AIN2008 岡田徹回顧展
テーマ:まちづくり
2008/10/01 22:10
AIN2008では、昨年亡くなられた岡田徹先生の回顧展をスペシャルイベントとして行います。
先日ぱんやさんが石井英夫さんの話をされてましたが、石井さんと共にAIN当初からご尽力いただいたのが岡田先生でした。名古屋お生まれですが、お父さんが米原出身で、長浜農学校で学ばれています。
先生の作風はアヴァンギャルド(前衛的)。戦中に特高に作品を没収されたといいますが、「カチンの森」や「原爆幻想」などの作品に見られるように、反戦というメッセージを込められた作品が印象的です。風景画を別にすると、これらの作品は100号ぐらいあって大きいので、以前にAINで旧滋賀銀行御堂前支店で先生の作品展を行ったときの印象はそれは強いものでした。

『原爆幻想』

『白夜の行列』
(岡田徹作品集より)
しかもそれらの大作を70を過ぎて80になっても制作を続けておられたその気力には脱帽です。1999年に長浜市より「ふるさと貢献賞」を、2002年には市政功績者として表彰されました。
最後にAINにご出展いただいたのはいつだったか記憶が定かではないのですが、車椅子に座られても眼光だけは鋭く強かったことが印象的でした。
先日ぱんやさんが石井英夫さんの話をされてましたが、石井さんと共にAIN当初からご尽力いただいたのが岡田先生でした。名古屋お生まれですが、お父さんが米原出身で、長浜農学校で学ばれています。
先生の作風はアヴァンギャルド(前衛的)。戦中に特高に作品を没収されたといいますが、「カチンの森」や「原爆幻想」などの作品に見られるように、反戦というメッセージを込められた作品が印象的です。風景画を別にすると、これらの作品は100号ぐらいあって大きいので、以前にAINで旧滋賀銀行御堂前支店で先生の作品展を行ったときの印象はそれは強いものでした。

『原爆幻想』

『白夜の行列』
(岡田徹作品集より)
しかもそれらの大作を70を過ぎて80になっても制作を続けておられたその気力には脱帽です。1999年に長浜市より「ふるさと貢献賞」を、2002年には市政功績者として表彰されました。
最後にAINにご出展いただいたのはいつだったか記憶が定かではないのですが、車椅子に座られても眼光だけは鋭く強かったことが印象的でした。
コメント
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2008/10/02 10:42黒いカラスは岡田先生の作品に多く現れるモチーフですけど、これを100号で見るとすごいです。
ゲルニカもマドリッドで見ました。鬼気迫るものがありますね。立ちつくしてしまいました。
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