嬉しい兆し
テーマ:いい国づくり
2010/03/14 15:30
政治に経済に、社会全般が混沌としているような今日ですが、今日はとても温かく穏やかな一日です。
その天気に合わせるかのように、とっても嬉しい兆しが出てきました。
自民党の鳩山邦夫氏が、5月の大型連休前を目処にして新党を結成すると発表されたことです。
鳩山首相率いる与党・民主党によるポピュリズムに基づいた政策は、これまでの家族崩壊、国家解体への歩みを加速させており、早くこの流れを変えなければ、日本は大変なことになると思っていたところです。
どのような勢力と展開になって行くのかわかりませんが、いい流れになると推測しますし、期待したいところです。
ようやく明るい未来への「扉」が見えて来ました。
感謝
船浅 藤居昌幹
その天気に合わせるかのように、とっても嬉しい兆しが出てきました。
自民党の鳩山邦夫氏が、5月の大型連休前を目処にして新党を結成すると発表されたことです。
鳩山首相率いる与党・民主党によるポピュリズムに基づいた政策は、これまでの家族崩壊、国家解体への歩みを加速させており、早くこの流れを変えなければ、日本は大変なことになると思っていたところです。
どのような勢力と展開になって行くのかわかりませんが、いい流れになると推測しますし、期待したいところです。
ようやく明るい未来への「扉」が見えて来ました。
感謝
船浅 藤居昌幹
民族の誇り
テーマ:いい国づくり
2010/02/26 11:22
他の国に比べて、どうしても見劣りしてしまうメダルの獲得数。
隣国の中国、韓国と比べただけでも、もう少しなんとかならないものかというのが心情ではないか。
昨年秋、民主党による事業仕分けという政治ショーが繰り広げられたが、そのときもスポーツ振興の予算が大幅にカットされようとしたことを記憶している。その結果、どのように落ち着いたのかは把握していませんが、この辺りの考え方は如何なものかと思うのです。
確かに国家財政、地方財政ともにたいへん厳しい現状であることは理解しています。しかし、少しポイントがずれているように感じます。
長年、PTA活動を通して学校教育に関わってきましたが、肝心の教育に対する予算付けが不足しています。長浜はまだ良いほうだと思いますが、それでも国家の未来を背負う子供を育成することに、しっかりとお金を使ってもいいのではないかと思うのです。
子供手当ての実現の行方は定かではありませんが、完全実施には財源が5兆円必要とか??そのお金がしっかりと教育費や文化スポーツ費に回り、その教育の内容が、日本民族として誇りの持てる日本人を育成する内容になっていくならば、その経済的効果、少子化対策への実効性、福祉政策と国防政策に波及するプラス効果は計り知れないであろう。
何より肝心なことは、日本人が民族の歴史の根っこからのつながりを学ぶことであります。
感謝
船浅 藤居昌幹
隣国の中国、韓国と比べただけでも、もう少しなんとかならないものかというのが心情ではないか。
昨年秋、民主党による事業仕分けという政治ショーが繰り広げられたが、そのときもスポーツ振興の予算が大幅にカットされようとしたことを記憶している。その結果、どのように落ち着いたのかは把握していませんが、この辺りの考え方は如何なものかと思うのです。
確かに国家財政、地方財政ともにたいへん厳しい現状であることは理解しています。しかし、少しポイントがずれているように感じます。
