▼大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の原点・北近江から
 
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またお会いしましょう

テーマ:その他
 
いや~すごい雪ですね。
 
引用ばかりの当ブログでしたが、
久しぶりに「三盛亀甲花菱」本人の弁です。
 
大河ドラマ「江」が始まり、北近江では博覧会も始まりました。
グランドオープン2日目からこの大雪は痛手ではありますが。
滋賀県をはじめ、福井・三重両県でも盛り上がってきています。
 
「長浜を江ゆかりの各地をつなぐ要に」
という当初の目標が達成できたとはいえないものの、
当ブログの役目はほぼ終わったと考えていいでしょう。
 
これまでアクセスいただいたみなさま、
本当にありがとうございました。
引用ばかりで不快に感じておられた方にはお詫びします。
 
それではまた。
各地のみなさまのご活躍に期待しております。
 
ポスト「江」に思いを馳せつつ(どころじゃなくて雪かき雪かき)
 

 

【NHK】「江」初回あらすじ

テーマ:原作・出版・キャスト・スタッフ

▼大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」公式サイト
 
第1回「湖国の姫」あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story01.html
 
織田信長(豊川悦司)の妹・市(鈴木保奈美)には三姉妹の娘がいる。長女・茶々(宮沢りえ)、次女・初(水川あさみ)、そして三女・江(上野樹里)。しかし、江には父の記憶がない。―永禄11年(1568)初夏。上洛をもくろむ信長の命で、市は北近江小谷の浅井家に嫁ぐ。 市はそこで、浅井長政(時任三郎)と恋に落ち、やがて茶々、初が誕生。市は幸せな時を過ごすが、それも長くは続かず…。
 

【長浜】「江」博公式ガイド

テーマ:原作・出版・キャスト・スタッフ
 
▼中日新聞 2011/01/06
 
浅井三姉妹博ガイドブック 江の湖北ゆかりの地巡ろう
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20110106/CK2011010602000113.html

 長浜市を中心に今月から始まる「江(ごう)・浅井三姉妹博覧会」の公式ガイドブックが出来上がり、同市元浜町の湖北観光情報センター四居家で販売が始まった。今後、市内の他の観光施設や全国の大型書店などでも売り出す。
 主な会場となる「浅井・江のドラマ館」「小谷・江のふるさと館」「長浜黒壁・歴史ドラマ50作館」の概要や料金、地図を掲載。三姉妹をめぐる相関図や、父浅井長政の居城だった小谷城跡など三姉妹ゆかりの地を、イラストや写真を交えて分かりやすく解説している。
 湖北の戦国時代にまつわる史跡や名所を巡ってもらおうと、姉川古戦場や石田三成の出生地など33カ所をピックアップし、地図とともに紹介した。
 ガイドブックは、博覧会実行委がサンライズ出版(彦根市)を通じて7000部発行。A5判オールカラーの96ページで1260円。 (対比地貴浩)
 
 
▼京都新聞 2011/01/05
 
公式ガイド本できた 江・浅井三姉妹博覧会
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110105000046
  
 江・浅井三姉妹博覧会実行委員会が編集した公式ガイドブック「戦国の聖地を巡る」(サンライズ出版刊)がこのほど発刊された。
 ガイドブックは博覧会を楽しんでもらうための「必読本」の位置付け。実行委史跡ガイド部会の会員が各項目を担当して編集した。
 巻頭ではNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」で、上野樹里さんが演じる主人公の三姉妹の末娘「江」をはじめ、賤ケ岳や姉川の古戦場や江が生まれた小谷城跡など概要を紹介。
 博覧会のメーン会場の3館や長浜城歴史博物館など関連会場、広域マップやJR長浜と木ノ本駅駅周辺マップ、母の実兄で浅井氏を滅ぼした織田信長や豊臣秀吉など三姉妹をめぐる人々などを掲載した。さらに「浅井家の姫たち」「三姉妹育ての親・秀吉と北近江」「北近江戦国絵巻」の3章ごとに細目と、関係する史跡や社寺、城郭などを収録。北近江にある戦国の「聖地三十三所」やモデルコースなども載せた。
 A5判、96ページ。初版7千部製作、税込み1260円。問い合わせは同実行委事務局TEL0749(63)5341。 . 
 
