危機管理
テーマ:お店の情報(イベント等)や仕事のお話
2010/02/18 23:37
書きかけて、「なんか前にも書いたような・・・」気がするんですが
トヨタのリコール。この手のトラブルって、全てが後手後手になりますな。
アメリカの公聴会に社長が出ないと発表すると、すぐにカウンターが来る。
僕ら素人が見ていても対応がずれてますよね。アメリカのようなプレゼンテーション第1の国で、なんであんなことやるんですかね。
こういうときは悪いことが重なりますね、カローラのパワステの問題が浮上しました
弱り目に祟り目とはこのことか
トラブルを起こさないようにすることが、まず第一なのですけど、問題が起こったときの対応も大切なのですね。
小さい企業ですけど他山の石とすべし
トヨタのリコール。この手のトラブルって、全てが後手後手になりますな。
アメリカの公聴会に社長が出ないと発表すると、すぐにカウンターが来る。
僕ら素人が見ていても対応がずれてますよね。アメリカのようなプレゼンテーション第1の国で、なんであんなことやるんですかね。
こういうときは悪いことが重なりますね、カローラのパワステの問題が浮上しました
弱り目に祟り目とはこのことか
トラブルを起こさないようにすることが、まず第一なのですけど、問題が起こったときの対応も大切なのですね。
小さい企業ですけど他山の石とすべし
ハイムテキスタイル2010レポート
テーマ:お店の情報(イベント等)や仕事のお話
2010/01/15 08:56
ハイムテキスタイルとはホームテキスタイルのことで、ドイツ・フランクフルトで開催される世界最大級のインテリアと寝具の見本市だ。
2010年のメインカラーは紫・ヴァイオレット色と草色。少し前まで中心だったテラコッタ系の赤に比べると、落ち着いたというかシックな色づかいで、特に会場には紫系が目に付いた。(もっとも日本では高貴とされるこの色はほとんど売れないが・・・)
今回は丸二日取っていて、あらかじめ予定されていた商談もそれほど多くはないので、インテリアも含め会場を二回りしてみた。なんせ広いのでタフな仕事ではある。
感想を一言で言うと「Shade of China(中国の影)」とでもいえるだろうか。それは世界の工場としてだけではなく、新しいマーケットとしての中国の存在が年毎ごとに増えているということでもある。中国だけではないインドもそうだ。
ハイムテキスタイルには多くのアジアのメーカーが出展しているが、久しぶりにじっくり見たアジアのメーカーのレベル向上に驚いた。かつてはいかにも安く作りますよ的な展示が多かったが、デザイン・プレゼンテーションなどトレンドを形にしていく編集能力が格段に上がっている。ヨーロッパのトップクラスにはまだまだ及ばないが、中級クラスなら遜色ないレベルの企業がかなり増えた。
ヨーロッパではエコテックス100規格という、繊維の安全性の規格を取るのが当たり前になっている。中国やインドの企業においても、これらの取得を当然のようにとってくるメーカーが少なくない。実は日本ではまだまだなのである。
会場を見渡しても東洋人が多い。特に中国、ブースを見ていると「ニイハオ」と声をかけられる始末。日本からは旭化成や羽毛生地メーカーの蔭山が出店してはいるものの影が薄い。
もっとも、レベルが上がったといっても、中国やインドの企業から買うものはほとんどない。やはり本当に良いものはヨーロッパのメーカーの独壇場である。これはやはり文化というべきで、10年20年で追いつけるものでもない。
会場のフォーラム0で毎年行われるトレンド2010/2010は12月に東京で行われたインテリア・ライフスタイルショーで部分的にお披露目されていたが、実物は毎年さすがと思わせるプレゼンテーションだ。テーマは「UNI[RE]VERSE」で地球環境という要素がインテリアトレンドにも大きく影響している。
オーガニックコットンなどの環境負荷の少ない素材が地味に増えている。今までだと生成やカラードコットンなどの素材色をそのまま出したものが多いのだけど、プリントものでもずいぶんと増えた。いわば普段着のオーガニックというスタイルといえる。
今年は羽毛は全体的に不調。カウフマン社は、昨年に引き続きスーパーマズーリアンは手に入れたが、ブランブランシルバーが無くなっている。非常にコストパフォーマンスの高い羽毛だったが、先行き心配だ。
