和合協力
テーマ:神仏のおかげ
2010/02/11 08:30
雲に聳(そび)える高千穂の 高根おろしに、草も、木も
なびきふしけん大御世を 仰ぐ今日こそ楽しけれ。
この歌は、明治・大正・昭和初期に日本に生を享けた国民が、毎年2月11日の紀元節に、高らかに奉唱した悠遠なる祖国の歴史への賛歌の一節です。
「わが民族は、皇室を中心として和合協力してゆけば、宇宙・地球の在り続ける限り、永遠に栄えていくであろう」との祝福のお言葉を皇祖天照大神より賜わって、御孫瓊瓊杵尊が日向の高千穂の嶺に降臨され、その曾孫にあたられる神日本磐余彦尊が東征の大業の末に大和の畝傍山麓の橿原の地で初代天皇「神武天皇と申し上げる」として即位されたという雄渾なる神話ならびに伝承が、日本最古の史書である『古事記』『日本書紀』に述べられている。
残念ながら、大東亜戦争の干戈を収めてから60数年を経た今日、遺憾ながらこの神話・伝承を知る国民の数は寥々たるものとなってしまいました。
この有様は、日本固有の政治文化の破壊を意図した連合国軍の占領政策と、それに迎合したわが国の政治家、マスコミ、マルクス主義を標榜する言論界や教員組合組織などの妄動がもたらした惨禍の結果です。
①歴史教科書の記述は、その国の原初的神話から始まるのが自然なことです。
②一般に国史並びに国旗・国家の尊重は、あらゆる国家において常識という以前の当然の行為です。
それらを憎みかつ呪うべき対象と教えたのは、世界の中でたった一つ、わが国のマルクス主義執行部が率いた教員組合だけです。
戦後教育を受けた世代の国民の多くは、自らが、自国の神話・伝承から、悪意によって隔離されてしまった哀れむべき犠牲者であることを、必ずしも自覚していません。
記紀が伝える日本の古代史は、近年の新しい考古学発見によっても、その真実性が科学的にいっそう確固たるものと実証される場合は多いのです。
神話に建国の起源を持つという特性のわが国は、悠久の歴史を通じて「神道」を基本的宗教として、「祭政一致」を国家経綸の眼目としてきました。
つまり、神の心を心として「まつりごと」をみそなわれた天皇は、祭祀王であるとともに「神人同居は安からず」と、第十代崇神天皇ご自身が人であることを明示されたが、国民一般は天皇は神に最も近いお方として「現人神」の尊称を奉った。敬神崇祖は大和民族の伝統的美風であり続けたのです。
その伝統的美風を失ったのは、大東亜戦争終結後の占領政策によるものです。
自国の神話を13歳くらいまでに知らない民族は滅びて行くそうです。そう考えると今の日本は危機的状況です。
私たちの未来である子どもたちに、どのような日本という国を遺してバトンタッチしていくのか。現在生きる大人の考える責任ではないでしょうか。

