平成元年生まれ「み~な」が、いよいよ二十歳になります。
おまけに、もうすぐ100号達成という二重のよろこびです!

100号は、みなさまから “100年後に伝えよう 北近江のええもん!”を大募集しご紹介するという 読者参加企画あり!!
「知ってる知ってる」っていうのもあり、「へぇ~こんなの近くにあったん?」っていうのもあり。
あなたはどれくらい北近江のええもん知ってる??
ひとあし早くブログでご紹介。

高月町の野神さん

テーマ:ブログ
今日は、神さんがやどるとして祭られている
高月町のケヤキ
“高月町の野神さん”

「柏原の野神さんなど、人智の及ばぬ偉大さを
感じさせてくれるケヤキに歴史を伝えていってほしい。」
とコメントいただきました。

コメントされている、柏原のケヤキは、樹齢推定700年の
どっしりとした巨木だそうで、ほかにも高月町には
杉の木や石碑を、「野神さん」として祭られているいるのが
多くあり、毎年8月には、「野神まつり」が行われるとのこと。

高月町は観音の里としても有名でから、
地域の人々の神・仏への信仰の強さが
うかがえます。


私の生まれ育ったところには、神社へ行く途中に葉のない
細々とした木が立っています。
『雷が落ちたけど、神木だからさわらない』のだと、
誰からなしに聞いていました。

こうしたむかしから言い伝えられる神さんの存在は、
私の子どもにも心で感じてほしいものです。

しつけの言葉に「神さんみてはーるで!!」と言うばかりでなく
実際に野神さんを見に行き感じてもらうべきですね。


コメント

  1. 2008/06/19 09:37
    どんなものにも魂が宿ると考えて、
    山川草木だけでなくかまどに井戸、ホウキ・・・と
    ありとあらゆるものに神様がいて、
    それに外れたところには、また妖怪や精がいる。
    それが日本の古くからの考え方。

    一神教でもないし一つの宗教が権勢を持つのではなく、
    いろいろな宗教が共存できるところが日本の良い所だと
    思います。

    そういうあんまりつかみ所がないような感覚的なところも伝えていけるといいですネ。
  2. 2008/06/23 11:15
    琴古主さま
    雪さま

    コメントありがとうございます。

    あらゆるものに神様が宿るという考え方は
    日本の独特なものなんですね。
    キャラクターものが日本に多いのもそういった
    思想が強く関係してるらしいです。
    私たちは、小さい頃から何にでもこころが
    あると信じて接してきましたよね。

    でも、ホウキ…は初耳です。
    またそれにまつわるお話聞かせて下さいね。

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