一昨年から導入を始めたIBENAの毛布は、オーガニックコットンの種類が増え、デザインも斬新なものが出てきた。こちらはこの秋の導入をお楽しみに。
2010年のメインカラーは紫・ヴァイオレット色と草色。少し前まで中心だったテラコッタ系の赤に比べると、落ち着いたというかシックな色づかいで、特に会場には紫系が目に付いた。(もっとも日本では高貴とされるこの色はほとんど売れないが・・・)
今回は丸二日取っていて、あらかじめ予定されていた商談もそれほど多くはないので、インテリアも含め会場を二回りしてみた。なんせ広いのでタフな仕事ではある。
感想を一言で言うと「Shade of China(中国の影)」とでもいえるだろうか。それは世界の工場としてだけではなく、新しいマーケットとしての中国の存在が年毎ごとに増えているということでもある。中国だけではないインドもそうだ。
ハイムテキスタイルには多くのアジアのメーカーが出展しているが、久しぶりにじっくり見たアジアのメーカーのレベル向上に驚いた。かつてはいかにも安く作りますよ的な展示が多かったが、デザイン・プレゼンテーションなどトレンドを形にしていく編集能力が格段に上がっている。ヨーロッパのトップクラスにはまだまだ及ばないが、中級クラスなら遜色ないレベルの企業がかなり増えた。
ヨーロッパではエコテックス100規格という、繊維の安全性の規格を取るのが当たり前になっている。中国やインドの企業においても、これらの取得を当然のようにとってくるメーカーが少なくない。実は日本ではまだまだなのである。
会場を見渡しても東洋人が多い。特に中国、ブースを見ていると「ニイハオ」と声をかけられる始末。日本からは旭化成や羽毛生地メーカーの蔭山が出店してはいるものの影が薄い。
もっとも、レベルが上がったといっても、中国やインドの企業から買うものはほとんどない。やはり本当に良いものはヨーロッパのメーカーの独壇場である。これはやはり文化というべきで、10年20年で追いつけるものでもない。
会場のフォーラム0で毎年行われるトレンド2010/2010は12月に東京で行われたインテリア・ライフスタイルショーで部分的にお披露目されていたが、実物は毎年さすがと思わせるプレゼンテーションだ。テーマは「UNI[RE]VERSE」で地球環境という要素がインテリアトレンドにも大きく影響している。
オーガニックコットンなどの環境負荷の少ない素材が地味に増えている。今までだと生成やカラードコットンなどの素材色をそのまま出したものが多いのだけど、プリントものでもずいぶんと増えた。いわば普段着のオーガニックというスタイルといえる。
今年は羽毛は全体的に不調。カウフマン社は、昨年に引き続きスーパーマズーリアンは手に入れたが、ブランブランシルバーが無くなっている。非常にコストパフォーマンスの高い羽毛だったが、先行き心配だ。
一昨年から導入を始めたIBENAの毛布は、オーガニックコットンの種類が増え、デザインも斬新なものが出てきた。こちらはこの秋の導入をお楽しみに。
旅日記 その1 シンガポール・チャンギ空港
テーマ:お店の情報(イベント等)や仕事のお話
2010/01/12 18:56
今年も可能な限りレポートしましょう
今回は日本投資政策銀行の藻谷さんをお訪ねするために、最後にシンガポールへ寄ります。
なので、行きもシンガポール経由です。
先ほど17:00(1時間遅いです)に着きまして、22:30のフランクフルト行きまで5時間もあります。
ということで、タダでネット出来るところを見つけてレポート中。

これ何って、空港のバーなんですけど、シンガポールと書いてあるので・・・証明か
27年前にも行きました。その時も大きいな、と思ったんですけど、さらに大きくなっています。
ハンパでありません。
帰りに寄ると書きましたが、チケットを確保した後に時間をみたら
日本→ドイツは12~13時間です
日本→シンガポールは7時間です
シンガポール→ドイツも12~13時間です。
そう、二等辺三角形の2辺を移動するようなモノで、都合25時間ぐらいかかります。
これが旅の楽しさなんでしょうが、座骨神経痛が・・・痛い。
27年前は 伊丹→台北→シンガポール、シンガポール→コロンボ→アブダビ→ロンドンで約30時間ぐらいでした。あんまり変わらんなぁ。
シンガポールエアラインは機体が新しいのとサービスがいいので有名ですが、座席でゲームができるのには驚きました。昼食の後にデザートでアイスクリームが出るのもGoodです。