建国記念の日に当り、「国民のすべてが大きな家族のように仲良く暮らせる国をつくろうではないか」という神武天皇が掲げられた建国の理念に、今一度思いを新たにして和合協力して、子どもたちがのびのびと成長できる地域環境、皇室を中心とした道徳国家の建設を目指して行かなければと思います。
感謝
船浅 藤居昌幹
なびきふしけん大御世を 仰ぐ今日こそ楽しけれ。
この歌は、明治・大正・昭和初期に日本に生を享けた国民が、毎年2月11日の紀元節に、高らかに奉唱した悠遠なる祖国の歴史への賛歌の一節です。
「わが民族は、皇室を中心として和合協力してゆけば、宇宙・地球の在り続ける限り、永遠に栄えていくであろう」との祝福のお言葉を皇祖天照大神より賜わって、御孫瓊瓊杵尊が日向の高千穂の嶺に降臨され、その曾孫にあたられる神日本磐余彦尊が東征の大業の末に大和の畝傍山麓の橿原の地で初代天皇「神武天皇と申し上げる」として即位されたという雄渾なる神話ならびに伝承が、日本最古の史書である『古事記』『日本書紀』に述べられている。
残念ながら、大東亜戦争の干戈を収めてから60数年を経た今日、遺憾ながらこの神話・伝承を知る国民の数は寥々たるものとなってしまいました。
この有様は、日本固有の政治文化の破壊を意図した連合国軍の占領政策と、それに迎合したわが国の政治家、マスコミ、マルクス主義を標榜する言論界や教員組合組織などの妄動がもたらした惨禍の結果です。
①歴史教科書の記述は、その国の原初的神話から始まるのが自然なことです。
②一般に国史並びに国旗・国家の尊重は、あらゆる国家において常識という以前の当然の行為です。
それらを憎みかつ呪うべき対象と教えたのは、世界の中でたった一つ、わが国のマルクス主義執行部が率いた教員組合だけです。
戦後教育を受けた世代の国民の多くは、自らが、自国の神話・伝承から、悪意によって隔離されてしまった哀れむべき犠牲者であることを、必ずしも自覚していません。
記紀が伝える日本の古代史は、近年の新しい考古学発見によっても、その真実性が科学的にいっそう確固たるものと実証される場合は多いのです。
神話に建国の起源を持つという特性のわが国は、悠久の歴史を通じて「神道」を基本的宗教として、「祭政一致」を国家経綸の眼目としてきました。
つまり、神の心を心として「まつりごと」をみそなわれた天皇は、祭祀王であるとともに「神人同居は安からず」と、第十代崇神天皇ご自身が人であることを明示されたが、国民一般は天皇は神に最も近いお方として「現人神」の尊称を奉った。敬神崇祖は大和民族の伝統的美風であり続けたのです。
その伝統的美風を失ったのは、大東亜戦争終結後の占領政策によるものです。
自国の神話を13歳くらいまでに知らない民族は滅びて行くそうです。そう考えると今の日本は危機的状況です。
私たちの未来である子どもたちに、どのような日本という国を遺してバトンタッチしていくのか。現在生きる大人の考える責任ではないでしょうか。

