平和
テーマ:いい国づくり
2010/08/09 12:00
平和
どこまでも広く平らな世界
だれとでも仲良く大きく和する世界
日本語に込められた「平和」という文字は尊く、その永続を実現するために、不断の努力を続けていかなければならない。
今日8月9日は、長崎原爆の日であります。
先週の8月6日の広島原爆の日、そして6月23日の沖縄戦闘終結の日とともに、私たち日本人が忘れてはならない、真の平和の実現に向けての大事な大事な日であります。
私たちの住む日本は、民族、領土、歴史が2000年以上に渡って続いている世界でも稀な国家であります。
その間には、元寇の襲来や明治時代の欧米列強の圧力、そして大東亜戦争に至った道のり、大東亜戦争による国民の計り知れない犠牲がありました。目に見える大きな犠牲、目には見えないが確かにあった小さな犠牲、それら先人の多大なる犠牲のお陰によって、今日、平和な社会に生かされて生きていることを素直に喜びたいと思います。
残念なことに、大東亜戦争に負けた日本は、軍事的にだけでなく、精神的にも道徳的にも降伏してしまったので、今の日本は骨抜きにされたままです。先人たちは、このような日本の姿を望んでおられるとは思えません。先人たちの多大な犠牲を無駄にしない生き方を、今生きる日本人が再生しなければならないと思います。
イギリスの歴史学者アーノルド・トインビーは世界の主な宗教に入り研究した後に、昭和41年、伊勢の神宮に詣で、「この聖地に来て、世界の宗教に横たわる統一を確認した」と記しました。
ぞのアーノルド・トインビーは、12~13歳ごろまでに自分の民族の神話を教えられていない民族は例外なしに滅んでいる」と言っています。
ところが、今の日本は大東亜戦争敗戦後の占領政策によって、昭和20年12月15日に「日本神話」は禁止されました。それは、日本は戦いには負けたが日本の男性は勇敢で強かった。これは日本神話により自分の根っこ、国家の原点を知っているからだ。だから、神話を消してしまえば日本人は根なし草になり弱くなると考えたのです。悲しいことに彼らの計画どおりにマインドコントロールされてしまったのです、
その後、サンフランシスコ講和条約により独立を回復した日本は、本来ならばそのときに国家の根幹である国防や歴史教育など、一旦立ち止まって見直すべきでしたが、そうした議論が起きることも無く、間違いを正すことなく、大切な根っこを消されたまま今日に至っており、その弊害はますます顕著になってきていると思います。
今の日本の現状を考えるとき、最も憂うべきことであります。恐ろしいことであると思います。
吉田松陰先生は、「日本の神話は日本人みんなの信仰の対象だ」と申されました。これは、「日本の神話とは、日本の大自然、日本の天地とともに生き続ける、日本の心、日本の魂」だと教えられたのです。もっと分かりやすく言えば、「目には見えないが、一番たしかに存在する天之御中主神の世界を知ることによって、みんな自由自在を取り戻す」と教えてくださったのです。
日本の古代のご祖先が、目には見えないが、一番たしかに存在する“大いなるもの”が創造した理念の世界、みんなが仲良く調和し仲良く暮らす幸せの世界、大和の世界を、目に見えるこの世にも現しだそうと、壮大な理想を掲げたのが、天皇さまいます日本の国であります。そこに至る道を順追って書かれているのが『古事記・上巻』つまり、日本の神話と言われているものです。
心美しい古代のご祖先が、子孫の幸せを願い、真理を言霊にこめた子孫への慈愛の祈り、そのものが「日本の神話」だと言えます。
ですから、日本の家には、神棚が祀られ、床の間があるのです。神様とのつながりを家の中につくり、神様の理想の世界を我が家にも実現していこうという、古代ご祖先の願いが、家のかたちにもつながっています。今日、床の間が要らないという方も多くおられますが、それは、このようなことを知らされていないからだと思います。
