心からお見舞いを申し上げ、皆様のご健康とご多幸をお祈りしたいと思います。

ご存知のとおり、本年元旦を以って、旧長浜市と湖北6町が合併しまして、新市・長浜市の誕生と相成りました。いずれは隣の米原市ともひとつとなり、更に大きな都市になっていくことでしょう。私は、折りしもこのタイミングに中河内集会所の改修工事をさせていだたくことになり、週2回ほど行っております。私どもの会社から湖岸道路を経て、国道8号線、国道365号線を北へ一路車を走らせること約50分、ここ中河内に到着することができます。私は、長浜市の中心市街地に住居を賜わっており、駅まで歩いて7分程度の便利なところに住んでいます。同じ湖北・長浜なのに、雪は何もありません。

成人の日「国旗」

これは、先週の成人の日の写真ですが、この雪の状況はこの通りです。私は、同じ市の中での積雪というこの現実の違いを直視して、普段ややもするとしっかりと知ることのない世界を今回知ることとなり、真摯に考えさせられました。もともと同じ湖北地方であったわけですし、今回合併で同じ長浜市になったわけですが、この広いような狭い地域の中で、まだまだ知らない地域、知らないことはたくさんあります。知らないということをそのままにせずに、知らない世界、見えない世界のことに想いを巡らして、感謝して生きて行きたいと思います。

私たちは普段、自分の見える狭い世界の中で生きていると自覚しています。しかしながら、自分の見える世界とはごく限られたほんの一部の世界であり、同じ時間空間の中で、自分の知らない世界、気づいていない世界、見ることのできない世界があります。また、人間では見ることのできない世界があります。

一見それらの世界とは無縁であるように考えると思いますが、果たしてそうなのでしょうか?

唯物主義が蔓延してしまっている今日。目の前の現実に囚われている自分がどこかにあるのではないでしょうか。科学が発達し、神様や仏様に対する畏敬の念が昔とは少しづつ変わりつつあります。しかしながら、私たち人間は神の創造物であり、本来は神様や仏様に生かされて生きているということ。つまり、目に見えない世界によって生かされて生きているということを、今一度よく認識しなければと思います。

この世に生まれ同じ地域に住むご縁、このご縁を暖かい絆で包んでいけるように努力しなければと思います。
感謝
船浅 藤居昌幹
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