考えられんわ
今日は大阪に出張でした。
電車で行って帰りは買取の車で帰ってきたのですが、せっかく大阪に来たのだからと取引先に突然顔を出してきました。
大阪の堂島、あの堂島ロールの堂島です。
大きなビルの立ち並ぶオフィス街の一つのビル、私の行き先はそこの7階の一つの大きなフロアです。
久し振りで少し迷って歩いていると・・・・暑い、暑い汗が吹き出てきます。
やっと到着し自動ドアを抜けると・・・・・あー涼しい。。。。エアコンって素晴らしいと感じる瞬間でした。
エレベーターで7階まで行き降りた瞬間あれっ何か違う。
エレベーターホールを右に行くと取引先のドアが何箇所も開いているのです。
ん~、なんかムサーとした感じ、受付にいると懐かしい営業さんが私を見つけ飛んできます・・・・汗をかきながら・・・・。
「どうしたんですかー」と聞かれ「いやー、ちょっと用事でこっちにきたものですからー、でもどうしたんですか暑いですよ」
「どうやらこのフロアのエアコン壊れたみたいで」と懐かしい営業さんはいい体格に汗でぴったりひっついたYシャツをパタパタさせながら答えてくれました。
10分ほど仕事の話をしていましたが、ここにいるのは流石につらいので1階の喫茶室に行きました。
喫茶室に着くとみごとなくらい取引先の人が沢山おられます。
しかも課長以上ばかり、そういえば今日は課長以上がおられないなーと思っていたらこんなところに。
誰もが口をそろえて「こんな暑い日にエアコン壊れるて考えられへんわ」
そうですよねー、まだビル自身もそんなに古くはないですし、美しいオフィスもこれでは台無しです。
そういえば女性の姿も少なかったけど一体どこにいらっしゃるのでしょうね。
やせ我慢
暑い日が続きます。
こう暑いと融けてしまいそうですねという会話をよく聞くようになってきました。
お天気ニュースによりますと観測以来最も暑い夏だそうです。
なんでも体調を崩す人が増え病院は大忙しだそうですね。
気象庁の方が「異常気象だと言えます」といっておられましたが明らかに異常気象だと感じますよね、いまさら何をって感じでした。
若い頃は暑いの大好きで俺は夏の男だーなんて思っていましたが、日差しが強いと日焼けが気になり、スーツ着ていて汗をかくのは気持ち悪いし、暑い中にいるだけで体力が奪われる気がします。
暑さに弱くなり歳を感じるのは寂しいものですねー。
なので休みの日はやせ我慢しながらも積極的に暑さを感じるようにしています。
ただ日焼けだけは後が大変なのでこれでもかーというくらい日焼け止めぬりますけどねー。
やせ我慢しながら汗だくになり頑張っている自分が大好きなのです。
今度の日曜日は1000人献血、おそらく暑い一日になることでしょう。
やせ我慢して頑張っている私に是非会いに来てください。
いよいよです。
いよいよといえば今度の日曜日は1000人献血イベントが長浜楽市さん東側駐車場で開催されます。
でも今日は少し違ういよいよを。
来年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』にあやかり長浜では【江・浅井三姉妹博覧会】が開催されます。
浅井、小谷、長浜にメイン会場を設けての開催ですがようやく大方の骨子が見えてきました。
大変なのはお金の部分、前売りをしっかり捌いて各館の入場者もしっかり入り、物販もしっかり売れなくては赤字になってしまうのです。
ということで皆がこれから血眼になって前売り券の販売に奔走することになります。
3会場に浅井、小谷の歴史民族資料館の入場それに長浜、浅井、小谷を廻るシャトルバスまでついて1,000円(子どもは500円)での販売ですのでかなりのお得感があります。
誰かがこのチケット買ってーと言ってこられたら 快く買ってあげて下さいね。
私もながはま部会の部会長を仰せつかっております。
内容に関してはまた別の日に詳しく書いていきたいと思います。
ところで江が幼少期を過した三重県の津市でも着々と準備をされているそうですが、再来年の大河ドラマは『平清盛』で津市は平清盛の生誕の地とされています。
ということは2年連続大河のキャンペーンイベントすることになるのでしょうか。
それはなにか羨ましいような、いくらなんでもしんどい様な複雑な感じがします。
でもそれで地域が盛り上がるのなら何より素晴らしいですよね。
長浜が次に大河を狙うならやはり「石田三成」ですかねー。
戦国の聖地である長浜には大河ドラマのネタは尽きる事がありません。
まだまだ色んな地域発信ができそうですねー。
なにはともあれ来年は大変かも知れませんが充実した一年をすごしたいなーと思うのです。
お祭り男の血が騒ぐというわけです。
長浜としては初めての広域での超特大イベントですので失敗は許されません。
是非是非皆様ご協力のほどを・・・・・。
基準はいいの?