 
▼近江毎夕新聞 2010/12/26
 
公式ガイド本発刊
http://ameblo.jp/my-you/entry-10747748632.html
 
 江・浅井三姉妹博覧会実行委はこのほど、博覧会の公式ガイドブック「戦国の聖地を巡る」を発刊し、市内の観光施設や、全国の書店に配った。A5判、フルカラー九十六ページ。千二百六十円。
 ガイド本の導入部は、NHK大河ドラマ「江―姫たちの戦国」でヒロイン江を演じる上野樹里さんら配役と、浅井三姉妹のふるさとや史跡の絶景をカラー写真で紹介。博覧会の会場紹介やマップ、浅井三姉妹をめぐる人物相関図などを入れた。メインは「浅井家の姫たち」「三姉妹育ての親・秀吉と北近江」「北近江戦国絵巻」の三部で、三姉妹の足跡や関連史跡を紹介している。巻末には三姉妹関連の年表、戦国をテーマに巡ってみたい社寺、史跡などを「北近江戦国の聖地三十三カ所」と名付けて紹介している。
 執筆はタウン誌「長浜み~な」編集長の小西光代さん。緻密な本作りで定評のある彦根市鳥居本町のサンライズ出版が制作した。実行委が主に博覧会場などで販売するが、サンライズ出版も書店販売する。
 
 
▼滋賀夕刊 2010/12/24

三姉妹博公式ガイド完成
写真・イラストで史跡や人物紹介


 来年1月15日開幕の江・浅井三姉妹博覧会を前に、実行委員会は公式ガイドブック「戦国の聖地を巡る」をサンライズ出版から発刊した。
「浅井氏の姫たち」「三姉妹の育ての親・秀吉と北近江」「北近江戦国絵巻」の3章構成で、江が生まれた小谷城跡や石田三成出生地など湖北地域に点在する史跡をカラーで紹介している。写真やイラストで三姉妹と戦国武将の関係をわかりやすく解説。巻頭にはNHK大河ドラマの上野樹里さんら出演者情報も収録している。
 A5判オールカラー96ページ。1260円。25日ごろから市内の観光施設や書店で発売する。
 

【長浜】開会式に「江」出演者

テーマ:お市と三姉妹の生涯
▼2010.12.21 江・浅井三姉妹博覧会サイト

開幕式に大河ドラマ出演者参加決定!
http://www.azai-go.jp/news/index.html#n000155

江・浅井三姉妹博覧会開幕式に大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」出演者参加決定

平成23年1月15日に開幕を迎える江・浅井三姉妹博覧会では「浅井・江のドラマ館」「小谷・江のふるさと館」の2会場においてオープニングセレモニーを行い、その後オープニングイベントを湖北文化交流センターにおいて行います。

そこで、浅井三姉妹の父であり江北の雄として最後まで義に生きた武将「浅井長政」役を大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で演じられた時任三郎氏を長浜にお招きします。

当日は開幕式典への参加や、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の制作統括、NHKチーフ・プロデューサー屋敷陽太郎氏と一緒に舞台挨拶などの催しを行いますので、ふるってご応募ください。



開幕式【浅井・江のドラマ館オープニングセレモニー】 

日時:平成23年1月15日(土)9時~10時

場所:浅井ふれあいの里・プラザふくらの森(長浜市内保町2843)

内容:9:00~ あっぱれ祭りYOSAKOI特別演舞 テープカット ・時任三郎氏(大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」浅井長政役) ・屋敷陽太郎氏(大河ドラマ制作統括プロデューサー)

10:00~ 餅まき(福餅5,000個) ◎甘酒の振る舞い ◎ゆるキャラ(おいちごちゃん・ながまちゃくん)出演    ◎全国の三姉妹ご招待



【小谷・江のふるさと館オープニングセレモニー】

日時:平成23年1月15日(土)9時~9時20分

場所:伊部親水公園特設会場(長浜市湖北町伊部757-1)