長年、PTA活動を通して学校教育に関わってきましたが、肝心の教育に対する予算付けが不足しています。長浜はまだ良いほうだと思いますが、それでも国家の未来を背負う子供を育成することに、しっかりとお金を使ってもいいのではないかと思うのです。
子供手当ての実現の行方は定かではありませんが、完全実施には財源が5兆円必要とか??そのお金がしっかりと教育費や文化スポーツ費に回り、その教育の内容が、日本民族として誇りの持てる日本人を育成する内容になっていくならば、その経済的効果、少子化対策への実効性、福祉政策と国防政策に波及するプラス効果は計り知れないであろう。
何より肝心なことは、日本人が民族の歴史の根っこからのつながりを学ぶことであります。
感謝
船浅 藤居昌幹
恩を返す番
テーマ:いい国づくり
2010/02/21 08:55
東洋の一角に燦然と輝く日本という国家。日本の本来の姿だと私はイメージする。
本来とと申し上げるのは、現状と先行きを鑑みると、憂う国家となっているからです。
国家とは、家族の集合体。家族とは人間生活における最小の社会集団。
その最小の社会集団たる家族が、行過ぎた個人主義の結果、ばらばらの家族が多く、多くの家庭が家庭崩壊の危機に瀕し、家庭崩壊してしまっている。その行く末は、国家解体への道のりである。
もっと深刻なのは、その道のりの遡上にあることにほとんどの国民が気づいていないことにあります。正しい国家観、歴史観、家庭観を教育していない戦後教育の結果であり、それは狂育でしかないことに早く気づかなければならない。
今年は神武建国から皇紀2670年であります。だが現在は、皇紀2670年は世間には通用しない。日本の国なのに・・・。
戦後占領政策は、誕生日のわからない浮浪者のように日本人を浮浪国民に仕立てることに懸命になった。そして、日本の教育政策はそれを助長してしまった。
例を挙げれば、東大総長だった竹内忠雄氏は、卒業式において学生に、「諸君は日本民族であるより先に人類でなければならぬ」と訓示したそうです。
しかし、人類というものが、民族や国家を離れて存在しうるものでしょうか。これは地に足がついていない、自分の根底を忘れた愚論であると思う。こんな抽象的な理論で学生を惑わす・・・恐ろしいことだと思う。
当然、すべての教科書から神武天皇のお名は消えました。したがって「三種の神器」に象徴される、無私なる知仁勇の、皇統に流れつづき国民もこれを道義の根底にすえた美しい国柄の日本であることを、戦後育ちのほとんど知らないと思う。
驚嘆することは、占領政策が終わり独立を回復してからも、戦後60年経った今もなお、左翼思想の唯物史観、東京裁判史観の亡国史観の教科書で、子どもたちが教え続けられていることです。近年、少しカイゼンの兆しが見えたものの、その実態は深刻な状況です。
何より困難なことは、そのような状況に気づいていないということであり、その結果で自分の家庭が崩壊或いは崩壊の危機に瀕していることに気づいていないことです。
精神性高く深遠な天皇制にゆさぶりをかける政策を着実に実行されてしまった。一刻も早く、この深刻な状況から回復していかなければならない。そうでなければ、私たちの未来である子どもたちにに明るい未来は無いものと推察するからです。
隣国である大国の中華人美共和国は覇権をかけて国際社会に着実に勢力を伸ばしています。しかし、彼らが行うこと蛮行に、早くも反発が強まっているのも事実です。
日本は違うのです。日本は国際社会において日本は特別な国なのです。何が特別なのか?