今度の日曜日は1000人献血イベントがあります。
1000人献血の会では1昨年前20周年の時に“ありがとう”をこれから先のテーマとして掲げました、昨日の水水号でもトームス君が言っていましたが、今年の24時間テレビでは『ありがとう~今あの人に伝えたい』をテーマにされていて、こっちの方が先なのにーと突っ込みを入れていました。
ここであまり気付かれない現在の献血事業の矛盾をお伝えします。
現在効率的な血液採取とその消費の為に200mlはあまり歓迎されず、400mlの採血を中心に献血呼びかけをしています。
献血率を上げるためには200mlも取り込んだ方が集めやすいのですが400ml、成分献血の募集だけにして欲しいとのことなのです。
でも400mlの採血は体重が50kg以上ないと出来ないのです。
小柄な女性はなかなか50kgあるひとは中々おられませんし、50kgあっても無いから無理と言われる人も少なくないそうです。
それでは成分献血なら大丈夫と思われるのですが成分献血は献血がはじめての人は出来ない事になっています。
すなわち体重が50kg未満で今まで献血したことの無い人は200mlの献血の募集がされないと献血そのものが出来なくなるということなのです。
献血率を高めて多くの人からの献血をといってもその幅が段々狭くなっているのです。
献血をする為に体重を増やす人はいないでしょう。
ならば200ml献血も初めての献血の募集として採用する動きをしてもいいのかもしれません。
一度新しい献血運動の取り組みとして献血をしたことが無い人の為の献血事業をしてみるのもありかもしれませんね。
なんでエビセン???
また今日は真夏日で汗だくになりながらもスタッフは大活躍です。
船の中で5便すべての運営、司会、クイズを担当してくれたトームス君はカンニングペーパーをのぞきながらも必死でこなしてくれていました。
また竹生島からの帰りには認定子ども園の先生が楽しいライブを子ども達に披露してくださりさすがに子どもの心をがっちり掴んでおられました。
受付、ポップコーン、ヨーヨーつり、スーパーボールすくい、船内業務等々すべてある一定の時間がどーっと忙しくなるので大変苦労をしました。
初めポップコーンの出来が悪く苦労をしたり、4便目くらいから船内のエアコンの調子が悪く汗だくになったり(この件jはトームス君のジュースを販売する為の策略という噂もありますが)、テントが足りなかったりと大騒ぎでした。
そして我等が事務局ウイグル君必死で頑張りながらも少しづつから周りをして顰蹙をかいながらも笑いをふりまいていました。
そのウィグル君お昼ご飯の買出しに出かけるとどうも買ってくるものにセンスが無い、アイスクリームだけは希望のものを買ってきましたが、これ昼食かよーって感じで、足らないので再度おつかいです。
少しお腹に溜まるような簡単につまめるようなものを買って来てというと彼は大型エビセン買ってくるんです。
「えっ、なんでですかー、こんなに美味いのに」と言っていますが、なんでこんなに暑いのに口の中がモサモサになるエビセン?しかも大判?
何じゃこりゃーっと皆に笑われる愛すべきキャラなのです。
でもなかなか市の職員には向かないのかもー・・・・・空気が読めなかったり、説明する事が下手だったり、よく忘れたり・・・・。
しかーし、彼のお得意ウイグル焼き鳥は凄い人気ですし、すばやく美味しく焼く事ができるのです。
と言う事は・・・・・やっぱり焼き鳥屋さんやるしかないかな。
でもやっぱりもっともっと鍛えねば。
ビシビシと厳しく指導をするつもりです。