内容:9:00~ テープカット ◎ゆるキャラ(浅井三姉妹)出演 ◎手作り甲冑武者の会・長浜歴ドラ隊出演



【江・浅井三姉妹博覧会オープニングイベント】  

日時:平成23年1月15日(土)10時30分~11時30分(10時から受付)

場所:湖北文化交流センター(長浜市湖北町速水2745)

内容:10:30~ 手作り甲冑武者の会による口上披露

10:45~ 大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」PR映像放映

10:55~ 大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」舞台挨拶・時任三郎氏(大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」浅井長政役)・屋敷陽太郎氏(大河ドラマ制作統括プロデューサー)

11:10~ 長浜歴ドラ隊寸劇

11:30 終了予定

参加費無料



オープニングイベント募集要項

往復はがきによる申込のみ受付ます。返信はがきに住所・氏名・希望人数(1枚で2名まで可)を記入の上、下記まで送付してください。 

1月4日消印有効。当落者については1月5日以降に通知。         

江・浅井三姉妹博覧会実行委員会事務局

〒526-0059 長浜市元浜町14番12号 TEL0749(63)5341 FAX0749(65)0380   

【NHK】「江」第1話試写会

テーマ:原作・出版・キャスト・スタッフ
【NHK】「江」第1話の試写会

http://www.nhk.or.jp/otsu/lnews/2065763851.html

いよいよ来月からNHK大河ドラマ、「江~姫たちの戦国~」が放送されるのを前に、完成した第1話の試写会が20日、大津市で行われました。

試写会には、滋賀県内で行われたロケや広報活動に協力した人たちおよそ200人が招かれ、1月9日放送予定の第1話「湖国の姫」が披露されました。

第1話では▽主人公「江」が誕生したいきさつや、▽近江の国に生まれたことから、その1文字を取って「江」と名づけられた場面などが描かれ、感動的な場面では涙ぐみながら見る人もいました。

試写のあと大河ドラマ「江」制作統括の屋敷陽太郎チーフプロデューサーがあいさつに立ち「ドラマを通じて滋賀県の新しい魅力を地元の人に発見してもらえたらうれしい」と話していました。

試写会に訪れた嘉田知事は、「涙涙で感動しました。毎回見逃せません。県民にはドラマを通じて滋賀の奥深さに自信をもってほしい」と話していました。

滋賀県内のロケにエキストラで参加した50歳代の女性は、「現場で見たよりもさらに美しい映像でした。ビデオに録画して何度も見たいと思います」と話していました。

大河ドラマ「江」の第1話は73分の拡大版で、総合テレビでは来月9日(日)の午後8時から放送されます。

(12月20日 19時01分 NHK大津放送局)
 

【NHK】「江」予告動画公開

テーマ:原作・出版・キャスト・スタッフ


「この子は水の国近江の地に生まれし子じゃ。この一字を名にしようと思う」
 

姫たちの戦国

http://www.nhk.or.jp/go/movie/index.html

【NHK】「江」1話[湖国の姫]

テーマ:原作・出版・キャスト・スタッフ
 
▼NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/go/
 
二〇一一年一月九日(日)スタート
放送開始まであと68日(2010年11月2日現在)

 第1回「湖国の姫」(2011年1月9日)
 http://www.nhk.or.jp/go/news/20101005.html

 三姉妹の故郷 NHK大津局
 http://www.nhk.or.jp/otsu/

 三姉妹が幼少期を過ごした NHK津局
 http://www.nhk.or.jp/tsu/

 母・市との別れの地 NHK福井局
 http://www.nhk.or.jp/fukui/

 大河ドラマ「江」 GO! GO! ブログ
 http://www.nhk.or.jp/drama-blog/99280/ 
 

▼NHK大津放送局 大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/otsu/go/
 
乱世に大輪の花をくっきり咲かせた女性
物語は琵琶湖 近江国から始まった。
 
 

【NHK】小谷ロケ経て知事訪問へ

テーマ:滋賀県内
NHK番組表▼おうみ発610(放送日:2010年9月22日)
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=206&date=2010-09-22&ch=21&eid=56105

来年の大河ドラマ「江」に主演の女優上野樹里さんが知事訪問 NHK大津のスタジオにも登場か?