もっとも旅行中にダイエットすると宣言したので、どうなりますことやら
1月はチケット安いので、これだけ移動して12万円ほどです。
それではまた。
今回は日本投資政策銀行の藻谷さんをお訪ねするために、最後にシンガポールへ寄ります。
なので、行きもシンガポール経由です。
先ほど17:00(1時間遅いです)に着きまして、22:30のフランクフルト行きまで5時間もあります。
ということで、タダでネット出来るところを見つけてレポート中。

これ何って、空港のバーなんですけど、シンガポールと書いてあるので・・・証明か
27年前にも行きました。その時も大きいな、と思ったんですけど、さらに大きくなっています。
ハンパでありません。
帰りに寄ると書きましたが、チケットを確保した後に時間をみたら
日本→ドイツは12~13時間です
日本→シンガポールは7時間です
シンガポール→ドイツも12~13時間です。
そう、二等辺三角形の2辺を移動するようなモノで、都合25時間ぐらいかかります。
これが旅の楽しさなんでしょうが、座骨神経痛が・・・痛い。
27年前は 伊丹→台北→シンガポール、シンガポール→コロンボ→アブダビ→ロンドンで約30時間ぐらいでした。あんまり変わらんなぁ。
シンガポールエアラインは機体が新しいのとサービスがいいので有名ですが、座席でゲームができるのには驚きました。昼食の後にデザートでアイスクリームが出るのもGoodです。
もっとも旅行中にダイエットすると宣言したので、どうなりますことやら
1月はチケット安いので、これだけ移動して12万円ほどです。
それではまた。
やっかいな新住所
テーマ:お店の情報(イベント等)や仕事のお話
2010/01/06 23:15
1日に合併してできた長浜市。この住所体系がやっかいなことこの上ない。
昨年のうちにするべきところ、やっと今日お客様データの住所を新長浜市の住所に入れ替えができました。
とはいうものの、システムが古いために非常にやっかいな手順が必要です。
データはBtrieveという古い形式なので、使えるのはAccessのバージョン2。Windows95が出た頃ですが、Windows3.1でも使えた16bitアプリケーション。ただ、基本は変わっていません。
Accessでアタッチしたデータベースから対象となるデータをExcelに書き出し、修正して、書き戻しという手順なんですが。。。
やっかいなのはコンバートテーブル。旧伊香郡は長浜市高月町高月~ のように旧の伊香郡が長浜市に置き換わるだけなのでOK。ところが旧虎姫町と旧湖北町がぐちゃぐちゃ
パターン1 伊香郡と同じように旧町名以下同じになる (湖北町の大部分)
パターン2 旧浅井町や旧びわ町のように旧町名が無くなり、字名が町名に変わる (虎姫町の大部分)
パターン3 パターン2と同じだけど、~町という「町」が付かない( 酢、柿ノ木、下山田 )
パターン4 新しい名前になる (桜町、 小谷丁野町、 小谷郡上町など)
旧湖北町の小谷学区は小谷~町で統一したのかと思えば 小谷郡上町の隣は湖北町伊部、下山田は下山田だけで、上山田は小谷上山田町へと住所表記がモザイク。近辺では小谷丁野町、小谷美濃山町があるかと思えば、丁野のすぐそばの二俣は湖北町二俣。
前に合併や、米原市の例を見ると名前から地域の見当が全く付かなくなるので、小谷~町という表記は小学校区(いわば旧村)を意識しているので、全体で採用すれば良いアイディアではないかと思っていたんですけど、せめて学区内は統一してほしいわな。よっぽど仲が悪いのかと勘ぐりたくもなります。
旧湖北町は 大安寺は 湖北町大安寺ですが、大光寺は なんにも無しの大光寺町。ここだけホワイトスポットみたいなものです。
ともあれ、4000件をちょっと超えるデータの入れ替えはなんとか無事すみました。ほっ。
昨年のうちにするべきところ、やっと今日お客様データの住所を新長浜市の住所に入れ替えができました。
とはいうものの、システムが古いために非常にやっかいな手順が必要です。
データはBtrieveという古い形式なので、使えるのはAccessのバージョン2。Windows95が出た頃ですが、Windows3.1でも使えた16bitアプリケーション。ただ、基本は変わっていません。
Accessでアタッチしたデータベースから対象となるデータをExcelに書き出し、修正して、書き戻しという手順なんですが。。。
