ウオッカ引退

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今朝スポーツ紙の1面を見て愕然とした

3.27のドバイワールドカップのラストランが決まっていたウオッカが

先日行われた前哨戦の後、また鼻出血を起こしてしまい

ワールドカップを回避しそのまま引退ということに

去年ジャパンカップを勝った後も鼻出血を起こし有馬記念を回避した悪夢が

ここにきてまた起きてしまうとは

ウオッカは前哨戦を8着と惨敗したが

逆に2歳下の日本馬レッドディザイア(牝)が優勝という快挙を挙げ

まさにウオッカからバトンタッチをされたみたいでなんか感動しちゃうね


それにしてもウオッカのこれまでの偉業はディープに匹敵するものやったなぁ

2歳~5歳まで毎年GⅠを勝つ安定感

牝馬でありながらのダービー、ジャパンカップ優勝

シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトに並ぶJRAのGⅠ7勝

しかもそのうち5勝が牡馬混合戦というのがすばらしい

ただ残念なのが6勝が東京競馬場で挙げたもので

他の3頭みたいにどの競馬場でも活躍してほしかったなぁ

有馬記念ファン投票3年連続1位の快挙も2度の回避も波紋を呼んだなぁ


ウオッカはこのあとはイギリスに渡り

去年、世界ナンバーワンの成績を収めたシーザスターズと交配するとのことで

産駒にはぜひとも京都、阪神競馬場で活躍してもらいたい

そしたら見に行けるからw


なにはともあれウオッカお疲れ様でした

ウオッカの栄誉をここに称えダービー、天皇賞、ジャパンカップの動画をうp



2007年 日本ダービー  四位洋文 騎乗

日本競馬において最も格式高い最高峰のレース

3歳の競争馬しか出走できないため生涯一度しか出走のチャンスがない

昔イギリスのなんとかという首相が言った名言でこんなのがある

ダービー馬のオーナーになるのは一国の宰相になるよりも難しい




2008年 天皇賞・秋  武豊 騎乗

全世代のエースが国内最強をかけて戦う最強馬決定戦

2000mで争うため1600~2400mを得意とする有力馬が参戦するドリームレース

ディープスカイとのダービー馬対決も話題になったが

ウオッカの永遠のライバルであるダイワスカーレットとの激闘が物語るように

2008年のJRAベストレースに選ぶファンは多い




2009年 ジャパンカップ  クリストフ・ルメール騎乗

世界のトップホースを招待して行われる

日本競馬最高賞金レース(優勝賞金2億5000万)

ウオッカの優勝により日本牝馬の初優勝という快挙となった



おまけにウオッカのラストランを

結果は8着です



2010年 マクトゥームチャレンジラウンド3  クリストフ・ルメール騎乗

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