(2010年9月21日)


NHK大津▼「江」ロケ最終日
http://www.nhk.or.jp/otsu/lnews/2065701041.html

来年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の滋賀県ロケが21日、高島市で行われ、主役の江が砂浜を馬で駆ける場面などが撮影されました。

来年の大河ドラマ「江」は、浅井長政と信長の妹、市との間に生まれた三女「江」を中心に浅井さん姉妹の波乱の生涯が描かれます。ドラマの県内でのロケは今月11日から行われていて最終日の21日は高島市鵜川の白ひげ浜で青春時代の江が乗馬を楽しむ場面が撮影されました。

ロケでは江役の上野樹里さん白い砂浜を馬でさっそうと駆ける姿をアームの長さが、およそ20メートルほどのクレーンなどを使いながら撮影していました。

上野さんが乗ったのはアメリカ原産の落ち着いた性格の馬で、上野さんは撮影開始前から、何度もこの馬で乗馬の練習を重ねてきたということです。

乗馬クラブラングラー・ランチ、インストラクターの嶋田信二さんは「落ち着いていて、安心して乗ってもらえる馬なので、きょうの撮影もうまくいっていました」と話していました。

(2010年9月21日)


北近江あわわ▼長政とお市、出会いの場面
http://blog.ko-blog.jp/awawa/kiji/34408.html
(2010年9月20日)

北近江あわわ▼江は隠れキャラ!?
http://blog.ko-blog.jp/awawa/kiji/33937.html
(2010年9月10日)

北近江あわわ▼「小谷城で幸せな気分に」と樹里さん
http://blog.ko-blog.jp/awawa/kiji/33896.html
(2010年9月9日)


NHK大津/大阪▼小谷城跡で「江」ロケ(リンク切れ)

来年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」のロケが19日、ドラマの主人公の「江」が生まれた長浜市の小谷城跡で行われ、江の父、浅井長政役の時任三郎さんと母親の市役の鈴木保奈美さんがびわ湖を眺めて語り合う場面を演じました。来年の大河ドラマ「江」は、戦国大名、浅井長政と信長の妹、市との間に生まれた三女「江」を中心に浅井三姉妹の波乱の生涯が描かれ今月、滋賀県や京都府内で撮影が行われています。

19日は浅井家の居城だった長浜市の小谷城跡でロケが行われ、浅井長政が輿入れしてきたばかりの市にびわ湖を見せる場面が撮影されました。

市役の鈴木さんは兄、信長の命令で嫁いだばかりという設定で、長政役の時任さんは、びわ湖を眺めながらやさしく語りかけるように演じていました。

浅井長政を演じる時任さんは「実在の人物を演じるので、撮影前の先月も小谷城を訪れ、役づくりをしました。庶民的で親しみやすい長政を演じたいです」と話していました。

(2010年9月20日)


中日新聞▼時任さんや鈴木さん熱演 来年の大河ドラマ 長浜・小谷山でロケ
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20100920/CK2010092002000116.html

 北近江の戦国武将・浅井長政の三女・江(ごう)を主役に、来年1月から始まるNHKの大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の県内ロケが行われている。浅井氏の居城があった、長浜市湖北町伊部の小谷山では19日、長政役の時任三郎さんや、妻・お市役の鈴木保奈美さんが熱演した。

 県内ロケは7日から始まり、彦根城や琵琶湖畔などで21日まで行う。

 この日は、来年1月9日放送の初回で、織田家から嫁いできたお市と長政が初対面、2人で琵琶湖を見渡しながら語り合う場面などを収録。さわやかな風が吹き抜ける中、時任さんと鈴木さんは和やかに撮影に臨んだ。

 豊臣秀吉の軍にふんする、市民エキストラの収録もあったほか、地元の湖北町商工会などの炊き出しもあり、出演者らに振る舞われた。

 ドラマの制作を統括する、NHKの屋敷陽太郎チーフ・プロデューサー(40)は「お江さんが生まれた土地で、地元のエネルギーを得てロケができるのは、非常に感慨深い」と話していた。