やっかいなのはコンバートテーブル。旧伊香郡は長浜市高月町高月~ のように旧の伊香郡が長浜市に置き換わるだけなのでOK。ところが旧虎姫町と旧湖北町がぐちゃぐちゃ
パターン1 伊香郡と同じように旧町名以下同じになる (湖北町の大部分)
パターン2 旧浅井町や旧びわ町のように旧町名が無くなり、字名が町名に変わる (虎姫町の大部分)
パターン3 パターン2と同じだけど、~町という「町」が付かない( 酢、柿ノ木、下山田 )
パターン4 新しい名前になる (桜町、 小谷丁野町、 小谷郡上町など)
旧湖北町の小谷学区は小谷~町で統一したのかと思えば 小谷郡上町の隣は湖北町伊部、下山田は下山田だけで、上山田は小谷上山田町へと住所表記がモザイク。近辺では小谷丁野町、小谷美濃山町があるかと思えば、丁野のすぐそばの二俣は湖北町二俣。
前に合併や、米原市の例を見ると名前から地域の見当が全く付かなくなるので、小谷~町という表記は小学校区(いわば旧村)を意識しているので、全体で採用すれば良いアイディアではないかと思っていたんですけど、せめて学区内は統一してほしいわな。よっぽど仲が悪いのかと勘ぐりたくもなります。
旧湖北町は 大安寺は 湖北町大安寺ですが、大光寺は なんにも無しの大光寺町。ここだけホワイトスポットみたいなものです。
ともあれ、4000件をちょっと超えるデータの入れ替えはなんとか無事すみました。ほっ。
120周年記念第1弾
テーマ:お店の情報(イベント等)や仕事のお話
2010/01/06 00:07
四日が初売りでしたが、今日は自治会の総会もあって定休日でお休み
いよいよ明日からが、本格的な商売初めです。
120周年を記念しての第1弾は、
1. 快眠寝具のモニター募集
2. 120周年記念特別お買い得品
快眠寝具のモニター募集は、私の店がおすすめしたいピカイチという快眠寝具を実際にモニターで使用して頂くという企画です。モニターになって頂いた方にはお礼を差し上げます。
一度試してみたいという方は1/24までが応募期間です。
120周年記念特別お買い得品は、眠りのプロショップとしてこだわった快眠寝具を限定特別価格でお届けです。
もっとも、ニトリや量販店の価格だけを単純に比べていただくと、「高いやないか」といわれます。
正直、あのレベルの品物は確かに大量に作ったもの勝ちですので、そこで勝負しても勝てません。
素材のレベルを上げて一つ一つ吟味したときに、私の店の価値があると思っています。
良質の素材を店主の目で吟味して、不要な流通ルートを通らずにできるだけダイレクトでリーズナブル価格でお届けするということです。
もう一つは、寝床内の温湿度の調整など、睡眠の理論に基づいたモノづくりをしているということです。
その目で見て頂ければ、かなり頑張ったお値段と自負しておりますので、ぜひ明日のチラシをご覧になってくださいまし。
120周年の取り組みについてはこちらからもどうぞ
チラシはこちらからPDF形式でご覧になれます
いよいよ明日からが、本格的な商売初めです。
120周年を記念しての第1弾は、
1. 快眠寝具のモニター募集
2. 120周年記念特別お買い得品
快眠寝具のモニター募集は、私の店がおすすめしたいピカイチという快眠寝具を実際にモニターで使用して頂くという企画です。モニターになって頂いた方にはお礼を差し上げます。
一度試してみたいという方は1/24までが応募期間です。
120周年記念特別お買い得品は、眠りのプロショップとしてこだわった快眠寝具を限定特別価格でお届けです。
もっとも、ニトリや量販店の価格だけを単純に比べていただくと、「高いやないか」といわれます。
正直、あのレベルの品物は確かに大量に作ったもの勝ちですので、そこで勝負しても勝てません。
素材のレベルを上げて一つ一つ吟味したときに、私の店の価値があると思っています。
良質の素材を店主の目で吟味して、不要な流通ルートを通らずにできるだけダイレクトでリーズナブル価格でお届けするということです。
もう一つは、寝床内の温湿度の調整など、睡眠の理論に基づいたモノづくりをしているということです。
その目で見て頂ければ、かなり頑張ったお値段と自負しておりますので、ぜひ明日のチラシをご覧になってくださいまし。
120周年の取り組みについてはこちらからもどうぞ
チラシはこちらからPDF形式でご覧になれます