それは、品性を完成しておられる天皇陛下を戴いていることです。前述のようなことを経ても護られたという事実です。いろいろなことがあっても、日本が平穏なのは天皇陛下のご聖徳の賜物です。その事実をよく見つめていただきたいと思います。
戦後政策を乗り越えて何とか守ることができた日本の国体。私たち戦後に生きた日本人が平和で幸せなのは、マッカーサー元帥との会談で、自分の命と引き換えに国民の命を護ることをマッカーサー元帥に伝えた昭和天皇さまのお陰に他なりません。それは、神武の建国以来の、「国民みんなが大きな家族のような国家をつくっていこう」という建国の理念に基づいた古来から続く日本の民主主義のお陰でした。
戦後は、古来から続いた民主主義から、占領政策で改悪された戦後民主主義に変わりました。同じ民主主義という名前でも中身はまったく違います。国民の義務をないがしろにした自由・平等・権利を主張する、日本を弱体化するためにに米国から押し付けられた民主主義です。
戦後民主主義の今、ご皇室をお護りするのは日本国民の大事な仕事なのです。命を守ってくださったご皇室の大きな恩に対して、今度は私たち国民が恩返しをする順番なのではないでしょうか・
感謝
船浅 藤居昌幹
本来とと申し上げるのは、現状と先行きを鑑みると、憂う国家となっているからです。
国家とは、家族の集合体。家族とは人間生活における最小の社会集団。
その最小の社会集団たる家族が、行過ぎた個人主義の結果、ばらばらの家族が多く、多くの家庭が家庭崩壊の危機に瀕し、家庭崩壊してしまっている。その行く末は、国家解体への道のりである。
もっと深刻なのは、その道のりの遡上にあることにほとんどの国民が気づいていないことにあります。正しい国家観、歴史観、家庭観を教育していない戦後教育の結果であり、それは狂育でしかないことに早く気づかなければならない。
今年は神武建国から皇紀2670年であります。だが現在は、皇紀2670年は世間には通用しない。日本の国なのに・・・。
戦後占領政策は、誕生日のわからない浮浪者のように日本人を浮浪国民に仕立てることに懸命になった。そして、日本の教育政策はそれを助長してしまった。
例を挙げれば、東大総長だった竹内忠雄氏は、卒業式において学生に、「諸君は日本民族であるより先に人類でなければならぬ」と訓示したそうです。
しかし、人類というものが、民族や国家を離れて存在しうるものでしょうか。これは地に足がついていない、自分の根底を忘れた愚論であると思う。こんな抽象的な理論で学生を惑わす・・・恐ろしいことだと思う。
当然、すべての教科書から神武天皇のお名は消えました。したがって「三種の神器」に象徴される、無私なる知仁勇の、皇統に流れつづき国民もこれを道義の根底にすえた美しい国柄の日本であることを、戦後育ちのほとんど知らないと思う。
驚嘆することは、占領政策が終わり独立を回復してからも、戦後60年経った今もなお、左翼思想の唯物史観、東京裁判史観の亡国史観の教科書で、子どもたちが教え続けられていることです。近年、少しカイゼンの兆しが見えたものの、その実態は深刻な状況です。
何より困難なことは、そのような状況に気づいていないということであり、その結果で自分の家庭が崩壊或いは崩壊の危機に瀕していることに気づいていないことです。
精神性高く深遠な天皇制にゆさぶりをかける政策を着実に実行されてしまった。一刻も早く、この深刻な状況から回復していかなければならない。そうでなければ、私たちの未来である子どもたちにに明るい未来は無いものと推察するからです。
隣国である大国の中華人美共和国は覇権をかけて国際社会に着実に勢力を伸ばしています。しかし、彼らが行うこと蛮行に、早くも反発が強まっているのも事実です。
日本は違うのです。日本は国際社会において日本は特別な国なのです。何が特別なのか?
