冷た~い
連日の猛暑。
部屋の中の温度が30度を超えていますね。
こんな日にうってつけのお仕事。

井戸水、冷た~い
素手が気持ちいい~
やっとこんな季節になりましたね。
200mlの瓢箪

300mlの源蔵徳利

500ml徳利
この徳利たちを、蔵から出してきて、一輪車でえっちらおっちらと何回にも分けてこの洗い場まで運んでくるのですが、その時点でもう汗だく。
この冷たい井戸水を頭からかぶりたい心境でした。

今日もカラリと乾きそうです。
夕方、仕舞い忘れていて慌てて軒に入れました。
夕立が来なくてよかったー!
そういえば最近夕立降りませんね。
水は冷たかった
連休も終って、もう一日なんとかお天気がもちそうだったので
桑酒の徳利洗いをしました。

900mlの徳利から。
外は暑いけれど、水はまだ冷たい。
ビニール手袋をはめてはじめます。
あと在庫が5個に迫った500ml徳利。いつものことですが、ぎりぎり。
この薬瓶のような形はずいぶん昔から変わっていないそうです。
この徳利を焼いてくださっている多治見の窯元さんもずいぶんお歳をとられてきましたが、ずっと値段据え置きで焼いてくださっています。
父はいつも感謝の言葉を口にします。

200ml瓢箪もついでに洗っておこう。

300mlの徳利もついでに洗っておこう。

連休中にバタバタと出てしまった一升徳利もついでに。
なんだかついでの方が多い徳利洗いでした。

なんとかいいお天気の間に干すことができました。
ちょっと量が多いので、明日はいつもより馬力をあげて詰めることにいたします。
とっくりとっくり
外はしぐしぐと降る雨。
なかなかいいお天気がないですね。
桑酒の徳利を詰めた在庫が少なくなってきたので、徳利洗いを。

200mlの瓢箪があと数本。
早く詰めねば。

300mlも在庫の本数を調整して100本ほど洗います。

600mlの瓢箪。
これは徳利と徳利があたると硝子系の音がします。
割れやすいから慎重に。
この瓢箪は在庫の徳利がなくなったら廃盤になるかもの商品です。

一升徳利はもう在庫なし状態。
まだ肌寒いので 手が冷たいお仕事です。

上手になったホースサイフォン式で排水。
これ、一発でうまくいくと気分がいいんですよね。
苦節うん十年、やっとできるようになりました。(ちょっと大袈裟か)
とっくりとっくり
なんだかんだやっていますといつの間にかなくなるのが桑酒。
今回は500ml徳利と900mlの徳利洗い。
だんだん水が冷たく感じるようになってきました。

まずは900ml徳利。
この徳利は多治見で焼いてもらっています。
この徳利の入ってくるダンボールは何年も多治見と木之本を往復してボロボロ。
でもまだ使えるからと言って父が毎回リサイクル。
多治見でお世話になっている窯元さんもずっと値上げをしないで焼いてくださっています。
そのお陰でうちの桑酒の値段もずっと同じ。
お客様も喜ばれるといったシステムになっております。
次は500ml徳利。

素手では冷たいのでビニール手袋の出番です。

ちょっと詰め込みすぎ?
割らないように注意して洗います。
天気のいい間に洗った徳利を干しておきます。

3時ごろに雨がパラパラ。
慌てて中に徳利を非難させてほっとしたらまた晴れてきました。
なんだか変なお天気です。
徳利を外に出したり軒に入れたり忙しい徳利洗いでした。
洗って詰めて
なくなるときはあれもこれもなくなるもので、今回は桑酒の200mlと300ml。

まずは200ml瓢箪から。

次は300ml徳利。
気候はよくなってきましたが、素手で水を触るのにはもう最後の季節みたいです。
少し水が冷たく感じます。
外のお日様に徳利をよく乾かして次は桑酒詰め。
まずは使う杓やじょうごを熱湯消毒。

熱湯で消毒するためすぐに乾きます。
桑酒は詰めるまでと詰めてからの準備に結構時間がかかります。

大きなタンクから桑酒を勢いよく出します。

300ml徳利を今回は117本。

200ml瓢箪を100本。
すべて終わり、阪急阪神百貨店に行くまでにしておく仕事はなんとか全部できました。
慌しい一週間でした。