古代ご祖先からつながっている「平和」を愛する国家「日本」を大事に守り、子孫につないで行きたいと思います。
感謝
船浅 藤居昌幹
どこまでも広く平らな世界
だれとでも仲良く大きく和する世界
日本語に込められた「平和」という文字は尊く、その永続を実現するために、不断の努力を続けていかなければならない。
今日8月9日は、長崎原爆の日であります。
先週の8月6日の広島原爆の日、そして6月23日の沖縄戦闘終結の日とともに、私たち日本人が忘れてはならない、真の平和の実現に向けての大事な大事な日であります。
私たちの住む日本は、民族、領土、歴史が2000年以上に渡って続いている世界でも稀な国家であります。
その間には、元寇の襲来や明治時代の欧米列強の圧力、そして大東亜戦争に至った道のり、大東亜戦争による国民の計り知れない犠牲がありました。目に見える大きな犠牲、目には見えないが確かにあった小さな犠牲、それら先人の多大なる犠牲のお陰によって、今日、平和な社会に生かされて生きていることを素直に喜びたいと思います。
残念なことに、大東亜戦争に負けた日本は、軍事的にだけでなく、精神的にも道徳的にも降伏してしまったので、今の日本は骨抜きにされたままです。先人たちは、このような日本の姿を望んでおられるとは思えません。先人たちの多大な犠牲を無駄にしない生き方を、今生きる日本人が再生しなければならないと思います。
イギリスの歴史学者アーノルド・トインビーは世界の主な宗教に入り研究した後に、昭和41年、伊勢の神宮に詣で、「この聖地に来て、世界の宗教に横たわる統一を確認した」と記しました。
ぞのアーノルド・トインビーは、12~13歳ごろまでに自分の民族の神話を教えられていない民族は例外なしに滅んでいる」と言っています。
ところが、今の日本は大東亜戦争敗戦後の占領政策によって、昭和20年12月15日に「日本神話」は禁止されました。それは、日本は戦いには負けたが日本の男性は勇敢で強かった。これは日本神話により自分の根っこ、国家の原点を知っているからだ。だから、神話を消してしまえば日本人は根なし草になり弱くなると考えたのです。悲しいことに彼らの計画どおりにマインドコントロールされてしまったのです、
その後、サンフランシスコ講和条約により独立を回復した日本は、本来ならばそのときに国家の根幹である国防や歴史教育など、一旦立ち止まって見直すべきでしたが、そうした議論が起きることも無く、間違いを正すことなく、大切な根っこを消されたまま今日に至っており、その弊害はますます顕著になってきていると思います。
今の日本の現状を考えるとき、最も憂うべきことであります。恐ろしいことであると思います。
吉田松陰先生は、「日本の神話は日本人みんなの信仰の対象だ」と申されました。これは、「日本の神話とは、日本の大自然、日本の天地とともに生き続ける、日本の心、日本の魂」だと教えられたのです。もっと分かりやすく言えば、「目には見えないが、一番たしかに存在する天之御中主神の世界を知ることによって、みんな自由自在を取り戻す」と教えてくださったのです。
日本の古代のご祖先が、目には見えないが、一番たしかに存在する“大いなるもの”が創造した理念の世界、みんなが仲良く調和し仲良く暮らす幸せの世界、大和の世界を、目に見えるこの世にも現しだそうと、壮大な理想を掲げたのが、天皇さまいます日本の国であります。そこに至る道を順追って書かれているのが『古事記・上巻』つまり、日本の神話と言われているものです。
心美しい古代のご祖先が、子孫の幸せを願い、真理を言霊にこめた子孫への慈愛の祈り、そのものが「日本の神話」だと言えます。
ですから、日本の家には、神棚が祀られ、床の間があるのです。神様とのつながりを家の中につくり、神様の理想の世界を我が家にも実現していこうという、古代ご祖先の願いが、家のかたちにもつながっています。今日、床の間が要らないという方も多くおられますが、それは、このようなことを知らされていないからだと思います。
