両親とも元気ですが、高齢ですし、長浜が終の棲家のつもりなので単身で帰ってきました。2年目に突入しました。
長距離通勤は大変だと思いましたが、座れるので案外楽ちんです。
旅行気分で楽しく定年まで続けたいと思います。
通勤時間が2時間半弱かかります。平日は帰ったら寝るだけです。
週末に1週間分を書き溜めてアップしてますので、タイムリーとはなりません。チョッと間延びしたり、情報が古いかもしれないですが、ご容赦願います。
南部(みなべ)でのお昼ごはん
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昨日の(紀伊内浦)の散々なお昼に比べて、南部のお昼はどうなることやら・・・
一応事前にリサーチはしてます。
むつみ食堂は店じまいされてて、この辺りでは軽食喫茶梅の里しかありません。
でも、日替わり定食を毎日出されているそうです。
たまねぎを使わない日替わり定食かもしれないですものね。
そこへ行く途中に須賀神社があります。
菅浦にもありますよね?。須賀神社
お参りしました。

荘厳な感じです。
森が深いです。

門のような
それをくぐると

朱麗の社
美しいです。
坂本冬美さんも初詣に来たに違いありません。

出るときにはこんな感じになっています。
みなべ町のホームページには須賀神社をこのように紹介されてました。
「ごりょうさん」と言われ親しまれている神社です。
この神社は町民にとって最もなじみの深い存在で、氏子たちは、赤ちゃんが生まれたり、家を改築したりすると、参拝しています。
特ににぎわいを見せるのが、お正月と秋祭りの時期。この時期は、毎年大勢の人でひしめき合います。
須賀神社は、京都祇園御霊(ごりょう)宮(現在の八坂神社)から勧請し平安時代(10世紀の後半)に創建されたといわれており、昔は「祇園御霊(ごりょう)宮」と称していました。そのためいまでも「御霊さん」と呼ばれて親しまれています。
社殿の造りは、一間社・隅木入・春日造りで、丹塗極彩色、檜皮葺。
現在の建物は、江戸時代(棟札から文政11(1828)年と思われる)に大修理されたものですが、古建造物があまり残っていない紀南地方では、これほど長い歴史を有する神社は非常に貴重な存在で、昭和43年6月、本殿3棟が県指定文化財に指定されました。
かつて南部郷15か村の氏神として栄え、現在も社殿や境内一帯に面影を残しています 。
とのことでしたので、
きっと坂本冬美さんも参拝されていると思います。
軽食喫茶梅の里の日替わり定食です。
「今日の定食は何?」
「今日は二つあってね、おでん定食とえび餃子。どっちにする?」
なんか、親しみを感じるお姉さんです。
「どちらにされますか?」と尋ねられるとお客様に対するマクドとかのマニュアル的対応ですが、
「どっちにする?」って尋ねられると「そうやな~どっちにしよう?えび餃子にするわ」って友達感覚、恋人感覚で応答してしまう。
他のお客さんも常連さんらしく
「〇〇ちゃんおあいそお願いね~」って友達感覚、もっと身内の妹に話してるようなお客さんの口ぶりです。
こんな店、行きつけにしよ~と、いろいろ徘徊して居酒屋や炉端めぐりしてるのに・・・
和歌山のみなべ町で出くわさなくても
相棒は確実にたまねぎが入っていないと思われるおでん定食を注文し、
僕はひょっとしたらたまねぎが入っているかもしれないえび餃子定食をお願いしました。

今度餃子を作ろうと思いましたよ。
美味しいですよね。自分で餃子作ると・・
えび餃子は3個しかなかったですが、大きくって美味しかったです。肉じゅ~がジュワッと出て・・
ポテトサラダに鯖の塩焼きもあって満足でした。700円です。
コーヒーを注文しましたが200円でした。
コメント
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2012/02/16 23:26国民宿舎。侮れませんね!
やっぱり太平洋側は暖かそうですね^^
先のblogで写真を拝見しました。旭も、夕日も、どちらもむちゃくちゃ綺麗。。。(*^^*)
よこっぺさん、雪のない御国をめいいっぱい満喫してきてくださいヽ(^o^)丿 -
2012/02/16 23:47>筍さんへ
長浜にもあるでしょ?豊公荘
立派な国民宿舎です。
僕も泊まったことはないんですが、同僚が宿泊し、お湯は有馬温泉と同じ金泉、銀泉で、鴨鍋が絶品とのことでした。
来週は沖縄の宮古島に行きますので、再来週にはブログに出来ると思います。
ご期待ください。
出張の準備と出張に行ったらそのまとめもしないといけないのに、出張のブログも書くから忙しくて・・
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