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スリープスキャンSL501中間報告

テーマ:眠りのお話
タニタのスリープスキャンも使い始めて2週間になりました。
その間の睡眠点数は下記のごとし

スリープスキャン1

1回だけ70点がありましたが、残りは45~50点あたりがほとんどです。
原因は中途覚醒の多さに因るものと思われますけど、熟睡感が無いのが特徴。深い睡眠が少ないので、成長ホルモンが不足気味かもしれません。疲れがたまると出てくる口内炎もやっかいです。

難しいのは、入眠時の温湿度と、眠ってからの温湿度が違うためで、エアコンはこのあたりのコントロールが難しいですね。
あと、現在テストしている敷では、厚みがあまりないために横向け寝時の寝姿勢のサポートが不十分なので、横向け寝がうまくいかないというところもあります。

スリープスキャンSL-501その後

テーマ:眠りのお話
タニタのスリープスキャンSL-501を使用して約一週間
その間睡眠点数は 45-41-51-48-44と低迷を続けておりました。
中途覚醒もかなりあります。

これではいけない!と改善すべく取った手は
1.エアコンの設定を冷房から除湿へ変更
2.鼻の通りを良くしたこと

1.は私のベッドがエアコンの風をまともに受けてしまうので、調節が非常に難しかったのですが、除湿28℃設定にしたところ、部屋の温度が安定しました。
さらにホリンズさんのブログ記事を見て、ちょっと鼻が詰まり気味だったので、鼻うがいをして噴霧もして鼻の通りを良くしてみました。

スリープスキャンデータ2

結果 今日の点数は70点とかなり改善です。深い睡眠が多くなったのと、中途覚醒が少なく、途中でトイレに行くこともなく朝を迎えることができました。

最初の日のこちらと比べるとずいぶん違うのがわかると思います
スリープスキャンデータ

ただ、現在テストしている寝具では横向け寝の場合の肩の圧迫が強いので、マットレスを変えてテストしなおしてみようと思います。

スリープスキャンをさっそく使用しました

テーマ:眠りのお話
昨日ご紹介した タニタが発売した睡眠計スリープスキャンSL501
例によって1台は私がモニターとして使います。

まずSDメモリカードが必要なんですが、これはころがっていた256MBを使います。だいたい一晩で3Mぐらいのデータのようです。現在使っているのは、一番下がエルゴフレックス。その上にローズテクニーが乗っかり、テスト試用中のラテックス入り羊毛敷ふとんが来て、一番上は本麻クール敷パッド。スリープスキャンはテクニーとラテックス入り敷ふとんの間に入れました。
最初はふとんに合わせて初期化をする作業があります。眠る前にスイッチを入れて、起きたらスイッチを切るという至って簡単なものです。約30cm巾のセンサーを敷ふとんの下に入れるので、気になるかな・・・と思いましたが特に問題はありませんでした。ただ、いわゆる固めのせんべいふとん1枚だけだと、厚さが気になるかもしれません。

パソコンに添付のCD-ROMから解析ソフトをインストールします。今時珍しいんですが、開封確認のシールが付いているのがめずらしい。

昨日の結果です

スリープスキャンデータ

こんな具合にでてきます。完全な夜型なので、2時頃寝て8時頃起床の6時間睡眠です。
分析すると
1.入眠に15分ぐらいかかりました。いつもは5分ぐらいです。
2.全体に眠りが浅いですね。中途中途で覚醒しています。
3.夜中の4時過ぎにトイレに行ってます。このあたりはあまり良い状態ではありません。

グラフからもわかりますが、リズムの良い眠りにはほど遠いので、睡眠点数は45点となりました。

その他には、何時に寝て何時に起きたかという睡眠日誌も自動的に付けてくれます

明日はどうなることやら・・・
今日からはaXBOと連動して計測してみようと思います。




睡眠計SL501新登場!