それは、品性を完成しておられる天皇陛下を戴いていることです。前述のようなことを経ても護られたという事実です。いろいろなことがあっても、日本が平穏なのは天皇陛下のご聖徳の賜物です。その事実をよく見つめていただきたいと思います。
戦後政策を乗り越えて何とか守ることができた日本の国体。私たち戦後に生きた日本人が平和で幸せなのは、マッカーサー元帥との会談で、自分の命と引き換えに国民の命を護ることをマッカーサー元帥に伝えた昭和天皇さまのお陰に他なりません。それは、神武の建国以来の、「国民みんなが大きな家族のような国家をつくっていこう」という建国の理念に基づいた古来から続く日本の民主主義のお陰でした。
戦後は、古来から続いた民主主義から、占領政策で改悪された戦後民主主義に変わりました。同じ民主主義という名前でも中身はまったく違います。国民の義務をないがしろにした自由・平等・権利を主張する、日本を弱体化するためにに米国から押し付けられた民主主義です。
戦後民主主義の今、ご皇室をお護りするのは日本国民の大事な仕事なのです。命を守ってくださったご皇室の大きな恩に対して、今度は私たち国民が恩返しをする順番なのではないでしょうか・
感謝
船浅 藤居昌幹
古くて新しい
テーマ:いい国づくり
2010/02/13 08:50
今日から始まる雪を祭典バンクーバー冬季オリンピックを前にして、日本の良さを見直してみたい。
日本はどんな国なのか。
と考えてみると、さまざなな答えがあると思います。一つ間違いなく言えることは・・・
世界の先頭を走っている国だということです。
先進国首脳会議に参加する国の中でも群を抜いて大きな経済力を持っています。冬季オリンピック開催地のバンクーバーのある国「カナダ」5か国分の経済力になるそうです。
経済力だけでなく、それを支える技術力・工業力はすごいものです。今では、アメリカに対してでも、航空機・宇宙開発、その他先端分野での輸出超過の時代となっています。
さらに誇れるものは、文化力です。
世界の人々が日本発の文化にあこがれ、マネをするようになりました。日本のアニメの人気は、世界中の人々に熱烈に支持されています。また、日本料理の人気も目覚しく、アメリカでは1万軒ほどの日本レストランがあり、フランス料理にも、日本の刺身をマネして、素材に近いカタチで調理するヌーベル・キュイジーヌというニュースタイルも登場しました。
この他にも、日本発の文化が世界中に広まっており、世界の人々が日本の文化をカッコイイと評価し、共感して、マネをしようとしています。
正に、日本は世界で最も「新しい国」と言えると思います。
ところが、その一方で、日本は「古い」要素をしっかりと残しています。
何より「日本」という国の名前そのものが、古代から変わっていません。日本人にとっては当たり前ですが、世界ではこんな国はありません。みんな名前が変わっています。
それは途中で滅んだり、別の国と変わったりしているからです。隣国の大国「中国」もそうです。
古代から現代まで、変わらずに続いている国は、日本だけです。
ですから、世界の中で最も「古い国」なのです。
世界で最も「新しくて古い」国、日本。
私たちは、世界で一番恵まれた国、素晴らしい国の民族として生きていることに誇りを持って、この国が永遠に栄えていくことを考え、努力しなければならないのではないでしょうか。
その大事な要素の一つが、ここ数日私のブログで話題となりました、子孫繁栄をしっかりと考えるということなのではないでしょうか。
感謝
船浅 藤居昌幹
日本はどんな国なのか。
と考えてみると、さまざなな答えがあると思います。一つ間違いなく言えることは・・・
世界の先頭を走っている国だということです。
先進国首脳会議に参加する国の中でも群を抜いて大きな経済力を持っています。冬季オリンピック開催地のバンクーバーのある国「カナダ」5か国分の経済力になるそうです。
経済力だけでなく、それを支える技術力・工業力はすごいものです。今では、アメリカに対してでも、航空機・宇宙開発、その他先端分野での輸出超過の時代となっています。
さらに誇れるものは、文化力です。
世界の人々が日本発の文化にあこがれ、マネをするようになりました。日本のアニメの人気は、世界中の人々に熱烈に支持されています。また、日本料理の人気も目覚しく、アメリカでは1万軒ほどの日本レストランがあり、フランス料理にも、日本の刺身をマネして、素材に近いカタチで調理するヌーベル・キュイジーヌというニュースタイルも登場しました。