古代ご祖先からつながっている「平和」を愛する国家「日本」を大事に守り、子孫につないで行きたいと思います。
感謝
船浅 藤居昌幹
新しい風
テーマ:いい国づくり
2010/07/09 23:55
いよいよ選挙戦も大詰めです。残すところあと一日。
滋賀県では、滋賀県知事選挙と参議院議員選挙のダブル選挙(一区では、県議会議員の補選もあり、トリプル選挙)です。
滋賀県民の皆さんは、日本国民の皆さんは、どのような判断をされるのか、難局に直面しているこの国をどのような方向にリードして行くのか、この選挙の結果によってその方向付けは大きく変わります。
私が日ごろから申し上げていますが、私たちの日本という国は二千年を超える歴史を持つ世界でも稀な国なのです。悠久の歴史を持つ日本が私は大好きです。だからこそ、太古のご祖先様から受け継いだ日本を、もっと素晴らしい国として、私たちの未来である子供たちにつないで行きたいと考えています。
皆さん、今回の選挙も含めて、今の政治を冷静によく見つめていただきたいのです。
革命という言葉がありますが、革命とは恐ろしいことなのです。
日本の場合ですと、先に申し上げたような、ご祖先様から受け継いだご皇室を敬い、ご皇室は国民である私たちを「大御宝」と呼んで常に安心と平和と幸福を祈ってくださる、そういう国柄を否定して、共産国家、社会主義国家を樹立しようと言うことです。
私は、決してそうならないと信じます。
そういうことを図る人が居たとしても、必ず目に見えない大きな力に護られると信じています。
しかし、日本の現状を見ると、たいへん恐ろしく、由々しい事態です。
民主党は、選挙戦で争点からひた隠そうとしていますが、
1.外国人への地方参政権の付与
2.夫婦別姓の導入
3.人権侵害救済機関設置
などを初め、国家が解体しかねない法案を国会で成立させようという腹の内が透けて見えます。
要するに、太古のご祖先様から受け継いで来た国家を解体して、まったく違う「日本」という国をつくろうということなのです。
「ゆで蛙」のお話をご存知だと思います。
熱く煮え立った釜の中の熱湯に蛙を入れると、熱さのあまりすぐに飛び出して一命を取り留めます。
一方、釜の中の水に蛙を入れてから、火を加えて釜を温めると、中の水は徐々に熱くなっていきます。最初は水の中にいた蛙は少しづつ温まる水に心地よく泳いでおり、蛙はそのままゆでられてしまい、ゆで蛙となって死んでしまうという、お話です。
今の日本は、正にこのお話の後者の状態であります。
私たちは、日本が民主主義国家だと思い込んでいます。しかし、実態は社会主義国家にほとんどなってしまっています。以前に聴いた話ですが、今の日本は、かつてソビエト連邦が目指した理想の国家像であるとか。なんとも恐ろしい話です。
今回の選挙で、バランスがとられ、適正な結果が出ると信じています。
国政においては、そろそろ戦後教育の自虐史観の呪縛を解いて、古来からの日本を正しく受け継いで、美しい道義国家日本が再生されていくことを望みます。
一方、県政ですが、このまま滋賀県経済が活力を失い衰退して行くのを看過していいのでしょうか。
この滋賀県の地方選挙に、外国人の地方参政権が付与されていいのでしょうか。
こちらの地方選挙でも、こうした問題が十分に争点にならず、どこかはぐらかされている感じがします。
それでいいのでしょうか。
現職優位なのは当然のこととして、果たして、どの候補者が知事に最も相応しいのか。
私は、今は世代交代の時期。
30代、40代の若い政治家が、どんどんリーダーになり、議員になり、滋賀県を、日本国を引っ張って行って欲しいと思うのです。
伊吹山を望む長浜から「新しい風」を吹かそうではありませんか!!