テーマ:眠りのお話
タニタが開発した睡眠計スリープスキャンSL-501がやってきました。

一般に睡眠状態を正確に測ろうとすると、終夜睡眠ポリグラフ(PSG)テストを受けなければなりません。
ところがこれは身体のあちこちに電極やらセンサーを付けなければなりませんので、そう簡単に行うわけにはいきません。費用も保険を使って1回3万円ぐらいします。

睡眠ポリグラフテスト


私も睡眠時無呼吸症候群の判定のために受けましたが、何回もしたいテストではありませんし、センサーに慣れていないためにいつもと同じような睡眠ができるとこは希です。ただ、睡眠状態は脳波を分析して判定するので、このような電極がどうしても必要となります。また、寝具など自宅の睡眠環境に合わせるわけではないので、その日だけの状態を測ることになります。実際、PSGテストに使われるベッドは比較的良いものを使っているので、不眠症でテストを受けた人が、寝具が良かったためにちゃんと眠れたという、笑い話も残っているぐらいです。

そこで、開発されたのが非拘束式睡眠深度計と呼ばれるものです。前にもご紹介したaXboのような、加速度センサーを使う方法も一つですが、睡眠時の体動や呼吸、脈拍をセンサーで計測し、睡眠状態を推定するというものです。あくまで推定ということなので、診断には使えません。ただ、自宅の寝具で簡単に測定できますので、長期間にわたって睡眠の状態をモニターすることができます。

いろんな会社が開発をしておりまして、量産できないので120~200万という金額が相場でした。ところがタニタが発売した睡眠計スリープスキャンはなんと36,750円!

スリープスキャンSL501

あまりに安すぎる!ということで、発売されたばかりのこの製品を5台仕入れました。今日から発売です。
SDメモリカードに記録できて、パソコン側でデータを処理できるのです。

スリープスキャンSL501ソフト説明

早速1台を今日から使ってみましょう。夏なので、睡眠状態はいつもより悪くなりますからどのような結果がでるか興味津々です。
結果を見て、お客さまへの貸出も考えていきたいと思います。もともと診断には使えませんし、医者でないのでその資格もありませんが、主観評価PSQIと併用して、睡眠環境の改善には役立てていきたいと思います。

なお、発売を記念してお買上お客さまには、先着5名様限定で丸洗いできる麻の敷パッド(5,980円)を無料プレゼントいたします。



暑い夏

テーマ:眠りのお話
梅雨明けから選挙で、暑い夏の第一弾がはじけました。
候補者の皆さんも運動員の皆様もご苦労様、としか言いようがありません。

さて、熱中症などもありますが、夏に気をつけなければいけないのは睡眠の質が落ちること。
暑くて寝苦しいと、どうしても眠りが浅くなりますし、エアコンも温度調節をうまくしないと身体が不調になりやすいのです。

何度も書いておりますが、吸湿性が良くて熱をこもらせない寝具が一番。
それと、夏は部屋の輻射熱がけっこう残りますので、睡眠前にエアコンで部屋を冷やしておくことも大切です。

身体が弱っている方は、お盆までの3週間が特に大切。CO2的には問題もありますが、エアコン・扇風機・打ち水等いろいろと工夫して、身体への負担を少なくすることが大切ですね。

私もリネン麻のクールケットを試用していましたが、今日からは本命の本麻縮みを使ったクールケットを使用します。
いままで、いろんな夏用の寝具を使ってきましたが、掛け用としてはこれがベストと断言いたしましょう。

私は汗かきで、枕が汗でびっしょりになりますので、本麻クール枕パッドも使っていますが、この時期は重宝します。

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曳山博物館前の眠りのプロショップSawadaのオーナー
睡眠指導士や睡眠環境コーディネーターの資格を持ち、日夜快眠実現のために、いろいろと寝具やベッドの研究を続けています。

副業として、アートインナガハマなど、街中のまちづくりにもいろいろ関わっています。

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