(2010年9月20日)


毎日新聞▼NHK大河「江~姫たちの戦国~」:「小谷城攻め」を実際の史跡でロケ
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100920mog00m040002000c.html

 【滋賀】来年1月開幕の「江(ごう)~浅井三姉妹博覧会」のメーン会場となる国史跡・小谷(おだに)城跡(滋賀県長浜市湖北町)で19日、来年放映されるNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」のロケが行われた。羽柴秀吉率いる織田信長軍が山を攻め上るシーンや、城主・浅井長政と信長の妹、お市の方が出会うシーンなどを撮影。多くのエキストラで、中世の山城は落城時(1573年)のような雰囲気に包まれた。

 大河ドラマの撮影は、江役の上野樹里さんら各俳優が参加し今月7日から琵琶湖畔や彦根城などで始まっている。この日は長政役の時任三郎さんとお市役の鈴木保奈美さんが山中腹へ。約50人のエキストラがよろい姿で山道を駆け登る「小谷城攻防戦」を再現した。秀吉傘下の武者が山を囲み一気に城を攻撃するシーンで、静かな城跡に大声が響いた。

 三姉妹の両親、長政とお市が出会うシーンでは、嫁いで来たお市を長政が輿(こし)の行列から連れ出し、琵琶湖を眺めながら、「あの湖を愛し、人々を愛してください」(長政)、「私に隠し事をしないで」(お市)と約束を交わした。

 両シーンはいずれも第1回(11年1月9日放送)用で、チーフプロデューサーの屋敷陽太郎さん(40)は「江はこの山の中腹にあった大広間で生まれたはず。生誕地の原風景を映像にする現地ロケは感慨深い。エキストラや多くの方々の協力に感謝します」と話した。県内ロケは21日まで続き、同博覧会の関係者らも撮影などに協力する。

(2010年9月20日)


朝日新聞▼小谷城跡で初の俳優ロケ 浅井三姉妹描く大河ドラマ
http://mytown.asahi.com/areanews/shiga/OSK201009190073.html

 戦国武将・浅井長政の3人の娘たちを描く来年のNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」で、三姉妹が生まれた長浜市湖北町伊部の小谷城跡で俳優が参加した初めてのロケが19日にあった。

 撮影されたのは、婚礼で小谷城にやって来た信長の妹・お市と長政が初めて会い、2人で小谷山に登って琵琶湖を見渡すシーン。お市役の鈴木保奈美さんと長政役の時任三郎さんが、美しい琵琶湖の風景を眺める場面などを演じていた。

 チーフ・プロデューサーの屋敷陽太郎さん(40)は「三姉妹の生まれたこの地でロケができることは感慨深い。地元でしか得られないエネルギーを頂いている思いがする」と話した。

(2010年9月20日)


読売新聞▼大河ドラマ「江」ロケ、地元住民もエキストラに
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100920-OYT1T00361.htm?from=navr

 来年1月から始まるNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」のロケ撮影が19日、滋賀県長浜市内で行われ、報道陣に公開された。

 来年1月9日の第1回放送分の収録で、県内ロケは21日まで行われ、1~8回として放映される。「江」は近江・湖北地方に勢力を誇った戦国大名、浅井長政の3人の娘がたどる、数奇な運命を描くドラマ。

 この日は長政の居城・小谷城の城跡(長浜市)で、長政と妻・市(お市の方)の出会いのシーンが撮影された。長政役の時任三郎さんと市役の鈴木保奈美さんが、小谷山から望む湖北の絶景を前に、迫真の演技を見せた。

 このほか、秀吉の軍勢が小谷城に攻め込むシーンも撮影され、地元住民ら約50人がエキストラとして出演した。

(2010年9月20日)
 

【長浜】前売券は半額以下

テーマ:滋賀県内
NHK大津▼三姉妹博覧会の前売券販売
http://www.nhk.or.jp/otsu/lnews/2063984532.html

来年の大河ドラマ「江」の放送に合わせて長浜市などで開かれる「江・浅井三姉妹博覧会」の前売券の販売が、15日から始まりました。

「江・浅井三姉妹博覧会」は戦国武将、浅井長政と織田信長の妹、市との間に生まれた浅井三姉妹の生涯を紹介するもので、長浜市の3つのメイン会場ほか米原市などで来年1月15日から12月4日まで開かれます。