建国記念の日に当り、「国民のすべてが大きな家族のように仲良く暮らせる国をつくろうではないか」という神武天皇が掲げられた建国の理念に、今一度思いを新たにして和合協力して、子どもたちがのびのびと成長できる地域環境、皇室を中心とした道徳国家の建設を目指して行かなければと思います。
感謝
船浅 藤居昌幹
一大事
テーマ:神仏のおかげ
2010/02/09 08:30
一大事とは即今唯今のことなり。(正受老人)
注)
何ものにも代え難い
貴い生命(いのち)は瞬時も休まず
過ぎ去って行く。
それが一大事である。
平成19年2月8日、薬師如来さんの初薬師法要の日、長浜市田村町にある臨済宗妙心寺派の多田幸寺の中島義観和尚(当時、前住職)がお亡くなりになったときの、最後に私たちに遺された言葉であり、絶筆です。
昨日でちょうど2年が経ちましたが、本当に時の流れの速さを感じます。
祖父と親交の深かった故中島和尚は、私にとりましては精神的支柱としての大きな存在の方でした。生前は、私も深く親交を賜わり、いろいろとご指導をくださいました。
和尚の一言一言、一挙手一投足のすべてが私にとりましては示唆のある深いものでした。湖北には同じような方が沢山おられると思います。
最後に伝えられた教訓。
今という瞬間瞬間を大事にして生きよ。
過去も未来もなく、あるのは唯今の瞬間だけである。
自分の生命の明日という日はわからない。
だからこそ、今日という日、今という時間を、どのような心づかいで、どのように生きるのか、どのように働くのか。
その積み重ねの結果が人生なのです。
今日という日、今という瞬間を大事に生きて行きたいと思います。
感謝
注)
何ものにも代え難い
貴い生命(いのち)は瞬時も休まず
過ぎ去って行く。
それが一大事である。
平成19年2月8日、薬師如来さんの初薬師法要の日、長浜市田村町にある臨済宗妙心寺派の多田幸寺の中島義観和尚(当時、前住職)がお亡くなりになったときの、最後に私たちに遺された言葉であり、絶筆です。
昨日でちょうど2年が経ちましたが、本当に時の流れの速さを感じます。
祖父と親交の深かった故中島和尚は、私にとりましては精神的支柱としての大きな存在の方でした。生前は、私も深く親交を賜わり、いろいろとご指導をくださいました。
和尚の一言一言、一挙手一投足のすべてが私にとりましては示唆のある深いものでした。湖北には同じような方が沢山おられると思います。
最後に伝えられた教訓。
今という瞬間瞬間を大事にして生きよ。
過去も未来もなく、あるのは唯今の瞬間だけである。
自分の生命の明日という日はわからない。
だからこそ、今日という日、今という時間を、どのような心づかいで、どのように生きるのか、どのように働くのか。
その積み重ねの結果が人生なのです。
今日という日、今という瞬間を大事に生きて行きたいと思います。
感謝
誤解されている神話
テーマ:神仏のおかげ
2010/02/06 17:20
神話のことを誤解して受け止めている現代の日本人。
日本民族の始まりの物語である神話を素直に読んでみたら如何かと思います。
神話の無い民族はなく、中国や北朝鮮、旧ソ連など近年新しく誕生した国家は、国の始まりを神話にしてつくるのであります。
日本の神話は、民族の始まりの話に加えて、宇宙の理法があざやかに説かれている素晴らしい物語です。
古代日本人の豊かな感性には本当に驚きです。
皆さんも是非親しんでみてください。
感謝
日本民族の始まりの物語である神話を素直に読んでみたら如何かと思います。
神話の無い民族はなく、中国や北朝鮮、旧ソ連など近年新しく誕生した国家は、国の始まりを神話にしてつくるのであります。
日本の神話は、民族の始まりの話に加えて、宇宙の理法があざやかに説かれている素晴らしい物語です。
古代日本人の豊かな感性には本当に驚きです。
皆さんも是非親しんでみてください。
感謝
孝経
テーマ:神仏のおかげ
2010/01/31 23:30
1月も末日が終わろうとしており、今年もはや一ヶ月が過ぎました。
今日の報道では、スーパーで乳児が遺体で発見されるという、又も子供が犠牲者となる痛ましい事件が発生し、心が痛みます。
身近なところでは余り感じませんが、家庭崩壊は確実に増えているようです。
麗澤瑞浪での研修において、孝経のお話がありました。
孝行の教えなのでありますが、主に三つの大事なポイントに分けられます。
重要な順番から書きますと、
1.先祖供養
2.親孝行
3.子孫繁栄
です。
生かされて生きている私たちの命は、遠い過去の先祖さまから連綿とつながって来た命であります。何代、何十代、何百代と幾重にも積み重なってつながって来た命です。今、命があることに祖先に感謝し、しっかりと供養をしなければなりません。
そして、命の流れの一点である今を生きている者の大事な務めとして、親に孝養を尽くすことがあります。祖先から受け継いだ命は、両親を通して私たちの命となりました。しかも、人として成長できたのは、正に親が養育してくださったおかげです。
更に大事なことが、子孫繁栄に努力すること。親祖先から受け継いだ命を残して、つないで行こうとすることは大変なことですが、子孫を残していこうとすることは本当に大事なことであります。
今、1の先祖供養と2の親孝行は、かなり等閑にされていると思います。それでは、3の子孫繁栄には到底つながりません。
今一度、大事なことを思い起こし、健全な家庭づくりに精進していきたいと思います。
感謝
船浅 藤居昌幹
今日の報道では、スーパーで乳児が遺体で発見されるという、又も子供が犠牲者となる痛ましい事件が発生し、心が痛みます。
身近なところでは余り感じませんが、家庭崩壊は確実に増えているようです。
麗澤瑞浪での研修において、孝経のお話がありました。
孝行の教えなのでありますが、主に三つの大事なポイントに分けられます。
重要な順番から書きますと、
1.先祖供養
2.親孝行
3.子孫繁栄
です。
生かされて生きている私たちの命は、遠い過去の先祖さまから連綿とつながって来た命であります。何代、何十代、何百代と幾重にも積み重なってつながって来た命です。今、命があることに祖先に感謝し、しっかりと供養をしなければなりません。
そして、命の流れの一点である今を生きている者の大事な務めとして、親に孝養を尽くすことがあります。祖先から受け継いだ命は、両親を通して私たちの命となりました。しかも、人として成長できたのは、正に親が養育してくださったおかげです。
更に大事なことが、子孫繁栄に努力すること。親祖先から受け継いだ命を残して、つないで行こうとすることは大変なことですが、子孫を残していこうとすることは本当に大事なことであります。
今、1の先祖供養と2の親孝行は、かなり等閑にされていると思います。それでは、3の子孫繁栄には到底つながりません。
今一度、大事なことを思い起こし、健全な家庭づくりに精進していきたいと思います。
感謝
船浅 藤居昌幹
縁のつながり
テーマ:神仏のおかげ
2010/01/21 15:00
昨日は大阪の住宅設備機器メーカーを訪問して参りました。客様に健康で、安心して暮らしていだだき、そして、お幸せを実現していただくための部材の試作品を確認するためです。いずれ、詳細を報告することになりますが、なかなかすばらしい設備機器でした。コスト削減にもつながり、お客様に喜んでいただける必須アイテムになりそうです。
その帰り道の日が暮れる頃に、三重県伊賀市の柘植町に住む麗澤瑞浪高校時代の同級生を訪ねました。彼とは、同じ寮で隣の部屋でしたが、卒業して今日で寮を離れるとう日に、なぜか喧嘩別れしたのです。それまで、喧嘩したことなかったのに・・・。縁とは不思議なもので、卒業してから20年目くらいの今から10年少し前に、あるところで偶然の再会をしたのです。喧嘩別れの話は今でも語り草で、なんでそうなったのか当事者二人ともわかっていません。重傷です。いずれにせよ、寮生活で3年間寝食をともに同じ釜の飯を食った仲です。
彼は、今年の建国記念日である2月11日で「建国記念のお祝いの集い」を企画して、一人奮闘しておりまして、少々心配でしたので訪問することにしました。大丈夫そうなので安心して、当日は駆けつけようかと思っています。とても大事なことですが、今の時代は理解されない方が多いのです。
そうして、夜9時ごろに帰社しますと、小包が届いておりましたので、封を開けますと、日本画家で作家の出雲井晶先生からのものでした。そこには丁寧な嬉しい手紙とともに3冊の本が同封されていました。

