創業318年の呉服店。いと吉呉服店です。
大通寺の門前で頑張っています。
着物が好きな方、興味のある方、お困りの方、是非いと吉呉服店にお越しください。


新しく糸吉ホームページを作りました。是非お越しください!
http://www.eonet.ne.jp/~itokichi/
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ディスプレーの重し

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最近、風の強い日が多くなってきました。

風が強いと困るのが店の前に置いてある商品が飛んだり倒れたりすることです。

特に思い陳列物が倒れると大変!

そのためディスプレーの備品に重しを置いて対処しています。

現在店で重しに使っているのは砂袋です。

ちょっとやそっとの重しでは風に負けて倒れてしまうんですよね。

これで店の前に出してある暖簾は風に飛ばされないようにできました。

しかし、他にもたくさんの商品が店の前に並んでいて重しが足りません。

重しに砂袋がたくさん並ぶというのも見栄えとして良くないような気がします。

注水式の重しもデザインが今一つ。

適度な大きさとしっかりした重さで店の備品を支えることができてデザイン的にも見た目に違和感のない重しってないかな?

加賀友禅だけではないですよ

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当店の加賀友禅展が始まりました。

改めてみると加賀友禅はいいですよね!

なかなかこれだけの数の加賀友禅がそろうことは滅多にありません。

是非とも、一度当店に足をお運びいただいて加賀友禅を見てください。


なお、今回の加賀友禅展はは何も友禅だけではありません。

友禅以外にも魅力的な商品を取り揃えました。

通常価格から70%OFFや50%OFFの振袖や3万円の袋帯

仕立上がりポリ着物を特別価格の¥3800。

帯〆特価¥1500など特別なお値打ち商品も多数あります。

3月22日まで夜の9時まで営業しております。

是非、お越しください。

加賀友禅展

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この間、金沢に行った時、加賀友禅の作家さんに加賀友禅ができる工程を見せてもらいました。

緻密に描かれた図案の上に着物の形に仮縫いした白生地を置き、下絵を透かして露草の花の汁で白生地に図案を移していく工程。

露草で描いた下絵にもち米粉と米ぬかと塩を混ぜて作った糊を渋紙で作った筒にいれて下絵に糊を置いていく糊置の工程。

さらに加賀友禅の鮮やかな色を描いていく染色。

地染をするときに染色した色に地染の色が混じらないように染色した部分を糊で埋めていく中埋め。

着物全体の地色をむらなく刷毛で染める地染。

生地に色を定着させる蒸し。

糊や余分な染料を洗い流す水洗。

作家さんの多岐にわたる仕事はとても緻密で素晴らしかったです。

仕事柄、加賀友禅はよく見ますがその工程を見るのは初めてでした。

こんなに手間暇をかけて素晴らしい加賀友禅が出来上がるのかと感動しました。

というわけで、加賀友禅の素晴らしさを皆さんに知ってもらいたくなり加賀友禅展をひらくことにしました。

3月19日から3月22日までの4日間、いと吉呉服店にて加賀友禅展を行います。

是非、見に来てください。

金沢で見た感動を皆さんに少しでも伝えられたらと思います。

正しいシャンプー

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髪がかなり伸びてきたので散髪に行ってきました。

散髪屋で頭皮の皮脂落としもしていたのでついでにそれもやってもらいました。

頭皮の皮脂落としは初めての体験です。

なかなか気持ちいいものですね。

頭皮の皮脂は髪の成長を妨げるようで散髪屋さんに正しい髪の洗い方のアドバイスをいただきました。

そのアドバイスの一つに「シリコンが入ったシャンプーは使わないほうがいい」というものがありました。

えっ?シャンプーにシリコンが入ったものがあるの?

どうやら珍しくないそうです。

シリコンは髪のキューティクルに付着、コーティングすることで手触りの向上や艶出しの効果が図れるそうです。

しかしシリコンには髪を補修したり保湿したりする効果はないとのこと。

シリコンの継続使用は逆に髪質を痛めてしまうようなのです。

知らなかったな~

他にもシャンプーには硫酸系洗浄剤・アミノ酸系洗浄剤・ベタイン系洗浄剤・グルコシド系洗浄剤・たんぱく質系洗浄剤と色々種類があり、硫酸系洗浄剤のシャンプーは髪のことを考えた時避けたほうがいい模様。

なかなか奥が深いですね。

今までシャンプーの種類など気にしたこともありませんでしたが少しは気にしたほうがよいのかな?

ひな祭り

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明日は3月3日、ひな祭りです。

現在、当店では3体のお雛様が飾っています。

1つは私の妹のお雛様で7段飾りのお雛様です。

もうひとつは明治のお雛様で御所人形の大木平蔵の作品です。

そして最後が江戸時代のお雛様です。

もとは御殿がついていたらしいですが、現在は御殿がなくなってしまいました。

この江戸時代のお雛様、つい最近まで大正時代のお雛様とお客様に紹介していました。

しかし大正生まれの方に話を聞いたところこのお雛様は江戸時代後期のものと判明しました。

この江戸時代のお雛様。一番表情が豊かです。

ひな祭りは平安時代から続くといわれる日本の文化です。

このような文化は大切にしたいものです。
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プロフィール

吉エモン

長浜で300年以上続く呉服屋です。
大通寺の前で頑張っています。
11代目はまだまだ修業中!
一生懸命にがんばります。よろしく!

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