この他にも、日本発の文化が世界中に広まっており、世界の人々が日本の文化をカッコイイと評価し、共感して、マネをしようとしています。
正に、日本は世界で最も「新しい国」と言えると思います。
ところが、その一方で、日本は「古い」要素をしっかりと残しています。
何より「日本」という国の名前そのものが、古代から変わっていません。日本人にとっては当たり前ですが、世界ではこんな国はありません。みんな名前が変わっています。
それは途中で滅んだり、別の国と変わったりしているからです。隣国の大国「中国」もそうです。
古代から現代まで、変わらずに続いている国は、日本だけです。
ですから、世界の中で最も「古い国」なのです。
世界で最も「新しくて古い」国、日本。
私たちは、世界で一番恵まれた国、素晴らしい国の民族として生きていることに誇りを持って、この国が永遠に栄えていくことを考え、努力しなければならないのではないでしょうか。
その大事な要素の一つが、ここ数日私のブログで話題となりました、子孫繁栄をしっかりと考えるということなのではないでしょうか。
感謝
船浅 藤居昌幹
子孫繁栄
テーマ:いい国づくり
2010/02/12 09:20
昨日は子孫繁栄ということでコメントをいただきましたので、もう一度考えてみたいと思います。
ここ10年で結婚のあり方が大きく変わったと思います。
結婚するにあたり、仲人さんを立てることもほととんど皆無となりました。
恋愛結婚がほとんどで、お見合いというスタイルもほとんど皆無となりました。
こういうことは、ともかくとして、
特に最近は結婚しない人、結婚できない人が増えたという感じがします。
結婚適齢期という概念が無くなり、総じて晩婚化が進んでいます。もう少し具体的に言うならば、結婚する人、結婚できる人は、昔の適齢期という時期前後には結婚しておられると思います。しかし、そうでない人が晩婚化しているという感じであり、はっきりとしているということでしょう。
結婚しても昔に比べれば世帯あたりで授かる子どもは減っています。しかし、それは医学の進歩により幼少で子どもが亡くなることはほとんど防ぐことができるようになりましたし、教育費など経済的な要因から仕方ないことでしょう。
問題は、やはり結婚しない人、結婚できない人が増えているということ。高齢化はともかく、少子化の原因はここにあるのではと思います。
一昨日の私のブログで、結婚のことを書きました。それは、この国の先行きを憂いてのことです。何故ならば、各家庭において子どもが結婚するかどうか、子孫が繁栄して行くかどうかは、他人の私がとやかく言うのは、確かに余計なお節介であるかも知れません。独身で気楽に過ごして行きたい方は、それでいいのであればいいと思います。
しかしながら、国家というのは、家族・家庭という最小単位の社会の集合体でありますから、国家の先行きを憂いますと、手放しで放っておけない状況だということです。
一昨日のブログの結婚に対する意識調査の結果である
20代の青年の80%が結婚はしてもしなくてもよいと考えているという数字。
この数字が、30代は60%、40代は40%、50代は30%、60代は20%、70代は10%であるということ。
この数字の通りだとすると、日本は総じて、家族解体、家庭崩壊の道を突き進んでおり、やがては国家解体につながっていってしまうという事実です。
強固な国家があってこそ、個人の自由・権利が保証されますが、日本人の国家観・歴史観・家庭観・結婚観がしっかりとしていなければ、やがて日本という国は、内側から溶解して、解体するでしょう。少数民族として生き残れるでしょうが、海を隔てた隣国には中華人民共和国などのような国家がありますので、そうなれば日本列島は蹂躙されて、チベットやウルグイなどのように属国化されてしまう可能性は排除できません。
そこまで行かなくとも、社会福祉なども成り立たなくなるのでな無いでしょうか?今のままの人口構造の推移では
、20年後の平成42年頃には、日本人の4人に3人が65歳以上という人口構造になるのです。
この人口構造の推移をカイゼンする唯一の方法は、
結婚適齢期と言われた時期になれば、結婚してしっかりとした家庭を築いて行くこと。
結婚して子供を授かったら、特に3歳までに十分な愛情を注いで育てること。
つまり、国民全体が子孫繁栄という概念を今一度見直して、その実現のために努力する他にはないと思います。