一冊目がこちらの絵本です。
神話をわかりやすく子供が親しみやすいように書かれた絵本で、日本青年会議所が出雲井先生の監修のもとで製作をプロデュースしたそうで、一昨年に発売されています。
写真には2冊写っていますが、なぜ2冊あるのかと申しますと・・・
1冊は、昨日同級生が、こんな絵本があるからと私に渡してくれました。
もう1冊は、昨日出雲井先生から小包にして送られてきました。
同じ本が同じ日に違う人から贈ってもらうなんて不思議なことです。こんなこともあるんだなあと胸を熱くしました。


絵本をめくると、とてもわかりやすく親しみやすく、書かれております。
2冊目が「昭和天皇」の本

表紙には昭和天皇の御製が書かれております。
戦を
とどめえざりし
くちをしさ
これは、昭和46年に伊勢神宮にご参拝あそばされたおりの御歌で、
戦を
とどめえざりし
くちをしさ
ななそぢになる
今もなほおもう
とあります。
あの大東亜戦争いたる何年も前から、戦争回避のためにご努力をなされたことが、この著書から熱く伝わってきます。本当に涙が出てまいります。陛下のお心と政治家・軍人の心の違い、仕方ありませんがとても大きく、政治家や軍人が私心を出さず、もっと陛下に素直であったら・・・と感じました。今の政治家の皆さんもよく考えてほしいと思います。
ただひたすら国民の幸せ、国家の安寧、政界の平和、人類の幸せのみをお祈りくださっていた昭和天皇。その御心を思うと心が痛みます。今上天皇もまったく同じようにお祈りくださっています。
そして3冊目がこちらの本でした。