強くて豊な滋賀県をつくり、古来から続く平和を愛する日本国をつくる。それが実現できる若い政治リーダの誕生を私は期待しています。
感謝
滋賀県では、滋賀県知事選挙と参議院議員選挙のダブル選挙(一区では、県議会議員の補選もあり、トリプル選挙)です。
滋賀県民の皆さんは、日本国民の皆さんは、どのような判断をされるのか、難局に直面しているこの国をどのような方向にリードして行くのか、この選挙の結果によってその方向付けは大きく変わります。
私が日ごろから申し上げていますが、私たちの日本という国は二千年を超える歴史を持つ世界でも稀な国なのです。悠久の歴史を持つ日本が私は大好きです。だからこそ、太古のご祖先様から受け継いだ日本を、もっと素晴らしい国として、私たちの未来である子供たちにつないで行きたいと考えています。
皆さん、今回の選挙も含めて、今の政治を冷静によく見つめていただきたいのです。
革命という言葉がありますが、革命とは恐ろしいことなのです。
日本の場合ですと、先に申し上げたような、ご祖先様から受け継いだご皇室を敬い、ご皇室は国民である私たちを「大御宝」と呼んで常に安心と平和と幸福を祈ってくださる、そういう国柄を否定して、共産国家、社会主義国家を樹立しようと言うことです。
私は、決してそうならないと信じます。
そういうことを図る人が居たとしても、必ず目に見えない大きな力に護られると信じています。
しかし、日本の現状を見ると、たいへん恐ろしく、由々しい事態です。
民主党は、選挙戦で争点からひた隠そうとしていますが、
1.外国人への地方参政権の付与
2.夫婦別姓の導入
3.人権侵害救済機関設置
などを初め、国家が解体しかねない法案を国会で成立させようという腹の内が透けて見えます。
要するに、太古のご祖先様から受け継いで来た国家を解体して、まったく違う「日本」という国をつくろうということなのです。
「ゆで蛙」のお話をご存知だと思います。
熱く煮え立った釜の中の熱湯に蛙を入れると、熱さのあまりすぐに飛び出して一命を取り留めます。
一方、釜の中の水に蛙を入れてから、火を加えて釜を温めると、中の水は徐々に熱くなっていきます。最初は水の中にいた蛙は少しづつ温まる水に心地よく泳いでおり、蛙はそのままゆでられてしまい、ゆで蛙となって死んでしまうという、お話です。
今の日本は、正にこのお話の後者の状態であります。
私たちは、日本が民主主義国家だと思い込んでいます。しかし、実態は社会主義国家にほとんどなってしまっています。以前に聴いた話ですが、今の日本は、かつてソビエト連邦が目指した理想の国家像であるとか。なんとも恐ろしい話です。
今回の選挙で、バランスがとられ、適正な結果が出ると信じています。
国政においては、そろそろ戦後教育の自虐史観の呪縛を解いて、古来からの日本を正しく受け継いで、美しい道義国家日本が再生されていくことを望みます。
一方、県政ですが、このまま滋賀県経済が活力を失い衰退して行くのを看過していいのでしょうか。
この滋賀県の地方選挙に、外国人の地方参政権が付与されていいのでしょうか。
こちらの地方選挙でも、こうした問題が十分に争点にならず、どこかはぐらかされている感じがします。
それでいいのでしょうか。
現職優位なのは当然のこととして、果たして、どの候補者が知事に最も相応しいのか。
私は、今は世代交代の時期。
30代、40代の若い政治家が、どんどんリーダーになり、議員になり、滋賀県を、日本国を引っ張って行って欲しいと思うのです。
伊吹山を望む長浜から「新しい風」を吹かそうではありませんか!!
強くて豊な滋賀県をつくり、古来から続く平和を愛する日本国をつくる。それが実現できる若い政治リーダの誕生を私は期待しています。
感謝
嬉しい朗報
テーマ:いい国づくり
2010/06/15 23:55
週末から週明けにかけて嬉しい朗報が続きました。
7年間で約60億キロもの距離を宇宙飛行して、小惑星「イトカワ」まで往復して無事に地球帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」の偉業は素晴らしい快挙です。これまで日本の宇宙開発は国際的に後塵を拝している感がありましたが、今回の快挙で一気に挽回するばかりか、他国をリードしたといっても過言でないと思います。これで、改修されたカプセルに小惑星の砂が納まっているようなことがあれば、その快挙は何倍にも膨れ上がります。日本国民として本当に嬉しく、喜びたいと思います。
時同じくして、5月21日に金星探査機「あかつき」と一緒に打ち上げられた宇宙ヨット「イカロス」も世界初めてであり、日本の宇宙開発は独自路線で実績を積みつつあるということでしょうか。