前売券は、15日から長浜と米原の12か所で販売が始まり、長浜市の中心市街地にある観光案内所では、博覧会のポスターや前売券販売の案内が出されていました。前売券は大人1000円、小中学生500円で、3つのメイン会場と浅井歴史民俗資料館、それに小谷城戦国歴史資料館の、あわせて5か所に入場できるほか、期間中、JR長浜駅から会場を巡回するシャトルバスにも乗れます。

各施設を単独で入館した場合は、大人であわせて2200円かかるため、1200円お得となっています。

前売券は、▽長浜市の湖北観光情報センターと▽長浜駅観光案内所、▽それに長浜市観光振興課と各支所、それに▽米原市伊吹庁舎商工観光課で販売されています。

(2010年9月16日)


京都新聞▼浅井三姉妹博覧会前売り券発売
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20100911000052

 江・浅井三姉妹博覧会実行委員会は長浜市で開く同博覧会の前売り券を今月15日から発売する。同博覧会の複数の施設入館やバス乗車と、会期中に実施する大衆演劇観劇との共通の前売り券で、通常の半額以下で利用できることから注目を集めそう。

 前売り券で利用できるのはメーン会場の「小谷・江のふるさと館」と「浅井・江のドラマ館」、「長浜黒壁・歴史ドラマ50作館」のほか、浅井歴史民俗資料館と小谷城戦国歴史資料館に加え、会場を巡回する博覧会バス乗車。通常の料金と比較して大人が1200円安い1000円、小中学生が700円安い500円に設定し、来年1月15日~12月4日までの間で使用できる。

 また、来年1月5日~1月31日まで上演する長浜大衆演劇「浅井三姉妹の絆(きずな)」の夜の部観劇券(通常2000円)としても使える。

 この券は長浜駅観光案内所や市役所と支所などで販売している。問い合わせは同実行委員会事務局Tel:0749(63)5341。

(2010年9月11日)


朝日新聞▼「江・浅井三姉妹博覧会」前売り券、15日から販売
http://mytown.asahi.com/areanews/shiga/OSK201009090078.html

 来年のNHK大河ドラマの放映に合わせて湖北地域で開く「江(ごう)・浅井三姉妹博覧会」の実行委員会(会長=藤井勇治・長浜市長)は、15日から前売り券の販売を始める。

 博覧会は来年1月15日~12月4日、(1)小谷城のふもとで浅井氏の歴史や三姉妹の生涯を紹介する「小谷・江のふるさと館」(2)浅井ふれあいの里・プラザふくらの森で大河ドラマの映像や姫たちの衣装を紹介する「浅井・江のドラマ館」(3)中心市街地で大河ドラマ50作の歴史をふり返る「長浜黒壁・歴史ドラマ50作館」の三つのメーン会場を中心に湖北をPRする。

 前売り券は大人1千円、小中学生500円。3会場と浅井歴史民俗資料館、小谷城戦国歴史資料館にも入館できるほか、JR長浜駅発着の巡回バスも利用できる。各施設に単独で入館した場合、大人料金で2200円かかるという。

 販売場所は、中心市街地の湖北観光情報センター「四居家(よついけ)」▽長浜駅観光案内所▽長浜市観光振興課・各支所▽米原市伊吹庁舎商工観光課。問い合わせは実行委事務局(0749・63・5341)。

(2010年9月10日)


毎日新聞▼浅井三姉妹博覧会:15日から前売り「かなりお得」/滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20100909ddlk25040555000c.html

 「江(ごう)~浅井三姉妹博覧会」の実行委員会は15日から前売り券の販売を始める。メーン会場となる小谷(おだに)城ふもとの新設館などへの入場や各会場をつなぐ巡回バスに乗れる割安チケットで、同実行委は「博覧会巡りはこの1枚で」と呼びかけている。

