豊国神社スタート
テーマ:ブログ
2007/04/24 10:00
太閤さんのゆかりの地
めぐりめぐってむびょうたん
六つ集めて無病息災
祈願の旅にでかけよう
今回のコースは
「六瓢箪(むびょうたん)めぐり」。
「六瓢箪めぐり」とは、
太閤・秀吉の馬印である瓢箪にあやかって、
「六瓢(むびょう)」が「無病」につながる縁起物としての意味をかけ、
市内6ヶ所の寺社をめぐって祈祷済みの瓢箪を集めようというもの。
それぞれに秀吉から篤い保護を受けたなどの由緒がある。
その6ヶ所というのは・・・
豊国神社、知善院、神照寺、総持寺、八幡宮、舎那院。
瓢箪は1個400円、
どこか一ヶ所ですべて手には入るけど
やっぱり一つ一つ集めていくのが醍醐味。
それから、各社寺で手に入るもので、
六瓢箪全部が並ぶ飾台は500円なり。
他にも御朱印帳(1500円)↓や御朱印軸(2000円)↓に

各寺社で御朱印料300円を納めて、
個性ある御朱印(いわば記念スタンプ)を
押してもらって集めてみるのも楽しい。
お金がかかるのはちょっと・・・、という方は
回った先でしっかりお祈りすることにして
なにはともあれ出発しよう!!
歩いて回っても良いけれど、
神照寺と総持寺は少し距離があるので、
バスを利用するという手もあるけど、
今回は、駅から徒歩3分のところにある御旅駐車場で
一日500円で借りることができるレンタサイクルを利用してみよう。
御旅駐車場に行く間にひとつめの「豊国神社」があるので、
まず、そこへ向かうことに。
長浜駅から歩き始めると、
伊吹山口から降りて左手に信号があり、そこを渡って

すぐの信号も渡る。
渡ったところを真っ直ぐ行き、ひとつめの角を右へ。
するとそこに見えるのが
「豊国神社」

こちらは全国にある豊臣秀吉を祭神とした神社のひとつ。

こちらが本殿。

賽銭箱の上の恵比須さま。
さすがは商売繁盛の神様だけあって余裕の笑顔。
しかも丸くてカワイイ
しっかり拝んでおこう。
10月10日前後に行われる豊国神社の秋祭りである
「豊公まつり」は、
子ども神輿や時代風俗に扮した武者行列などが市街地を練り歩く。

そして、1月9・10・11日に行われる恵比須宮のまつり
「十日戎(とおかえびす)」には、

商売繁盛を願って飾りの付いた福笹(ふくざさ)を買い求める商売人や、
餅撒きや福娘の行列などを楽しみに集まる人たちでにぎわう。
豊国神社境内には「出世稲荷」もある。

お稲荷さんは江戸時代の終わりごろに
現世利益の神として信仰を集めた、いわばオールマイティーな神様。
こんなところにも御使い狐が。
こちらは
映画「憑神(つきがみ)」の三巡(みめぐり)稲荷ように
貧乏神・疫病神・死神の三厄神に憑かれる心配はないので、
ぜひお参りしていこう。
このほか小高い築山の上に秀吉ゆかりの「虎石」なるものも。

この虎石、その姿がちょうど虎がうずくまったような形であるからとも、
加藤清正が秀吉に献上したことから加藤虎之助清正の虎の字をとって名づけられたのだとも伝えられる。
あっ、あの後姿は!?

そう、その加藤清正の像もあるのだ。

社務所で一つ目の瓢箪をGETしたら、
次は御旅駐車場のレンタサイクルへ。
いよいよ、瓢箪集めのサイクリングが始まる。
めぐりめぐってむびょうたん
六つ集めて無病息災
祈願の旅にでかけよう
今回のコースは
「六瓢箪(むびょうたん)めぐり」。
「六瓢箪めぐり」とは、
太閤・秀吉の馬印である瓢箪にあやかって、
「六瓢(むびょう)」が「無病」につながる縁起物としての意味をかけ、
市内6ヶ所の寺社をめぐって祈祷済みの瓢箪を集めようというもの。
それぞれに秀吉から篤い保護を受けたなどの由緒がある。
その6ヶ所というのは・・・
豊国神社、知善院、神照寺、総持寺、八幡宮、舎那院。
どこか一ヶ所ですべて手には入るけど
やっぱり一つ一つ集めていくのが醍醐味。
それから、各社寺で手に入るもので、
他にも御朱印帳(1500円)↓や御朱印軸(2000円)↓に
各寺社で御朱印料300円を納めて、
個性ある御朱印(いわば記念スタンプ)を
押してもらって集めてみるのも楽しい。
お金がかかるのはちょっと・・・、という方は
回った先でしっかりお祈りすることにして
なにはともあれ出発しよう!!
歩いて回っても良いけれど、
神照寺と総持寺は少し距離があるので、
バスを利用するという手もあるけど、
今回は、駅から徒歩3分のところにある御旅駐車場で
一日500円で借りることができるレンタサイクルを利用してみよう。
御旅駐車場に行く間にひとつめの「豊国神社」があるので、
まず、そこへ向かうことに。
長浜駅から歩き始めると、
伊吹山口から降りて左手に信号があり、そこを渡って
すぐの信号も渡る。
渡ったところを真っ直ぐ行き、ひとつめの角を右へ。
するとそこに見えるのが
「豊国神社」

こちらは全国にある豊臣秀吉を祭神とした神社のひとつ。

こちらが本殿。
賽銭箱の上の恵比須さま。
さすがは商売繁盛の神様だけあって余裕の笑顔。
しかも丸くてカワイイ

しっかり拝んでおこう。
10月10日前後に行われる豊国神社の秋祭りである
「豊公まつり」は、
子ども神輿や時代風俗に扮した武者行列などが市街地を練り歩く。

そして、1月9・10・11日に行われる恵比須宮のまつり
「十日戎(とおかえびす)」には、

商売繁盛を願って飾りの付いた福笹(ふくざさ)を買い求める商売人や、
餅撒きや福娘の行列などを楽しみに集まる人たちでにぎわう。
豊国神社境内には「出世稲荷」もある。

お稲荷さんは江戸時代の終わりごろに
現世利益の神として信仰を集めた、いわばオールマイティーな神様。
こちらは
映画「憑神(つきがみ)」の三巡(みめぐり)稲荷ように
貧乏神・疫病神・死神の三厄神に憑かれる心配はないので、
ぜひお参りしていこう。
このほか小高い築山の上に秀吉ゆかりの「虎石」なるものも。
この虎石、その姿がちょうど虎がうずくまったような形であるからとも、
加藤清正が秀吉に献上したことから加藤虎之助清正の虎の字をとって名づけられたのだとも伝えられる。

そう、その加藤清正の像もあるのだ。
社務所で一つ目の瓢箪をGETしたら、
次は御旅駐車場のレンタサイクルへ。
いよいよ、瓢箪集めのサイクリングが始まる。
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