男性諸君は凛として強くなり、女性をリードしていく頼もしい存在になって欲しいと思います。
女性の皆さんには、家庭を守る、子育てを愛情に十分に注いでする、いいお母さんになれるように、なって欲しいと思います。
微力ながら、結婚のお世話をさせていただいて、現代の男性と女性の方々を見て感じることです。
特に、今の20代、30代の男性諸君はもっとしっかりとして欲しい。女性は強くて逞しく、頼れる男性を求めていると思います。草食系男子などということはどこかへ葬り去って欲しいと思うのです。
以上、たいへんお節介なことを申し上げたと思いますが、日本という国の先行きを憂いての発言としてお許しください。
感謝
船浅 藤居昌幹
ここ10年で結婚のあり方が大きく変わったと思います。
結婚するにあたり、仲人さんを立てることもほととんど皆無となりました。
恋愛結婚がほとんどで、お見合いというスタイルもほとんど皆無となりました。
こういうことは、ともかくとして、
特に最近は結婚しない人、結婚できない人が増えたという感じがします。
結婚適齢期という概念が無くなり、総じて晩婚化が進んでいます。もう少し具体的に言うならば、結婚する人、結婚できる人は、昔の適齢期という時期前後には結婚しておられると思います。しかし、そうでない人が晩婚化しているという感じであり、はっきりとしているということでしょう。
結婚しても昔に比べれば世帯あたりで授かる子どもは減っています。しかし、それは医学の進歩により幼少で子どもが亡くなることはほとんど防ぐことができるようになりましたし、教育費など経済的な要因から仕方ないことでしょう。
問題は、やはり結婚しない人、結婚できない人が増えているということ。高齢化はともかく、少子化の原因はここにあるのではと思います。
一昨日の私のブログで、結婚のことを書きました。それは、この国の先行きを憂いてのことです。何故ならば、各家庭において子どもが結婚するかどうか、子孫が繁栄して行くかどうかは、他人の私がとやかく言うのは、確かに余計なお節介であるかも知れません。独身で気楽に過ごして行きたい方は、それでいいのであればいいと思います。
しかしながら、国家というのは、家族・家庭という最小単位の社会の集合体でありますから、国家の先行きを憂いますと、手放しで放っておけない状況だということです。
一昨日のブログの結婚に対する意識調査の結果である
20代の青年の80%が結婚はしてもしなくてもよいと考えているという数字。
この数字が、30代は60%、40代は40%、50代は30%、60代は20%、70代は10%であるということ。
この数字の通りだとすると、日本は総じて、家族解体、家庭崩壊の道を突き進んでおり、やがては国家解体につながっていってしまうという事実です。
強固な国家があってこそ、個人の自由・権利が保証されますが、日本人の国家観・歴史観・家庭観・結婚観がしっかりとしていなければ、やがて日本という国は、内側から溶解して、解体するでしょう。少数民族として生き残れるでしょうが、海を隔てた隣国には中華人民共和国などのような国家がありますので、そうなれば日本列島は蹂躙されて、チベットやウルグイなどのように属国化されてしまう可能性は排除できません。
そこまで行かなくとも、社会福祉なども成り立たなくなるのでな無いでしょうか?今のままの人口構造の推移では
、20年後の平成42年頃には、日本人の4人に3人が65歳以上という人口構造になるのです。
この人口構造の推移をカイゼンする唯一の方法は、
結婚適齢期と言われた時期になれば、結婚してしっかりとした家庭を築いて行くこと。
結婚して子供を授かったら、特に3歳までに十分な愛情を注いで育てること。
つまり、国民全体が子孫繁栄という概念を今一度見直して、その実現のために努力する他にはないと思います。
男性諸君は凛として強くなり、女性をリードしていく頼もしい存在になって欲しいと思います。
女性の皆さんには、家庭を守る、子育てを愛情に十分に注いでする、いいお母さんになれるように、なって欲しいと思います。
微力ながら、結婚のお世話をさせていただいて、現代の男性と女性の方々を見て感じることです。
特に、今の20代、30代の男性諸君はもっとしっかりとして欲しい。女性は強くて逞しく、頼れる男性を求めていると思います。草食系男子などということはどこかへ葬り去って欲しいと思うのです。
以上、たいへんお節介なことを申し上げたと思いますが、日本という国の先行きを憂いての発言としてお許しください。
感謝
船浅 藤居昌幹