 前売り券は大人1000円、小中学生500円。小谷・江のふるさと館(伊部親水公園、来年1月15日オープン)▽浅井・江のドラマ館(浅井ふれあいの里・プラザふくらの森、同)▽長浜黒壁・歴史ドラマ50作館(曳山博物館前パウビル2階、12月25日オープン)の博覧会メーン3会場と、浅井歴史民俗資料館、小谷城戦国歴史資料館の計5施設に入館でき、JR長浜駅発着で3会場を巡る博覧会バスに乗車できる。大人料金では各施設への入館料合計(2200円)よりかなりお得という。

 発売は長浜駅観光案内所▽長浜市観光振興課と各支所▽米原市伊吹庁舎商工観光課▽湖北観光情報センター・四居家の4カ所で。問い合わせは同実行委(長浜市観光振興課内、0749・74・3425)。

(2010年9月9日)
 

【長浜】博覧会待ったなし

テーマ:滋賀県内
京都新聞▼「江・浅井三姉妹博」開催 会場分散を逆手に集客図れ
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/syuzainote/2010/100908.html

 戦国武将の浅井長政の末娘「江」が主人公のNHK大河ドラマ放映に合わせ、来年1月15日~12月4日まで約1年間の日程で、長浜市内3会場を中心に開く「江・浅井三姉妹博覧会」の事業計画が、このほど決まった。ドラマ特需で博覧会の集客に期待が高まる一方、集客性の高い展示やイベントの企画と運営、会場分散に伴う利便性の悪さの克服など課題が山積している。

 博覧会は長浜、米原両市の商工業や観光関係団体などでつくる実行委員会の主催。その会長の藤井勇治市長は、機会あるごとに「大河ドラマは3000万人の国民が視聴すると言われ、この何割かの視聴者がゆかりの地に訪れただけで観光振興に大きく役立つ」と話して期待を寄せる。

 実際に同市では1996年の「秀吉」と2006年の「功名が辻」のドラマ放映に合わせ博覧会が開かれ、来場者数は「秀吉」が目標の倍以上の延べ82万人、「功名が辻」も目標50万人を上回る延べ66万人を集めた。今回は会場の分散化など利便の悪さなどから目標を少なめの35万人に設定したが、この不利な条件を逆手に取って滞在時間の長い宿泊形観光の促進を目指す。

 その集客性を高める起爆剤として注目されたのが、分散会場の一つに三姉妹が暮らした小谷城の一部をふもとに再現する計画。市民からは「ドラマの撮影にも使ってもらうレベルになれば集客性が高まる」との声も聞かれた。

 だが、市観光振興課の今井克美課長は「想定場所が史跡指定の範囲内で掘削などの改変ができず、盛り土をして再現する方向で検討したが不可能だった」といい、「別の場所も考えたが、市財政が厳しい中で予算的に難しく、整備後のランニングコストも大きく断念した」と話す。

 この過程を経て決まった事業計画では同市湖北町伊部の小谷山登山口近くの伊部親水公園を活用。高さ6メートルのやぐらをイメージした「高井楼」を設け、既設のガイド棟「浅井三代の里」を増築して織田信長の小谷城攻防戦や三姉妹が暮らした小谷城を映像などで伝える「小谷・江のふるさと館」を整備する。

 また、同ふるさと館から南に約3キロの同市内保町の浅井ふれあいの里・プラザふくらの森では「浅井・江のドラマ館」を開設し、ドラマの映像上映や衣装などを展示。同市元浜町の商業施設内には「長浜黒壁・歴史ドラマ50作館」を設けて今年12月25日から先行オープンさせ、機運を盛り上げる計画。さらに会期中は切れ目なく多彩な催し物が予定されている。

 その内容の具現化は、これからが本番だが、すでにスケジュールが約2カ月遅れて待ったなしの状態。実行委員会の構成団体が連携を強め、市民らの協力も得て全力で取り組むことが必要で、リーダーシップをとる市の手腕が問われている。

(2010年9月8日)
 
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三盛亀甲花菱

 
北近江を本拠とする戦国無精者。
信長の「天下布武」に反旗を翻し、
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発信してきたが、現在休眠中。
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