以前に読ませていただいている本でしたが、こうしていただくと、また違う感じがします。大事に、もう一度読みたいと思います。
神話から学ぶことは無尽蔵にあります。今日の日本社会で起きているさまざまな問題、特に家庭問題などは、神話を読んで理解すれば、何を悩むことなく解決していくことでしょう!
人生の基盤である家庭をしっかりとつくり、いい仕事、いい人生を創り上げて行きたいものです。
感謝
船浅 藤居昌幹
その帰り道の日が暮れる頃に、三重県伊賀市の柘植町に住む麗澤瑞浪高校時代の同級生を訪ねました。彼とは、同じ寮で隣の部屋でしたが、卒業して今日で寮を離れるとう日に、なぜか喧嘩別れしたのです。それまで、喧嘩したことなかったのに・・・。縁とは不思議なもので、卒業してから20年目くらいの今から10年少し前に、あるところで偶然の再会をしたのです。喧嘩別れの話は今でも語り草で、なんでそうなったのか当事者二人ともわかっていません。重傷です。いずれにせよ、寮生活で3年間寝食をともに同じ釜の飯を食った仲です。
彼は、今年の建国記念日である2月11日で「建国記念のお祝いの集い」を企画して、一人奮闘しておりまして、少々心配でしたので訪問することにしました。大丈夫そうなので安心して、当日は駆けつけようかと思っています。とても大事なことですが、今の時代は理解されない方が多いのです。
そうして、夜9時ごろに帰社しますと、小包が届いておりましたので、封を開けますと、日本画家で作家の出雲井晶先生からのものでした。そこには丁寧な嬉しい手紙とともに3冊の本が同封されていました。

一冊目がこちらの絵本です。
神話をわかりやすく子供が親しみやすいように書かれた絵本で、日本青年会議所が出雲井先生の監修のもとで製作をプロデュースしたそうで、一昨年に発売されています。
写真には2冊写っていますが、なぜ2冊あるのかと申しますと・・・
1冊は、昨日同級生が、こんな絵本があるからと私に渡してくれました。
もう1冊は、昨日出雲井先生から小包にして送られてきました。
同じ本が同じ日に違う人から贈ってもらうなんて不思議なことです。こんなこともあるんだなあと胸を熱くしました。


絵本をめくると、とてもわかりやすく親しみやすく、書かれております。
2冊目が「昭和天皇」の本

表紙には昭和天皇の御製が書かれております。
戦を
とどめえざりし
くちをしさ
これは、昭和46年に伊勢神宮にご参拝あそばされたおりの御歌で、
戦を
とどめえざりし
くちをしさ
ななそぢになる
今もなほおもう
とあります。
あの大東亜戦争いたる何年も前から、戦争回避のためにご努力をなされたことが、この著書から熱く伝わってきます。本当に涙が出てまいります。陛下のお心と政治家・軍人の心の違い、仕方ありませんがとても大きく、政治家や軍人が私心を出さず、もっと陛下に素直であったら・・・と感じました。今の政治家の皆さんもよく考えてほしいと思います。
ただひたすら国民の幸せ、国家の安寧、政界の平和、人類の幸せのみをお祈りくださっていた昭和天皇。その御心を思うと心が痛みます。今上天皇もまったく同じようにお祈りくださっています。
そして3冊目がこちらの本でした。

以前に読ませていただいている本でしたが、こうしていただくと、また違う感じがします。大事に、もう一度読みたいと思います。
神話から学ぶことは無尽蔵にあります。今日の日本社会で起きているさまざまな問題、特に家庭問題などは、神話を読んで理解すれば、何を悩むことなく解決していくことでしょう!
人生の基盤である家庭をしっかりとつくり、いい仕事、いい人生を創り上げて行きたいものです。
感謝
船浅 藤居昌幹