更に月探査機「かぐや」が地球に送ってきた月面の映像は美しく、これらいずれの探査機や宇宙ヨットも無人飛行ではあるが、有人飛行に勝るとも劣らない結果だと思います。近未来には、月面に無人基地の計画をしているわが国「日本」は、何か新しい夜明けを感じ取ることができます。
そして、もう一つの朗報は何と言っても、昨夜のFIFAワールドカップの日本初戦勝利であります。試合内容にいろいろと言っている海外メディアなどがありますが、日本の勝利には疑いがなく、勝ってこその世界ですから、素直に手放しに喜びたいと思います。私は試合を見ずに寝ましたので直接見ていませんが、聞くところによると、試合前の国歌斉唱の際に、選手が肩を組み、ベンチも肩を組み、斉唱をしたそうですね。過去の日本には無かったことで、ここ数年の国際大会においての日本の国歌斉唱についてはいろいろと指摘されていただけに、ようやく、この当たり前のことに気づき始めたのかなと思います。この行為と勝利は無縁ではないような気もいたします。
15日の産経紙の「正論」というコラムは筑波大学名誉教授の村上和雄先生のお話でした。その結びに・・・
『いま、最も良い影響を与えている国の最上位に日本が挙げられている。この世論調査は、米国メリーランド大学と英国BBC放送が、27カ国の約28,000人を対象に行って、2007年に世界600のメディアで発表された。
日本は、高い技術力を持ち、平和国家であり、海外でのマナーのよさなどが評価されている。日本にいると、日本はますます悪くなっているように感じますが、世界の評価は少し違うように思った。』
とあります。世界に誇れる素晴らしいことです。この素晴らしい成果を出せる背景に、日本神話の心がはたらいていることを、私たち日本人は忘れてはなりません。
このような明るいニュースを契機にして、私たちの未来である子供たちによりよい教育環境、社会環境を育成していうために、一人一人が自分にできることをしっかりと取り組んで参りたいと思います。
感謝
7年間で約60億キロもの距離を宇宙飛行して、小惑星「イトカワ」まで往復して無事に地球帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」の偉業は素晴らしい快挙です。これまで日本の宇宙開発は国際的に後塵を拝している感がありましたが、今回の快挙で一気に挽回するばかりか、他国をリードしたといっても過言でないと思います。これで、改修されたカプセルに小惑星の砂が納まっているようなことがあれば、その快挙は何倍にも膨れ上がります。日本国民として本当に嬉しく、喜びたいと思います。
時同じくして、5月21日に金星探査機「あかつき」と一緒に打ち上げられた宇宙ヨット「イカロス」も世界初めてであり、日本の宇宙開発は独自路線で実績を積みつつあるということでしょうか。
更に月探査機「かぐや」が地球に送ってきた月面の映像は美しく、これらいずれの探査機や宇宙ヨットも無人飛行ではあるが、有人飛行に勝るとも劣らない結果だと思います。近未来には、月面に無人基地の計画をしているわが国「日本」は、何か新しい夜明けを感じ取ることができます。
そして、もう一つの朗報は何と言っても、昨夜のFIFAワールドカップの日本初戦勝利であります。試合内容にいろいろと言っている海外メディアなどがありますが、日本の勝利には疑いがなく、勝ってこその世界ですから、素直に手放しに喜びたいと思います。私は試合を見ずに寝ましたので直接見ていませんが、聞くところによると、試合前の国歌斉唱の際に、選手が肩を組み、ベンチも肩を組み、斉唱をしたそうですね。過去の日本には無かったことで、ここ数年の国際大会においての日本の国歌斉唱についてはいろいろと指摘されていただけに、ようやく、この当たり前のことに気づき始めたのかなと思います。この行為と勝利は無縁ではないような気もいたします。
15日の産経紙の「正論」というコラムは筑波大学名誉教授の村上和雄先生のお話でした。その結びに・・・
『いま、最も良い影響を与えている国の最上位に日本が挙げられている。この世論調査は、米国メリーランド大学と英国BBC放送が、27カ国の約28,000人を対象に行って、2007年に世界600のメディアで発表された。
日本は、高い技術力を持ち、平和国家であり、海外でのマナーのよさなどが評価されている。日本にいると、日本はますます悪くなっているように感じますが、世界の評価は少し違うように思った。』
とあります。世界に誇れる素晴らしいことです。この素晴らしい成果を出せる背景に、日本神話の心がはたらいていることを、私たち日本人は忘れてはなりません。
このような明るいニュースを契機にして、私たちの未来である子供たちによりよい教育環境、社会環境を育成していうために、一人一人が自分にできることをしっかりと取り組んで参りたいと思います。
