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日本伝統工芸近畿展

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本日5月26日より日本伝統工芸近畿展京都展が高島屋京都店7Fグランドホールで開催されます。

陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工など工芸各分野の近畿在住の作家の入選作が展示されます。
人間国宝から新進作家の作品まで数多くの力作が並びます。
不肖私も漆芸部門に出品いたしております。
乾漆という技法で作った朱塗りの水差しの作品です。
ご高覧いただけると幸甚に存じます。
なお、私は5月27日午後1時から5時まで当番として会場におります。
よろしくお願いいたします。

祭屋台等製作修理研修(続編)

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唐津で開催された祭屋台等製作修理研修の続編です。
先日のブログで研修会のことを簡単にお知らせしましたが、今回はもう少し詳しく。

まず最初に唐津神社のすぐそばにある曳山展示場で唐津曳山の見学です。
鯱のかたちをしたものや

飛龍のかたち
兜山と呼ばれる武将の兜のかたちをしたもの
獅子頭
など、江戸時代の唐津庶民の趣向や思いが伝えられる曳山が展示されています。
唐津には全部で14台の曳山があるそうです。

次に、近くにある西の門館という曳山修理場で曳山の修理現場を見学。
実際に長浜の曳山修理に携わっていることもあり、非常に興味深い見学です。

その後、曳山展示場に隣接している市民会館の会議室に移動して研修会です。
「唐津と曳山の歴史」「唐津曳山の修復について」というテーマでお二方の講演です。
パワーポイントで画像を見ながらの講演で大変わかりやすく、理解を深めることができました。

講演会の後はホテルに会場を移して、交流会です。
唐津のおいしい料理
おいしいお酒
唐津の方の心のこもったおもてなし。
唐津の方や全国の祭関係者の方との情報交換にも花が咲きます。
交流会の最後には唐津曳山囃子の演奏です。
テンポがよく迫力ある太鼓、鉦、笛の音が祭りムードを盛り上げ、勇壮な祭りの雰囲気を再現してくれます。
唐津の方の祭にかける情熱が伝わり、祭りへの情熱こそが街の活性化に繋がっていることをあらためて確認しました。

充実した研修会でした。
唐津曳山取締会の皆様はじめ研修会関係者の皆様に感謝申し上げます。

祭屋台等製作修理技術者会研修

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会員になっている、祭屋台等製作修理技術者会の研修会が今日5/22と明日5/23に佐賀県唐津市で開催されるので、唐津に来ています。昨日から九州入りし、九州国立博物館の見学をしてきました。
しっかりと勉強して長浜曳山の修復に役立てたいと思っております。
ツイッターでも研修の模様をお伝えする予定です。
ツイッターのアカウントはnabe1016です。よろしくお願いします。

会社設立のご挨拶

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この度新たに株式会社渡邊美術工藝を設立し、本日平成22年5月15日より、個人事業としての渡邊仏壇店の業務を新会社に移管して営業することとなりました。
これもひとえに日頃よりの皆様方のご厚情とご支援によるものと心より感謝している次第でございます。
この度の会社設立を機に、さらなる精励を期して社業発展と皆様方のご要望に誠心誠意お応えできるよう努力いたしてまいる所存でございます。
何卒従来に増してのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
まずは略儀ながらブログをもってご挨拶申し上げます。

平成22年5月15日
 株式会社 渡邊美術工藝
  代表取締役 渡邊嘉久

テーマ:ブログ
いよいよ長浜曳山祭です。わが家の小六の祭バカは裸参りの始まった昨日から祭モード全開で、昨日は喜び勇んで囃子に行ってきました。その親父は、裸参りのお誘いがあったので、今日のこのこと裸参りに参加してきました。祭はいいですね。祭は参加することにより、より一層楽しくなってきます。
役者をはじめ祭に関係する皆様か健康で無事に祭を迎えられることを祈念します。
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プロフィール

nabe

漆塗り職人です。
仏壇の製造や山車の修復に携わっています。

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