感謝
子どもたちのために
テーマ:いい国づくり
2010/06/03 18:45
政局が動きました。鳩山政権とは何だったのでしょうか?よくわからないまま崩壊しました。
自民党内と権力闘争に負けて、自民党を離党して紆余曲折を経て民主党のドンとなった小沢氏も行き着くところまで来たようです。既に自民党は壊れ、自民党と看板を据え変えただけの民主党も間もなく自民党の後を追うでしょうから、もうしばらくすると新しい息吹が見えて来そうです。
私たちの未来である子どもたちに、どのような国家社会をつないでいくのか、借金まみれのにっちもさっちも行かない国家をつなぐのか、未来に希望の持てる明るい国家社会をつなぐのか、今はまさにそのようなことを考えて、政治をしなければならない時です。有権者の私たち一人ひとりに責任があると思います。
参議院選挙、滋賀県知事選挙まであと一ヶ月余り、しっかりと考えましょう!子どもたちのために・・・
感謝
船浅 藤居昌幹
自民党内と権力闘争に負けて、自民党を離党して紆余曲折を経て民主党のドンとなった小沢氏も行き着くところまで来たようです。既に自民党は壊れ、自民党と看板を据え変えただけの民主党も間もなく自民党の後を追うでしょうから、もうしばらくすると新しい息吹が見えて来そうです。
私たちの未来である子どもたちに、どのような国家社会をつないでいくのか、借金まみれのにっちもさっちも行かない国家をつなぐのか、未来に希望の持てる明るい国家社会をつなぐのか、今はまさにそのようなことを考えて、政治をしなければならない時です。有権者の私たち一人ひとりに責任があると思います。
参議院選挙、滋賀県知事選挙まであと一ヶ月余り、しっかりと考えましょう!子どもたちのために・・・
感謝
船浅 藤居昌幹
国家のリーダー
テーマ:いい国づくり
2010/05/27 18:15
九州・宮崎県が口蹄疫で大揺れですね、とても心配です。それにしても口蹄疫の感染力の凄まじさには目を見張りますし、恐ろしさを感じます。
幸いとも言い難い状況ですが、家畜なので私たちも冷静にしていられる所もありますが、もし人の感染病などであったならば、大変な話です。
政府も、宮崎県の方々も、そして私たち一人一人も、どこかにそういう視点が必要かとも思います。
昨年の新型インフルエンザは幸いにも毒性も感染力も低いインフルエンザだったことと、学校閉鎖などの措置が幸いして早期に終結しました。よかったと思います。
反省点と言えば、ワクチンの対応なのでしょうね。今も大量の在庫が各病院に残っているそうです。今回の口蹄疫も農林水産省の初動の怠慢さは話にならないと思います。
私どもの仕事もそうですが、普段から心がけておかねばならないことは危機管理であります危機管理は間に合うことなく必要なければそれに越したことはありませんが、危機管理は必要です。
特に、国防・安全保障などは国家の最高レベルの危機管理です。
南国の沖縄県、鹿児島県、宮崎県で起きている安全保障や感染病の問題は、国家の問題であり、私たち国民一人一人に直結する問題です。決して、対岸の火事などではありません。閣内不一致でこの大事な局面を乗り切れるほど甘くないと感じます。
やはり、国民の生命と財産を守る国家のリーダーには、それに相応しい人格の人にはやく交代していただきたいものです。いい国「日本」を子供たちにつないで行きましょう。
感謝
船浅 藤居昌幹
幸いとも言い難い状況ですが、家畜なので私たちも冷静にしていられる所もありますが、もし人の感染病などであったならば、大変な話です。
政府も、宮崎県の方々も、そして私たち一人一人も、どこかにそういう視点が必要かとも思います。
昨年の新型インフルエンザは幸いにも毒性も感染力も低いインフルエンザだったことと、学校閉鎖などの措置が幸いして早期に終結しました。よかったと思います。
反省点と言えば、ワクチンの対応なのでしょうね。今も大量の在庫が各病院に残っているそうです。今回の口蹄疫も農林水産省の初動の怠慢さは話にならないと思います。
私どもの仕事もそうですが、普段から心がけておかねばならないことは危機管理であります危機管理は間に合うことなく必要なければそれに越したことはありませんが、危機管理は必要です。
特に、国防・安全保障などは国家の最高レベルの危機管理です。
南国の沖縄県、鹿児島県、宮崎県で起きている安全保障や感染病の問題は、国家の問題であり、私たち国民一人一人に直結する問題です。決して、対岸の火事などではありません。閣内不一致でこの大事な局面を乗り切れるほど甘くないと感じます。
やはり、国民の生命と財産を守る国家のリーダーには、それに相応しい人格の人にはやく交代していただきたいものです。いい国「日本」を子供たちにつないで行きましょう。
感謝
船浅 藤居昌幹
